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久々単独山行・愛鷹山

2019.12.14 (Sat)
以前は山行の99%は一人で行っていた僕。
しかし最近は誰かと一緒じゃないと、山には行かなくなった。大勢で行く楽しさを、知ってしまったのだ。
昔はモチベーション高かったなあ・・w

8月の南ア・蝙蝠岳以来、単独で山には行っていない僕だったが、今回久しぶりに一人でお出かけ!
短めのコースとして、富士山に近い山、愛鷹山周回をチョイス!

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裾野ICで降りて、山神社駐車場からスタート。先に林道を進み、帰りに黒岳に寄るルートにしました。林道下っても、つまんないもんね。

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まずは割石峠を目指す。

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「ここは出合い」なんかドキドキしますね!

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ガレガレの沢を登る。下りにこっちを通るルートにしなくて良かった。

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凍っているところもあった。
ホワイトアルバム!

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そしてついに僕は、時を超えたよ。0分だってさ。
キングクリムゾン!

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割石峠到着!岩の間から、相模湾が見える!まるでジッパーを開けたみたいな、面白い景色だ!
スティッキーフィンガーズ!


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愛鷹山塊最高峰・越前岳到着!
山頂には平日なのに、5名以上の人達がいた。地元と思われる老人が登ってきていた。元気だなあ。

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さっきまでガスガスだったのに、相模湾が見える!

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越前岳山頂からの富士山は、頭がちょっぴりw
そういえばどうしてこの山、越前って名前なのかな?

山頂のベンチに座り、お昼を食べるつもりだったけれど、予定より早く登ってきたのでお昼には早かった。コーヒーだけ淹れてオヤツを食べるだけにした。
久しぶりの登山だったので、のんびり登る・・つもりは毛頭なく、今の自分はどれくらいのスピードで登れるのかを試した。

帰りは富士山の展望が良いとされる黒岳方面へ。

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途中、お札の図案の元となった景色の場所があったが、「五十銭札」とのこと。僕は見たこともないな・・。

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黒岳山頂からの富士山!雲かかってますが・・。
ザックは blooper backpacks のMIYAMA20。使いやすいです♪

めっちゃ富士山に近い200名山・愛鷹山でしたが、天候のせいでイマイチきれいに富士山見えなかったなあ・・。

ムーディーブルースで巻き戻した結果、

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これが今回のベスト富士山です!

あとはサクっと下山ッ!
CTの50%ほどだッ!

わずか11キロ、UP1000mもないショートコースなのに、足が筋肉痛になったのがショックだった・・。



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斧カバー

2019.12.05 (Thu)
今春、ピッケルを購入した僕。

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CAMPのコルサ・ナノテク。見た目で決めましたw

ヘッドのカバーが欲しいなあ・・ということで・・
前回のスタッフバッグと同じく、「WANDERLUST EQUIMENT」のピックカバーをゲット。

色、迷ったんですよねえ・・。
ちょうどショップの写真で、コルサナノテクが赤色のカバーを付けている写真が・・
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かっこいい!
でも赤に赤かあ・・。
カバー着けてることを忘れそうw

結局・・

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黄色にしましたよ!
弐号機カラーですね!

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みんな大好き、ダイニーマのハンドリーシュ付です。

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カバーの素材はX-PAC VX21。

ブルーパーバックパックと同じ素材。
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軽くて丈夫で防水性あり。生地が伸びないのが特徴。

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今冬も、コレ持って冬山に登るっ!


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初めてのキューベンファイバー

2019.11.30 (Sat)
仕事が多忙で、なかなか山に行く時間がとれない。
こんな時、僕はポチることで山に行けないストレスを解消するのです。

以前から「キューベンファイバー」という素材に興味を持っていた僕。

んでポチりました♪

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軽量ギアのガレージブランド、「WANDERLUST EQUIMENT」のキューベンラウンデッドバッグ。
キューベンファイバーって、触った感じが和紙に似ている。
透けるほど薄くて軽い。防水性があって、丈夫。
ULザック等でよく使われていますね。

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いろんなサイズがある中で、今回購入したのが「スノーピークチタンシングルマグ450用」のサイズ。
僕のミニマムクッカーセットを収納します。

エスビット・ポケットストーブ (なかなか沸かないので、あまり使わないw)
SOTO・ポケトーチ (標高が高いとなかなか点火しないので、あまり使わないw)
EPIgasのフタ

これらをインすると~~~

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シンデレラフィット!

当たり前ですが、ぴったりです♪

寸法のカスタムオーダーも対応してくれるそうなので、いろんなものがキレイに収納できますよ!

ぴったり過ぎて、出し入れがスムーズじゃない気もするけどw

あってもなくても構わないモノ、ですが買って良かったです♪


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その船を漕いでゆけ 荒船山ハイク #2

2019.11.18 (Mon)
無事に登りつめ、テーブルトップに到着した僕ら。
艫岩で景色を堪能し、荒船山のピーク「経塚山」を目指します。

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ほとんどアップダウンのないトレイル。標高1300mくらいあるとは思えない。公園の遊歩道みたいだ。

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朝は気温が低かったけれど、好天で気温が上がり、樹氷が溶け落ちてきていました。
パラパラと降ってきて、雨みたい。
相方は初めて見る光景で、少し感動していました。

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道一面に樹氷が落ちているところも。
季節は秋から冬ですねえ・・。

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ピークの経塚山に到着!
ゆっくり1時間ランチを取りました。

下山は来た道を戻ったのですが、平日にも関わらずたくさんの登山者の方とすれ違いました。さすが二百名山だ。
ショートコースなので、ゆっくりスタートの方が多いですね。
相方も疲れることなく、無事に下山!頑張りました。

下山した後は、「秘湯を守る会」の初谷温泉に浸かってさっぱり♪

夕食は下仁田カツ丼を食べにゴー!
下仁田はカツ丼推しらしく、駅前に加盟店がたくさんあるらしいです。知らなかったw

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どんぶりのフタの、掴むところの中にお店の名前を入れるとは珍しい・・。

フタをパカっ!

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下仁田名物のタレカツ丼!!

ソースカツ丼もタレカツ丼も好きな僕。
下仁田カツ丼は醤油ダレの優しい味で美味しかったです!

僕は思いだしたコトがありました。
去年の東北4人旅で食べたタレカツ丼のコトでした。
絶賛したのは僕一人で、あとの3人は「味が濃すぎ」と不評でした・・。
旅の始まりから、分裂の危機だったw

僕は食べながら思いました。
きっとこの下仁田カツ丼なら、あの3人も「美味しい!」と言って食べるだろうな・・。

ハイジが白パンをクローゼットに貯めこんだ時と、同じ気持ちに僕はなりました。

でもカツ丼をポケットに入れて持ち帰るワケには行かない・・。

助けて、クララ・・

でも・・
このカツ丼、もう少しタレ掛かってた方がいいな・・。


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その船を漕いでゆけ 荒船山ハイク #1

2019.11.17 (Sun)
先月に続いて、相方とハイキング第二弾!
200名山、群馬の荒船山に登ってきました。
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(この写真は借り物です)
山頂台地・テーブルトップマウンテンの特異な山容をしています。
深田久弥は「航空母艦」に例えていました。確かに巨大な空母のようです。

前日から軽井沢に泊まったのですが、めっちゃ寒かった!軽井沢は夏は別天地の涼しさですが、その分冬の訪れも早いんですね。

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今シーズン一番の寒気が来ているらしく、朝の気温はマイナス1度。
寒さに弱い相方を叱咤激励しながらのスタートとなった。

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登山口の看板。ゆっくりランチしても5~6時間のお気楽ハイキングだ。

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スタートしてすぐの場所に、クマの注意書きがあった。
相方が「クマがいるって!帰ろう!」と言う・・。
「いや、こういう注意書きはどこの山でもあるから・・。」と諭す僕。
それにしても、このクマの絵、リアル系で怖いw

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登山道にガードレールがあります!

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紅葉はすでに終わり。静かな山行ができそうだ。
快晴で、徐々に気温も上がってきました。

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登りの途中で崖が見えました。「艫岩(ともいわ)」と言われる絶壁です。
艫とは船尾の意味だそうです。

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ハシゴや岩場もありますが、初心者の相方でも大丈夫なレベルです。
このピンクの上着、昨日予想以上の寒さのため軽井沢アウトレットで購入w

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懐かしい雰囲気の看板。フォントが懐かしさを醸し出しているのかな?
このランプの会社は、まだあるのだろうか。

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艫岩展望台に到着。10年前、この艫岩で埼玉某市を舞台にしたある漫画の作者が転落して亡くなりましたね・・。
この展望台、崖のはじっこまで行かない限り、危険はありません。

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山座同定盤あり。外周に記載してある山は、全部登ったことがあるぜっ。

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奥に冠雪したアルプスの峰々が見えます。

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浅間山が近い!
先日規制レベル1になり、「前掛山」までは登れるようになりました。規制が解除される日は来るのかなあ。
それにしても快晴無風、寒さもなくなりハイキング日和だっ!

先月の「高原山」ハイキングで「疲れるの禁止」と言ってあったのに、疲れてしまったうちの相方。
しかし今日は大丈夫そうだ。山頂台地に乗っかったので、あとはほぼ平行移動でピークを目指すっ!
荒船山というのは総称で、ピークは経塚山という山なのだ。


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修験の山、鶏頂山

2019.11.10 (Sun)
忙しくて山に行く暇がないので、先々週に登った鶏頂山のコトを書く。

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300名山、高原山の主峰である釈迦ケ岳の隣に位置する鶏頂山は「花の百名山」でもある。
そして歴史のある、修験の山でもあるらしい。
僕と相方は、その日「信仰の山」であることを認識することとなった。

登りの途中にある「弁天沼」
ここには祠や石碑があった。

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修験の山は数多くある。僕は、相方に「修験の山には、こういうのよくあるんだよ。山を拝むのは日本人の文化なんだ。」などと知ったようなことを話したのを覚えている。

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でも石碑の後ろにある、一反木綿のようなものは見たことがなかった。
なんだろう、と思った。まるで洗濯物みたいだ。夜見たら怖そうw

釈迦ケ岳山頂でお釈迦さまを見たあと、鶏頂山にも立ち寄った。

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山頂には立派な鳥居&奥社があった。
この社殿は、伊勢神宮や高千穂の峰の方向を向いているという。

鶏頂山山頂には白装束の登山者がいた。
僕は相方に、「あれが修験の人だよ。」と教えた。
修験者は山頂にあった鐘をこれでもか、とガンガン鳴らしていた。

ちょっと鳴らしすぎじゃないですか・・。

ピストン山行で下山を開始。往路にも通った弁天沼を見て、僕は驚いた。

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先ほどまで灰色の布が掛かっていたのに、真新しいものに交換されていた。
先ほど山頂でお会いした修験者が、きっと交換したのだ。
なんという布なのかは知らないが、なんだかとても有り難いものを見た気がした。

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実は登りの途中、登山道の真ん中でウサギの死骸があって、僕と相方は「うわ・・」と言いながら迂回したのだ。
下山時にはそれも片付けられてなくなっていた。

僕は山頂で鐘をガンガン鳴らしてうるさいなあなどと思ったことを恥じた・・。
僕は小さい人間だと、再認識した。
修験の山、鶏頂山。


いい山でした。

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登山口のコレは片付けられていなかったのが、また良いw


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高級 生ハンバーグ!

2019.10.31 (Thu)
1年ぶりハイキングの相方との高原山の山行を終え、本来?の目的の塩原温泉へ。
台風の影響で温泉街の一部の道路が通行止めでしたが、無事に温泉に入ることが出来ました♪

夕食はあらかじめ調べてあったステーキ店へ。
テレビに度々紹介されているお店。

目玉は・・10万円のステーキ!

そりゃあ美味しいだろうねえ・・w
1グラム600円以上ですよ・・。
まあ宣伝のためにそういうステーキを用意してるのでしょうが・・。

日曜の午後6時にお店に到着。
そんな人気店、予約なしで食べられるのか不安でしたが・・。

お客さん、いませんでした。

席に着くと、お冷が・・。

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これ・・
コントで金持ちがブランデーぐるぐるするヤツだよね?w
絶妙に持ちにくいサイズ!

僕はハンバーグ、相方は一番安いステーキw をオーダー。
一般ピープルの僕らはこれで十分デス。

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大田原牛というブランド牛らしい・・。
めっちゃ柔らかいっ!
スフレパンケーキ並みに柔らかくて、歯がなくても食べられますっ!

なるほどこれがハンバーグかっ!

相方のステーキも一切れ貰って食べたら・・肉汁ドバドバ!
赤身肉なので、そこまで柔らかくはなかったけれど、自分史上最高の肉汁を味わいました!
もっと高いステーキだと、どんな味なんだろう・・?

どちらのメニューも4000円くらいのお値段。美味しかったデス!
贅沢しちゃったな~。



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