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日曜ミニツー閑散期

2019.06.10 (Mon)
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久しぶりに日曜ツーリングに参加♪
19連勤明けの火曜に参加した時よりは足が回った。参加人数は火曜並みの少なさで10人くらい?
みんなどこ行ったの?王滝?

王滝に参加したショップの方は無事に完走したとのFBを見た。
10年くらい前に僕が参加した時だと、120㎞の参加権を得る7時間切りのタイムの完走者は100人いなかったのに、今年は6時間半で150位くらいだって・・。昔よりレースがハイペースになっている、と驚きました・・。機材の進歩か?w

僕は王滝、もう一度参加しようとは思わないなあ・・。
でもMTB乗りの人は、一度は参加してみても良いと思いますよ。何事も経験w

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ミニツー後はミスドでおしゃべりした後、高級焼き肉ランチ♪
4Kのランチって、人生初かもw

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「いろはに千鳥」のロケ地の焼肉屋さんなんです、一度来て見たかったw

7日に梅雨入りしましたね。去年は過去最速の6月中での梅雨明けでしたが、今年はどうかな?



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天挑十九輪大武會

2019.06.06 (Thu)
19日連続勤務が、先日終わった・・。
もっと長いこと仕事詰めの人もいるだろうけれど、長かったなあ・・。一番ロングだと、30時間働いた。

気分は5年ぶりに馬から降りて地に立った、淤凛葡繻(オリンポス)十六闘神の搴兜稜萃(ケンタウロス)だった・・。

ケンタウロス
この人の日常生活が気になるよね・・

そんな休み明けの火曜日、一か月ぶりの火曜ミニツーリングに参加した。

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先月も同じ箇所の写真をアップしたけれど、今回もギリのクリアだった。足を着きつつなので、厳密にはクリアしたとは言わない

仕事ばかりしていたので、体力の衰えが激しくて着いて行くのがやっとでしたが、楽しかった!気分転換になりました!

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コージー、来月から火曜定休に戻っちゃうんだって!
このティラミス風サンドも食べられなくなっちゃうのか~。

この時ある人に「ティラミスってなに?」と聞かれたので、「マスカルポーネチーズが入ってて・・、20年くらい前にOLに流行ったヤツです!」と僕は答えたけど、間違ってないよね?w



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粘り腰の火曜

2019.05.09 (Thu)
先日、火曜ミニツーに参加♪

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先月、後輪が落ちて危機一髪だった橋・・。
今回はびびって乗りませんでしたw

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最近の火曜は新しい人も増え、にぎやかにライド♪

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先月は転倒した、鉄塔下のコーナー・・
コースアウトしそうになったのを・・

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なんとか粘って~~

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ギリギリクリア!
(写真ありがとうございます。転倒するのを狙ってたんでしょうけどw)

久々参加のこうじさん、クリアしてたのはサスガですね!

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月に一回くらいしか参加できませんが、やっぱり火曜は楽しい!
GW明けの火曜でしたが、コージー混んでたなあ・・。

そのうちみんなで山に行きたいですね~。山に行ってこその火曜ですもんね!



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SKO47 # epilogue 僕らの最終CP

2019.05.01 (Wed)
レース後の楽しい宴を、午前零時すぎに後にした僕とトラ山さん。
帰りの車中では、レースのことを振り返って大笑い。帰宅したのは午前3時。
会場近くの温泉に入れなかったので、自宅で入浴し、荷物を片付けて就寝・・グゥ・・。

数時間後、僕は再びMTBに跨っていた。レースで攣りまくったふくらはぎが、両方ともバキバキだ。
毎週日曜日は、MTBショップのミニツーリングが開催されており、そのゴール地点であるミスドへと向かう。距離は片道10キロ。

ちょうどみんなが走り終わってミスドに着いたタイミングで、僕も到着することができた。

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帰りの車中で、「翌日仕事のどたこさんのSKOっぷりに、僕らも負けるわけにはいかない!」と二人でミスド集合を誓ったのだ!
那珂川アドベンチャーレース、最後のエクストララウンドのチェックポイントは、ここミスドなのだっ!

3年前にチームを組んだ、よこし~さんとありんこさんが居たので、「3年前にうちらが迷ったコースと一部同じ区間があって、今年は迷わず走りましたよ!」とご報告w

レースでの出来事を持参した地図を見せながら、いろいろと話す♪
3年前と違って「夜になると地図が見えなくなった」のは年齢を感じましたねえw

しかしいつまで経っても、トラ山さんが来ない・・。メールしても返事なし・・。
眠くて起きれなかったんだな・・と思っていたら、やっと到着。

ミスドからめっちゃ近所のくせに、車で到着!

聞けば朝から家事を手伝って忙しかったとのことなので、許してあげようw
これで最終CP、クリアだっ!

この後、どたこさんからも「無事に山形に戻り、仕事は出勤時間が早くなり、さらに忙しくて残業もしました。」という心温まるメールが届いた。

SKO47の那珂川アドベンチャーレースは、これにて完走ですっ!
いろんなコトがあったなあ・・。楽しい旅でした・・。

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チームを組んでくれた、どたこさん、トラ山さん、楽しい思い出ありがとうございましたっ!
ワンデイイベントを全11回にも分けてだらだらとブログに書き、その間に元号も変わりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!



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SKO47 #10 リングワンデルング

2019.04.28 (Sun)
知らぬ間に離れてしまった僕らだが、CP13近くの崖の上で合流。
タイムオーバーなので下山開始だ。

自力でゴール地点まで向かわねばならない。
トラ山さんは、飲み物がなくなってしまった・・。
僕も残り少ない・・。

しかしゴールへの道も不明瞭。これがアドベンチャーレースっ!

帰宅してザックを片付けていると、コーラのペットボトルが出て来た。とっておきにとっておいたコトを忘れていましたw

最後まで 取っておくから 取って置き

というを残そう。

薄い踏み跡のある尾根を進む。離ればなれにならないように、どたこさんと僕でトラ山さんをサンドイッチして進む。
このレースの当初の目標は「完全完走&温泉&里山の集い」だった。
時刻は午後10時。完全完走は絶たれ、温泉ももう間に合わない・・。
ゴール地点で行われる「里山の集い」というBBQは、まさに今スタートだ。

なかなかちゃんとした道に出ないまま、山中を行軍する僕ら3人。
レースは終わったのに、いつ下山できるんだろう・・。
しかしだんだんトレイルがはっきりしてきた。

するとトラ山さんが、おかしなコトを言う。
「あ、ここさっき通ったところに似てるよね?」

僕とどたこさんは「そんなワケないじゃ~~ん。」
「怖いこと言わないでよ~。」

と笑った数分後・・。

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この看板、さっき見た!!

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは 奴の前でゴールに向かっていたと
思ったら いつのまにか戻ってきていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…


こういうの、ドイツ語でなんて言うんだっけ?
リングワンデ・・
なんだっけ?

正解は、リングワンデルングでした・・。ググってわかりましたw

狐に化かされるってヤツですな。トラ山さんはさすがだなあ・・。
これで場所は分かった。すぐに舗装路に出てゴール地点を目指す。
数キロあるかと思ったけれど、意外に早くゴール地点の焚火の明かりが見えた時は、ホッとしました・・。

翼よ、あれがパリの灯だ。

SKO47、完全完走はできなかったが、ゴ~~~~ル!
最後までがんばれたのは、レース前に美味しい肉を食べたからですね!

すでに里山の集いは始まっていたので、僕らも合流しました。
鹿だかイノシシだかの肉も、思ったよりも固くなくって美味しかった!

どたこさんは川魚は大丈夫だけど、海の魚はアレルギーと言っていた。そういうアレルギーは初めて聞きました。
僕はそんな差別はしない。川だろうが海だろうが、魚はNGだ!

レースの「あそこはああだった、こうだった」トークがめっちゃ楽しい!
他のチームの人も冒険談も面白い。

地元の酒造のお酒やビール・ソフトドリンクは飲み放題。
しかしお酒を飲まない僕やトラ山さんには、会費2500円は割高感が否めませんw

こうして里山の集いの楽しい夜は更けていきました。
時刻も零時を過ぎ、僕とトラ山さんは帰路に就くことに・・。
どたこさんを初め、集いに残っている人のほとんどは近くの古民家に宿泊するので宴はまだ続いています。

どたこさんに別れを告げ、トラ山さんの車で帰る僕ら。
どたこさんですが、明日は早朝に山形へ帰り、そのままお仕事なんだって!さすがMrs SKO!

楽しかった!忘れられない思い出が作れた一日でした♪

こうして僕らのアドベンチャーレースは終わ・・

らない!

まだまだ、終わらないっ!

SKO47、エクストララウンドに行くぜっ!


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SKO47 #9 LONERY WAY

2019.04.26 (Fri)
僕らは道なき崖を、力を尽くして登ったが無情にもタイムアウトとなった・・。
悔しいが、ここで下山だ。

この時、崖の上の尾根には5チームくらいいたのかなあ?
あれ?トラ山さんがいないよ?

タイムオーバーだけど、CP13を見に行ったのかな?と考えて、どたこさんと二人で右側のCP13方向へ向かう。
ケイコさんチームに会ったので、トラ山さんを見たか聞くが、見てない、とのこと。

変だな、ほかのチームと混ざって左の下山方向へ行ったのかな?
でも僕より先に崖を登ったどたこさんは、左ルートを見ていたがトラ山さんは通過してない、とのこと・・・。

どたこさんと僕で、トラ山さんの名前を何度も呼ばわるが、応答はない・・。

他のチームはみんな下山方向へ向かい、誰もいなくなった。僕とどたこさんだけが、崖の上の尾根に佇む。

忽然と姿を消した、Mr SKO、トラ山!

神隠しとは、このことか!

名探偵、どこかにいませんか?


どたこさんは、「トラ山さんは、まだ下にいるのかもしれない。ここをもう一度降りよう。」と言う。
登りではたくさんの人と一緒に登ったが、今は僕ら二人しかいない。
登りでズルズル滑り落ちる急斜面を下るのは危険で、ケガをするリスクが高い。

僕は反対した。

スタッフの人がCP13の撤去を終えて、こちらに歩いてきた。
この人は、トラ山さんの知り合いなのだ。

「トラ山さんの声、下から聞こえたよ?」と言うではないか!

すると確かに崖の下から、トラ山さんの声&ライトが見えた!
崖をゆっくりと登って、来る~~~!

崖を登り切り、十数分ぶりの感動の再会っ!

疲れてどんどん離され、何度か転んだとのこと・・。ビバークも頭をよぎったらしい・・。一人で大変だったねえ・・。

全然、気が付かなかったw

僕らの声やライトの明かりも見えていたので、何度も呼んだらしい・・w

てっきり崖の手前で離ればなれになったのかと思ったが、そうではなかった。

気分は走れメロスだっ!とか妄想してI村さんとの2チームでガンガン走った時、すでにトラ山さんをぶっちぎっていたらしいw

随分前から、離れ離れだったのね。全く気が付きませんでした・・w
友人を置き去りにするメロス。
名探偵さん、犯人は僕らでしたw

無事に?そろったSKO47。レースはタイムアウトだが、ここからゴール地点まで下山せねばならぬ。
SKO47、最後の進軍だ!



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SKO47 #8 メロスのように

2019.04.25 (Thu)
道をロストするも、どたこさんプランでCP12をゲットした僕ら。
快哉を叫ぶ僕らだが、まだレースは終わっちゃいない。

次のCP13は9時半が締め切り。現在時は9時だ。
CP13方向へトレイルを進むと、すぐに舗装路が!

トレイルもあるが、方向的には舗装路だ。しかし一気に下っている・・。
たくさんのチームが右往左往している。

トラ山さんは「舗装路は危険だ」と言って、あまり進みたくないようだ。
しかしどたこさんが「悩んでいるヒマはない!」と舗装路の右側にあるハズの入口を探しつつ下る。

どんどん下るが、それらしい入口はない。だいぶ標高を下げてしまった・・。CP13はピークにあるハズなのに。
右にトレイルがあり、それを進んでみるがすぐに道はなくなる。
少し開けたところからも入ってみるが、違った・・。

I村さん(こズルい人)チームと会う。もう時間もないし、諦めてゴール地点に向かい「里山の集い」で飲んで食べよう!と話す。
どたこさんは先ほどの入口が怪しい、と言うがもう登り返している時間はなさそうだ。

男塾に「諦める」という文字はない。
僕は諦めるのがイヤだった。ホントにイヤだった。
「里山の集い」になんて間に合わなくてもいい。食べ物がすべてなくなってしまっていても構わない。
まだ時間があるのに、背中を向けるのがイヤだった・・。

I村さんチームと2チームで舗装路を下山方向へ向かいだす。けれどすぐ、右側に林道の入口がっ!

「あっ!ここにあるじゃん!肉食うのあとだな。」とI村さんが言う。そうこなくっちゃ!
あと10分ちょっとしかない!
僕は先頭を切って走りだす。もう一度、さっきみたいな逆転を期待していた。多分無理だろうけど・・。

気分は「走れメロス」だね!
待ってろメロス!
いや?メロスは走る人で、友達だか親戚だかが身代わりで待ってるんだっけ?

まあなんだっていいやw

うろ覚えのメロスは走り続ける。

しかし林道はほどなく終わり、藪コギになってしまう・・。
すると前方に人の列が!

他の数チームも同じ道を進んでいて、追いついたのだ。
トレインになって道なき道を、みんなで進む。

時間は無慈悲に過ぎ、9時半を超えてしまった・・。完全完走ならず・・。
と、悔しがっているヒマはなかった。

なぜならヘッドライトに照らされて、「阿鼻叫喚の地獄絵図」が広がっていたからだw

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例えとしてよく使う言葉であるが、目の前に展開されている絵は、まさしく地獄絵図だった・・。

CP12の時よりも急斜面の崖に、何人も取り付いているが、ものすごく滑る斜面なので、ずり落ちている人多数w
枝や根っこ、草を掴まないと登れないのだ。真っ暗な中、何人もの大人が這いずり回ってます・・。
僕も後ろにひっくり返りそうになったw

もうタイムオーバーなのだが、休むことを許されない過酷な状況だ。

何度も滑り落ちそうになりながら、なんとか上まで登ることができた。かなり危険だった・・。
一人だったら、絶対に登ろうとは思わない斜度だっ!
登りつめたこの尾根をたどればCP13だったのだ。
そしてCP14でラストだったのに。

正解ルートは、舗装を少しだけ下り、標高を下げずに尾根沿いに進むことだったらしい。
トラ山さんの危惧は、当たっていたのだ・・。

他のチームの人達は、「時間が過ぎてしまったので、ゴール地点まで戻るか・・。」と話している。
僕もどたこさんと「いや~スゴイ急斜面だったね~」と話す。

この時、すでに事件は起きていた・・。
いや、正確にはもっとずっと前に。

僕とどたこさんが知らぬうちに、事件は起きていたのだ!

驚天動地のミステリーが、僕らSKO47を襲うっ!!



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