雲取山ファストパッキング!

2017.05.09 (Tue)
雲取山FP

数年ぶりにゲットしたGWの連休。道路はどうせ混んでいるだろうから、電車で行けるロングコースを考えました。
結局、夏のレースの書類選考の結果が来る前でしたが、青梅から雲取山へのカモシカ山行に決定!

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青梅永山公園をスタート。グラウンドめっちゃ広い。藤の花がキレイでした。
青梅のハイキングコースを進みます。毎朝散歩している地元の方が多数。僕はマットを外付けにしているので、テン泊装備だということが見る人が見ればわかる。
どこまで行くの?と聞かれ「雲取山まで」と答えると、「えっ!」という反応w 何人かとお話しましたが、みなさんそんな感じでした。

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青梅高水トレランレースとコースはほぼ同じなのかな。常福院通過。

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高水三山の一つ、岩茸石山山頂からの景色。ずうっと奥に見えるのが、目指す雲取山か?遠いなあ。

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棒ノ折山頂の山ザクラもだいぶ葉っぱに・・。このあたりまではハイカーさん多数でした。

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3月に登った時には雪に覆われていた日向沢の峰。緑のテーブルでラーメン食べたなあ。

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一杯水の水場は枯れていました・・。夕食にアルファ米を食べようと思っていましたが、水の消費を抑える為に補給食に切り替えました。まだ1ℓ以上の水はあるのですが、次の水場も枯れていたら、ちょっとまずいな。

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陽が沈む。第二ステージの始まりだっ!日が暮れれば涼しくなって、水の消費も少なくて済みます。
遠くに明かりが見えます。。きっと酉谷小屋の明かりだっ!

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酉谷小屋の水場は大丈夫でした。ここで1ℓ補給。夕飯を食べようかと思いましたが、小屋で宴会をやっていたので辞めましたw

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スタートして15時間で到着を目指していた雲取山山頂、午前0時ジャストに到着!16時間かかってしまいました。当然ですが山頂には誰もいませぬ。

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2017年記念標識。真っ暗で良くわかりませんねw ここで夕食。お湯を沸かしてうどん食べました。寒かったなあ。バーナーを倒してしまい、あせったw

あとは下山するだけ。浮石を踏んで激しく転倒。お尻と肩と腕を強打したりもしましたが、七ツ石山到着。
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鷹ノ巣避難小屋のトイレ。午前3時、眠くないケドせっかく準備してきたのでシェルターを張ってビバークです。
他にも数張のテントあり。MTBの人もいたなあ。

15分もかかって準備完了。ここをキャンプ地とするっ!
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1時間ほど仮眠して起床。風が吹き込んで寒かったなあ。エスケープヴィヴィとモンベルのサーマルシーツで寝ました。
一人での幕営は初めて。と言っても、山で幕営自体が2度目なんですが・・。

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石尾根からの富士山。早朝は空気がキレイ♪

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あとは石尾根を奥多摩駅まで下山。走れるところは走りました。

距離は69キロ、累積標高は4500いかない位かな。行動時間は25時間でうち1時間は仮眠しました。2度目のカモシカ山行も成功。荷物をもっと軽くしたいなあ。何を省くか・・。

帰宅した夜、レースの審査で質問メールが来ました。今回のこの山行のコトを伝えると、出場決定メールがほどなく送られてきましたw
行っておいて良かったデス。



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2017年初山行、始まりの地へ

2017.02.18 (Sat)
そうです。昨日のブログは前フリでしたw
去年の11月28日に中央アルプス・空木岳に登って以来、ピタリ三か月振りの山行。

久々なので無理せず、ハイキングコースでも行こうと考えて、思いついたのが・・

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青梅駅から青梅ハイキングコースを通って高水山へ。高水三山を巡って沢井駅へ降りるショートコース。

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特に眺望があるわけでもなく、普通のトレイル・・w
地元の方が散歩代りに歩いている道でした。挨拶のできない老人、多いですね。

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高水山の常福院。ここまでにトレイルランナーをたくさん見かけました。レースの試走だそうです。
山頂はココからもう少し登ります。

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ノーコメントw

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高水三山最高峰、岩茸石山山頂793メートル。低いっ!w
山頂にはたくさんの方が休憩していました。
僕もここでコーヒーを淹れて休憩♪

あとは三山のラスト、惣岳山を通過して沢井駅まで駆け下りました。
久々のトレランでしたが、身体は覚えていてくれたようで、まあまあ走れました。登りは遅かったけどw

距離18キロ、累積標高1400メートルくらい?消費カロリー2200kcal。午後三時には帰宅という、ライトなトレランでした。

昨年参加した分水嶺トレイルレース。僕らのチームはショートコースでしたが、ロングコースはスタートが青梅。今日のコースは岩茸石山までは同じコース。
僕は青梅駅から榎峠までの間が未走でしたが、今日のランでBコースはコンプリートかな。
みんな、今年どうするんだろう? もう始まっているんですよ。


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初めてのハセツネ~2 「無補給ラン」

2016.10.12 (Wed)
第二CPで20分ほど休憩しても、胃の調子は回復せず・・。とりあえず次の目標は御前山!
眠気や足の疲れ等は一切ない。ただひたすら「胃が気持ち悪い」
他になにも考えられない。僕の人生において、こんなに「胃」のことを考え続けた時間があっただろうか? いや、ない。

御前山山頂でも10分ほどベンチに横になるが、回復せず。
御前山からの下りの段差が、胃に来ます・・。

大ダワに到着。リタイアの人が多数いました。僕はここでも10分以上道路に横になりますが、回復せずw
あとは大岳山の登りがラスボスだ、先に進もう。

大岳山山頂では岩に座って休憩。
休んでばかりだ。全然走れないし・・。情けない。
大岳山からの下りも胃に来る。
数えきれないほど、空嘔吐。もうやだ。

御嶽山ではトイレに寄り、顔を洗う。
すぐに第三CPの長尾平。ここでは休憩をガマン。どうせ横になっても回復しない。早く下山して休みたい。

日の出山には、日の出前に到着。当初の予定では、ここでコーヒー&パンで朝食を食べながら日の出を見るはずだった。

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写真では撮りきれていないけれど、東京の夜景がきれいだった。ホントにきれいだった。

水もジェルも、飲むと戻してしまいそうになる。「一口」よりも少ない量を舌の上に載せて口に含むことを繰り返して、脱水とハンガーノックを防いでいる。

日の出からの金毘羅尾根は、10回以上走ったことがある。気持ちの良いトレイルだ。
走りやすいトレイルなので、ちょっと走ってみたりする。すると5分起きに空嘔吐w
もう涙目w
冷静に見るとね、コントですよw ちょっと走っては木にもたれかかって「ヴぇえ~」ってやってるんだもん。
でもあと少しだ。早くゴールして、早く横になりたい。

ずいぶん前にザックにしまっていたタイムスケジュールを確認すると、少し頑張れば当初の目標時間に間に合いそうなことが判明。
よし、モチベーションをコレで上げよう!
どうせ飲まないソフトフラスクの水1ℓは捨てました。
オェオェ言いながらも、走れる区間は走る。かっこ悪かったなあw

トレイルが終わって、舗装路へ。沿道の応援の人にばれないように、空嘔吐しつつ進みますw
あと少し!のところで、ザックから食べもしない補給食が落ちる! 
急いで拾う。あと数分なのに、これでタイムオーバーはイヤだなあ。

足は残っているので、舗装路を飛ばしてゴール地点の五日市中学校が見えてきた!
校庭の角を曲がったところからスタートしたから、もう少し距離がある。間に合わないかも、と思ったら・・
ゴールゲートが手前に移動しているっ!そうか、スタートとゴールは少し場所が違うのねw
道には応援の人がたくさん。えっ!ゴールラインってどこなの?と戸惑う間にゴール。目標の1分前に無事ゴールでした。

オールスポーツさんに、感動のゴールシーンを撮影してもらおうと思っていたのに、ゴールの瞬間がよくわからないままのグダグダゴール。写真買わないな、たぶんw

今まで出たレースの中で、一番辛かったです。胃をやられるって、ホントに辛い。飯村さんスゴイ。
第二CPで水を補給してもらってから、ゴールまでの約7時間で300ミリリットルも飲んでいません。
人間って、水飲まないでも走れることが分かりましたw

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完走(完歩)できて良かった。けど走りたかった。また機会があれば、走りたい。
スタッフ、ボランティアのみなさま、長時間ご苦労さまでした、ランナーよりもずっと大変だと思います。
ありがとうございました。


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初めてのハセツネ~1 「初めて胃をやられる」

2016.10.10 (Mon)
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ふるさと納税枠でハセツネ出場してきました♪
雨は止んでいたのですが、地面がグチャグチャ。更衣室&荷物置き場の体育館はギュウギュウでした。キモかったなあw
はなこさ~んのおかげで荷物スペースをゲット。ありがとうございました。

10年くらい前、まだ山遊びをしていなかったころ、ミスドでドラさんから「ハセツネ」の話しを聞いたのが最初です。24時間山の中を歩いたり走ったりと聞いてびっくりしました。
変わったスポーツもあるもんだ、と当時思っていましたが、自分が出るなんてねw

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ザックパンパンで迷ったけれど、27グラムの彼女も同伴。

スタートからしばらくははなこさ~んと一緒に走りました。ウワサ通り渋滞が凄かったですね。
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途中から分かれたのですが、その先は渋滞というよりトレイン。とりあえず列に着いて行ったのですが、ペースが早い!僕にとってはオーバーペースでした。
雨上がりで高温多湿。後から聞いたのですが、リタイアや水切れが多かったそうです。

第一CPの浅間峠は渋滞があった割には予定通り到着。今回はCT比60%で予定していたのです。、ストックを取りだしただけでスルー。
もう渋滞はなく、トレインで進みます。さすがハセツネ、猛者ばかりでペースが早い。
ホントにみんなこのペースで完走できるのか?と思いました。

西原峠で、初めて座って休憩。8リットルの小さなザックに、どうしても飲みたくて、無理やり押し込んだ350mlのボトル缶コーヒーとパンで夕食。
普段のトレランと同じように食べていると、急に胃から何かがせりあがってきましたw

ヴェェ~と嗚咽してしまい、恥ずかしかったなあw
実際にはなにも吐かなかったのですが、気持ち悪くなり食べられなくなってしまいました。

コレか!
まさか僕にも来るとは!
はなこさ~んの持ちネタ「胃がやられる」
いつも僕には「関係ない」と思って聞き流していたのにねw
痛み止めと下痢止めは持ってきているけど、胃薬は持ってない。
まさか伝染るとはねえ・・w
対処法、ちゃんと聞いておけば良かった、と後悔しても後の祭りです。

西原峠からリタイアして仲の平に下山するグループが、ちょうど出発するところでした。一瞬、リタイアして道案内でもするか?と考えましたよw
もうコーヒーもただの重りと化しましたw

第二CPでエイド補給。2リットル持ってスタートしましたが1リットルくらいしか飲んでいませんでした。胃の調子がだんだん悪くなってきたのでブルーシートに20分ほど横になって、体調回復に努めましたが、治らずw
しかし、ここまで来ればあと少し。ごまかしごまかしがんばろう。

走ると胃が揺れてオェッとなるので、分水嶺&秩父七峰で鍛えたスタスタ早歩きで進みました。
心拍を上げると同じく気持ち悪くなるので、ペースは上がりません。夜間は小雨も降り、ガスも出ていたので、トレイルが見えづらかったなあ。

だんだんと嗚咽のペースが早くなってきました。未経験なので、すっごい不安。どうなるんだろう、僕は。
胃からサインが来ると、立ち止まって木にもたれかかり、嘔吐。イヤ、胃液も何も出ないから、空嘔吐w

苦しい。こんなにキツイレースは初めてだ。こんな症状に毎年悩まされているのに、ハセツネに出場し続けるはなこさ~んさんを、本気でリスペクトしましたw
僕にはそんなチャレンジ、出来ませんw

続きは後日。飲まず食わずの後半戦です!


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前回のドナドナは間違いだった。

2016.09.28 (Wed)
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久しぶりに晴れの休日♪
またまたハセツネの試走に行ってきました。前回はスタートから西原峠までの前半区間。よって今回は西原峠からゴールまで走りました。
前回乗車した「仲の平」バス停で、今日は降車して登山口へ。
1時間で西原峠に到着。戻ってきたぜっ!
前回は三頭山までのタイムリミット2時間にびびってしまい、下山を選択したのですが、今回三頭山まで行ってみると1時間半かからず・・。
あ、前回も頑張れば三頭山までのバスに乗れたんだなあ・・w 選択ミスです。

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あとは順調にハセツネコースをトレース。
順調とはいえ、当然草臥れました。御嶽山の売店で買った缶コーヒー、超うまかったなあ・・。

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登りはヘロヘロでしたが、下りはガシガシ走って終了。
本番も無事に完走できるといいな。

走行距離38キロ、累積標高2700m。消費カロリーは4000kcal。疲れるワケですねw
最近のランは雨。晴れの日に走るのはイイですね!でも蜘蛛の巣が凄かったです・・。ストックは地面に突くのではなく、蜘蛛の巣を払うのがメインでした。

シューズが壊れて来たのが心配です。本番まであと2週間しかない。新調するのもなあ・・。
アルトラのシューズは、以前から欲しいんですよね~w



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初夏の陽射しに照らされて~後編

2016.05.31 (Tue)
タイトルに統一性がありませんが・・先日の徹夜山行の続きを書きます。
午前1時過ぎに小袖乗越を出発し、順調に雲取山山頂に到着した僕ら。
次は飛龍山を目指します。時刻は午前6時過ぎ。一日はまだ始まったばかりです。

僕は徹夜慣れしているので大丈夫だったのですが、トラ山さんとタカサンには睡魔が襲い掛かったようで、二人とも「眠い」と言っていました。眠いのは、我慢できないですもんね。
飛龍山よりだいぶ手前で、コーヒーブレイクとしました。こういう時、ジェットボイルはすぐにお湯が沸くのでイイですね。
コーヒーを飲んで目が覚め、再び歩き始めました。
と言っても、飛龍山直下では体力温存の為に、山頂には寄らずに先に進みます。

日が昇ってくると暑い!僕はノースリーブで歩きました。
幕営装備の入ったファストパック30が肩に食い込みます。このザックはウエストベルトがないので、重さは全て肩で受け止めます。でもショルダー部分にパッドは一切ありません。ストイックなザックですw

将監小屋名物のキレイなトイレとじゃぶじゃぶ湧き水で、顔を洗ってリフレッシュ。しかし歩きだして9時間が経過し、だんだんペースが落ちてきました。
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将監小屋から将監峠への直登。

水干付近の登りでは、3人とも無言w 雁坂峠まで行く予定でしたが、疲労と睡眠不足を考え、手前の雁峠までで下山することとしました。無理は禁物です!
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雁峠に到着!予定より50分遅れ。他に誰もいないので、ベンチ?でゆっくり休憩。
強烈な陽射し&強風&虫と劣悪な状況の中・・

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昼寝w
僕とタカサンはあまり眠れなかったのですが、トラ山さんは小一時間ほど熟睡していました!さすが山に慣れてますね!
大休憩の後は、笠取小屋を経由して作場平へ下山しました。

移動距離約35キロ、累積標高2700m、消費カロリー3500kcal。14時間の山行でした。暑かったなあ~。
徹夜で歩くという、初めての経験。いろんな山のスタイルがありますね~。
歩きとおせたのは、秩父七峰完歩の影響が大きい!

今度は昼寝じゃなくて、ちゃんと幕営してみたいな~w


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月の明かりに照らされて~前篇

2016.05.29 (Sun)
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先日、初めてのオーバーナイト・ハイクに行って来ました♪
前日夜勤だった僕は、あまり寝ないまま当日午後9時半にトラ山さん、タカサンと合流。
今回は車2台作戦。ゴール地点の作場平にトラ山号をデポし、僕の車で鴨沢近くの村営駐車場へ。
午前1時過ぎに出発!徹夜で14時間ほど歩く予定です、初体験なので、どれくらい疲れるか見当がつきません。

リーダーのトラ山さんが、CTの70%で雲取への登り尾根を引っ張ります。タカサンは今月3回目の雲取山。僕も10回以上登っている山なので、ヘッドライトでの登山も不安なし。

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尾根に出ると、空が良く見えた。雲一つなし、暗闇だけど晴天だ。
トラ山さんがヘッデンを消して言う「月の明かりで影が出来てるよ。」
タカサンと僕もヘッデンを消す。ホントだ、月明かりで、自分の影が出来ている。

そうだ。僕は知っている。
夜だからと言って、真っ暗闇ではないことを。
僕は高校三年の時のコトを思いだした。
友人と二人で通学に使う自転車に乗って、徹夜で走ったことを思い出していた。
あの時、月の明かりだけでも影が出来るほど明るいコトを初めて知ったんだ。

徹夜で歩くのは初めてだけど、徹夜で自転車なら30年近く前に何度も走っていた。結局いくつになっても、やることはあんまり変わらないなあw
高校の時は徹夜で走ったあと、ちゃんと学校に行ってたからエライよねw

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雲取山山頂で日の出を見たかったけど、ちょっと間に合わなかった。どんどん空が明るくなってきた。青のグラデーションの中の富士山、キレイです。

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まだ序盤なので、軽快に歩きます。

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雲取山山頂到着!午前5時。ほぼ予定通りのタイムです。

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登ってきた尾根を振り返って。こんな時間の山頂には、誰もおりませんw

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向こうの尾根、雲が尾根を乗り越えて行くのが見えます。「滝雲」と呼ぶそうです。

普段日帰りでしか山に登らない僕。夜から登ることで、いろいろなキレイな景色を見ることができました。
高校の時もそうですが、こんなに一緒に遊んでもらえて、僕は友人に恵まれているなあ。

疲労の襲いかかる後篇は後日w


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