のんびりファストパッキング・将監小屋 #3 テン泊ってイイネ!

2017.06.07 (Wed)
午前3時に起床して4時半には出発する予定が、6時に起床して7時半に出発!w
テン場に14時間も居ました。満喫ですw

P6030546.jpg
将監小屋のキレイなトイレよ、さようなら。

P6030548.jpg
懐かしい山の神土を右、白石山方面へ。白石山は和名倉山の別名です。
この日は昨日よりもさらに快晴!

P6030550.jpg
富士山がキレイに見えちゃいます!
和名倉山経由で秩父湖までのルートは破線ルート。マイナーな道だろうなあ、と思っていたのですが、たくさんの登山者とお会いしました!200名山ハントが流行っているのかっ!
10人以上お会いしましたよ。

途中で大きなザックの方がいたので話しかけてみると、やはり昨日将監小屋でテン泊をした方でした!「昨晩寒かったハナシ」で盛り上がりましたよw
その方は夏用シュラフだったので寒くて眠れず、午前0時くらいから起きていたそうです・・。

他にもたくさんの方とお話しました。今までの山行の中で、一番人と話をしたと思います。普段はあまり人と話そうと思わないのですが、これはテン泊の魔力ですね。

P6030561.jpg
そして和名倉山到着!まったく眺望のない地味な山頂。録画していたヨーキさんの200名山和名倉山を、先週見たばかりだったので感動w

あとは秩父湖に下るダケ。破線ルートらしい、若干分かりにくい箇所や急こう配の下り等ありつつ・・
P6030575.jpg
無事にゴール♪

P6030576.jpg
チチブブルー。

二日目はコースタイム8時間半を、5時間ちょっとで下山。
二日間の総移動距離は約46キロ、累積標高は3500mくらい? 初日の飛竜山のミスコースさえなければ、コースタイムは50%台だったはず。幕営装備を背負うことに慣れてきました。

しかし寒かった・・。山用に買ったダウンジャケットを、山で着たのは初めてかも。カモシカ山行だと身体を動かし続けているのでわかりませんでしたが、じっと滞在すると寒さが身に沁みますね。

あとは山ゴハンの充実を図りたいなあ。簡単でコンパクトで美味しいものを探そう。
キレイな日の出日没も見たいし、まだまだ山の魅力はたくさんありますね!


イイネ!と思ったら、押してください♪
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

Category: 秩父 | Comment(0)

のんびりファストパッキング・将監小屋 #2 こんなに寒いとは・・。

2017.06.06 (Tue)
涼しかったので、快調に歩いてコースタイムの60%ほどで進みました。将監小屋には予定より早く午後5時に到着。「小屋泊は午後3時には着きましょう」と良く聞くが、テン泊はどうなんだ?小屋が夕飯で忙しい時間はNGだよなあ、と思って小屋の前に着くと、ちょうど管理人さんがいました。平日なので忙しくなさそう、良かった。

内心ドキドキしながら、テン泊の申し込み。管理人さんと天気や行程のことでおしゃべり。
50張可能なテン場には先客1名のみ。今夜は寒そうなので、できるだけ風の当たらなそうな場所をチョイス。

P6020535.jpg
ここをキャンプ地とするっ!

自立式のULドームシェルターですが、時間がたくさんあったので苦手な細引きも使いましたよ。

P6020536.jpg
まだ数回しか使用していないのに、天井中央付近に引っかき傷が!!
きゃ~破れちゃうっ!帰ったら修理しなきゃ。いつ傷つけたんだろ・・。

KIMG0839.jpg
明るいうちに夕食♪ アルファ米のチャーハンとワンタンスープ。寒かったのでスープ美味しかったです。でももっと豪華なものも食べたいなw これからの課題ですね。
前室もないし、出入り口の高さがないので、シェルタ-内に座っての調理は不可。外でやるしかないんだなあ。

P6020538.jpg
アルファ米は雑貨屋さんで見つけたコジ-バッグもどきで保温。お湯を入れた後はシェルター内に戻って食べました。

P6030543.jpg
天井にクラッシャブルランタンシェードを装着したヘッデンをぶら下げました。寒いので午後7時にはモンベルのダウンハガー#3に潜り込んで地図を眺めます。なんだか幸せな時間♪

1時間ほど時間を潰し、防寒でレインジャケットを着て就寝。前日のなかしさんのアドバイスでダウンジャケットも持ってきていますが、足先が冷えそうなので、シュラフの脚部分に掛けて寝ました。
しかしけっこう寒くって(特に背中)何度も目が覚めます・・。
どうしよう、足元に掛けてあるダウン着ようかな・・でもシュラフのチャック下げて足元まで手を延ばすのメンドクサイからやめよう・・。
というのを数回目覚めて繰り返す。しかしめんどくさがりの僕はダウンを着ませんでした。

午前3時に目が覚めたときは、トイレに行きたくなりました。さすがに外に出るにはダウン着ないと寒い。

P6030541.jpg
トイレから我が家が見えますw

午前3時には起きる予定だったのですが、試しにダウン着たままシュラフに潜り込んでみると・・あったかい!!ダウンってこんなにあったかいんだ!と今さら思いました。

んでそのまま6時前まで熟睡w
もうとっくに日が昇っていました・・。今回、日の出日の入り、何にも見てないやw

いや~良く寝た。初めからめんどくさがらずにダウン着れば良かったデス。
もう一人のテン泊の人は出発した様子。まあでも今日はコースタイム8時間と短めの行程だから余裕あり。

P6030544.jpg
コーヒー飲んで、シェルター片付け等で90分かかりましたが、出発!
結局シュラフに11時間も包まれていました。外が寒いと、こたつと一緒でなかなか出られませんね!
こんなに長居するなんて・・。僕ものんびりテン泊できるんですよっ!


イイネ!と思ったら、押してください♪
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


Category: 秩父 | Comment(0)

のんびりファストパッキング・将監小屋 #1

2017.06.05 (Mon)
将監小屋

初めて「ふつう」のテント泊をしてきました♪
アウトドア系インドア派の僕がテント泊場所に選んだのは、トイレがめっちゃキレイな将監小屋。水も豊富だし、初めてならココ!と以前から決めていました。

出来るだけ長いルートで、車利用なので周回。しかも未踏のルートを検討。雲取山には大きく分けて東京側、山梨側と埼玉側のルートがありますが、埼玉側だけは歩いたことがなかったので、三峯口をチョイス。雲取山から飛龍山を経由して、将監小屋で一泊。1日目の標準コースタイムは15時間。

二日目は200名山の和名倉山経由で秩父湖まで下山、二日目はコースタイム8時間半とショートコースなので安心の周回ルートを考えました。

P6020477.jpg
秩父湖畔の車を停め、二瀬ダムを通ります。

P6020484.jpg
三峯神社。こんな山奥にこんな立派な神社があるんですね。登山のかっこの人は、僕だけ・・。旅の無事を祈願しました。

P6020501.jpg
途中にある、白岩小屋。仮設トイレあるも、すでに廃墟の感・・。三峯とは白岩山・雲取山と妙法ケ岳の三つの山のことだそうです。妙法ケ岳も寄ればよかった・・。

P6020511.jpg
先月のカモシカ山行では真っ暗で分からなかった、雲取山荘の水場。分水嶺でお世話になりそうなのでチェック。しかしこの日は風が冷たくて乾燥していて、ノースリーブ&短パンでは立ち止まると寒いくらいでした。よって水もあまり飲まず。

KIMG0834.jpg
快晴!富士山交えてのスリーショット!!

KIMG0814.jpg
先月のカモシカの時の写真。午前0時の山頂到着だったので、真っ暗だったもんなあ・・。

P6020516.jpg
伸びやかな石尾根も一望!この景色、ずっと見ていられますっ!

だがしかし、先に進むよ。
P6020526.jpg
トレイルから少し外れている飛龍山に立ち寄り。何年ぶりだろ。
しかしここから正規のトレイルに戻るのに、ミスコース。勘違いしていました・・。迷うようなところじゃないのにね・・。

P6020528.jpg
苔むして倒木だらけのこの写真の急斜面を無理やり降りて、トレイルになんとか復帰・・トータルで1時間近く迷った気がする・・。途中倒木で右ひざをざっくり切ってしまいました・・。

そして無理やり降りた場所ななんと・・
P6020531.jpg
去年の分水嶺で、みんなで水を汲んだ場所のすぐ近くでしたw
すごい偶然だと思いません?w
迷っている間は不安でしたが、降りた場所を見て去年のレースを思いだし、不安感もなくなりました。一人じゃないっ!

P6020532.jpg
飛龍から将監に向かう途中の崩落現場。踏み跡を辿れば大丈夫です。出来るだけ崖と反対側の右側を歩こうとしたら、岩があって先ほどケガした右ひざをヒット!すごい痛かったけどよろけたら崖に落ちるので我慢w ついてないねえ。

P6020534.jpg
途中の分岐で小屋に向かうより、将監峠経由で小屋に降りる方が走りやすい気がする。去年はここでみんなでアルファ米食べたなあ・・。
さあ!初めての幕営地、将監小屋に向かうよっ!


イイネ!と思ったら、押してください♪
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
Category: 秩父 | Comment(0)

初めてのテン泊装備で奥武蔵ぐるり~2 Long Night 

2017.04.19 (Wed)
午後5時20分に芦ヶ久保道の駅を出発! 第二部のナイトステージの始まりです。
真っ暗になる前にライトを準備して、二子山山頂にて夕飯。

P4150263.jpg
アミカスでお湯を沸かし、新製品のモンベルのガーリックリリゾッタを食す。時間のかかるアルファ米と違って、3分で食べられるよ!味もアルファ米と変わらずのおいしさ。
でもアルファ米もリゾッタも、小食の僕には量が多いんだよなあ。もう少し少な目のも作ってくれないかなあ。
女性なんて、コレ食べきるの大変だと思うんだけど・・。

次に目指すのは、今回のルートの最高峰「武川岳」。ここを登り切れば、アップダウンの多いコースですが、基本下り基調になります。急登も多く、ザックの重さにペースも上がらずCTの70%維持はもう無理w

P4150268.jpg
やっと到着。すっごい嬉しかったっ!登頂にこんな喜びを感じるのは、久しぶりですw
ここより高い場所はない、安心感。

山頂で休憩の後、ザレザレの急斜面を降りる。かなりの勾配だ。コレを逆から登るの大変だろうなあ・・。

P4150270.jpg
妻坂峠到着!

あれ?こっちって武甲山に登るときに通ったことあるよな?
地図を確認すると、道間違ってました・・w
武川岳から間違った方向を下ってきたみたい・・。ショック・・。あの激下りを登り返すのか・・。

モチベーションを下げないために、何も考えずに登りましたw
P4150273.jpg
再び武川岳山頂に登り返し、二回目の登頂。1時間以上のロス・・。進むべき山伏峠を示す山標は、山頂から5メートルくらい離れた場所にありましたw 昼間なら見えたのでしょうが・・。夜ならではのミスですね。
初回の登頂時に感じた高揚感は、ずっと昔のコトのようだ・・。w

気を取り直して進みます。分岐のたびに、キチンとコースを確認w
茂みからはガサゴソ音が聞こえるケド、きっと鹿だろ!とあえて気にせず進む。
深夜にも関わらず、走り屋のエンジン音が常に聞こえてきて山深さは全く感じませんでした。

P4150276.jpg
月明かりに武甲山が浮かんでいます。いいね、夜間山行。

P4150277.jpg
伊豆が岳の十字架も、夜見るとまた違って見えます。

深夜0時を過ぎると、「時間の長さ」に疲弊して来ました。去年の分水嶺トレイルレースの時に感じたのと同じだ。
モチベーションを上げる為、「子の権現の自販機でジュースを飲む!」ことを目標に設定!確かCCレモンがあったはず。

CCレモン目指してずんずん歩くよ!ザックがもっと軽ければ走れるのになあ。走れないってしんどい。
でももし、自販機が撤去されていたり、夜だけコンセント抜いてあったらどうしよ・・とネガティブなコトも考えたり・・。

P4160285.jpg
子の権現到着っ!オアシスだっ!
CCレモン、超うまい~w

P4160288.jpg
せっかく山に居るので、キレイな日の出を見たかったのに、疲れでそれどころではなかったw いつのまにか太陽は登っておりました。

P4160289.jpg
天覚山で下山を決意w 東吾野駅へ降りて電車で二駅の高麗駅へ戻りました。

行動時間はちょうど24時間。歩行距離は60キロ、累積標高は3500mと歩いた割には少な目。消費カロリーは7700kcal!
11万5000歩の山旅、長い夜でした。
徹夜慣れしているので眠気は大丈夫でしたが、パワー不足で歩荷がきつかった。去年の分水嶺レースで感じた感覚を思い出し、自分に足りないコトを再認識できました。

P4150248.jpg
雲間から光が差して神々しい武甲山。通勤電車からも見える山なので、親しみを感じます。


イイネ!と思ったら、押してください♪
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


Category: 秩父 | Comment(0)

初めてのテン泊装備で奥武蔵ぐるり~1

2017.04.17 (Mon)
今回は新しい山行を計画してみました。
 〇 初めて幕営装備(シュラフ含)を背負っての山行
 〇 眠くなったら、初めての単独ビバーク実施
 〇 眠くならなかったら、24時間連続山行
 〇 重い装備で、コースタイム70%で歩くことができるか?

クリップボード01
選んだ山域は、何度も行ったコトがある奥武蔵。ハイキングコースで危険箇所なし。舗装路もあるし、どこからでも駅へエスケープできる。

高麗駅に車をデポし、日和田山からトレイルイン。あしがくぼ果樹公園まで縦走して、芦ヶ久保道の駅へ下山。さらに夜間山行で二子山・武川岳を経由して、高麗駅まで戻るルート。全て周るとコースタイムは36時間半、60キロ越えのルート。

KIMG0790.jpg
ULTIMATE DIRECTION FASTPACK30にパッキング。
夏に一度だけ幕営装備を背負ったことがあるのですが、その時はシュラフなしの簡易バージョン。昼間は20度越えだが、夜は10度以下になるとの天気予報なので、シュラフも持って行くことにしました。多分使わないだろうけどw

ザックはパンパン。食糧が入り切らず、外付けで3リットルのポーチを着けました。ザックの重さは11キロくらい・・。去年の分水嶺レースの時より重い気がする・・。このザック、この重さで使うことは想定していないと思います。肩が痛いし揺れて走れない・・。もっと大きいザック欲しいなあ・・。

コース自体はハイキングコース。でも細かいアップダウンが多くて疲れます。今年はトレランはほとんど行ってないので、登りの脚が出来ていない。ザックの重さもプラスされ、登りがキツいっ!

P4150246.jpg
丸山展望台。一度見てみたかった、トーチカみたいな建物。

予定通りのタイムで芦ヶ久保に一旦下山。ここで水分を補給。ここから後半戦。夕方から入山。なんだか背徳感w

P4150258.jpg
ココ通って、夜間山行へ。
これから翌朝までの12時間、誰にも会いませんでした。

P4150261.jpg
両神山に日が沈む。いよいよナイトステージ。一人で分水嶺気分。


イイネ!と思ったら、押してください♪
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

Category: 秩父 | Comment(0)

雨天の幕営と丸太橋とお茶づけと象。

2016.06.28 (Tue)
map.jpg
先週木曜日の山行を書きます。忙しくて書く暇がなかったのです。
もう細かいこと忘れかけてるから、箇条書きで。
コースは瑞牆小屋から富士見平小屋で幕営、瑞牆山から不動沢、信州峠で獅子岩までのコース。

先日のブログにも書きましたが、初めての幕営は雨。翌日のお昼には晴れる予報だったのに、ずっと雨・・。結局下山してからすげえ晴れてたw

シェルター設営時、荷物が雨に濡れまくる。そっか、設営途中でも、シェルターの中にとりあえず荷物入れればヨカッタんですねw

以前瑞牆山に登った時にに遭遇したことがあるので、良い思い出のない山。しかも今回は雨天。
でも遭遇しなかった!
KIMG0458.jpg

KIMG0460.jpg
瑞牆山山頂到着時は雨も収まりつつあった。この時はまだ「お昼にはやむ」と信じていた。

KIMG0462.jpg
ワイルドな一本橋。雨だとさらに怖い・・。

13509388_1713065845632645_1641831888_o.jpg
対岸から「笑って~」と言われても、笑えないっす・・。

アルファ米はお湯を入れて20分、水だと60分もかかる。そんなに休憩していられないけど、暖かいモノが食べたい。
川で「白米」に水を入れ、60分後に到着した信州峠で、ジェットボイルでお湯を沸かして永谷園のお茶づけを入れて食べた。これなら休憩時間も短く済むし、美味しかった!

信州峠から横尾山までは実線ルート。
KIMG0466.jpg

ここから先は破線ルート。ですが踏み跡がしっかり着いていました。さらにその先で、地図読み区間。トラ山さんはココを知り尽くしているので、僕が地図読みにチャレンジ。アドバイスを受けながら進みます。地図読み、やっぱり面白い!
同じく地図読み好きなタカサンと交代しようとしたら・・
タカサン、おめめが見えないのでできないとのこと・・。僕にもそんな日が来るんだろうなあ・・。

10日前にも来た、清里・飯盛山。あの時は一人だったけど、今回は3人で無事に歩き切りました。全く走らなかった。
KIMG0472.jpg
むっちゃ逆光のゴール写真を、記念にアップしますw 夜じゃないよ、夕方4時です。
何のトラブルもなくてヨカッタ。

距離は約23キロ、累積標高1500ないくらい。トータル時間は11時間。それほどのコースじゃないのに、達成感があります。
初めての幕営、雨天の長時間の山行。収穫の多い山行でした。

もうひとつ収穫あり。
タカサンがザックに着けていたスマホケース。マムート製で黒と赤がカッコイイ!
聞くと、ビーパルの付録とのこと・・。

KIMG0480.jpg
僕もゲット!w


イイネ!と思ったら、押してください♪
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ


Category: 秩父 | Comment(0)

甲武信ケ岳で火をつけて

2016.06.06 (Mon)
雁峠から甲武信ケ岳への縦走中、破風山避難小屋からの続きを・・。

P6030048.jpg
コイワカガミ。6月になり、花も増えてきましたね。夏に花の名を少し憶えては、冬には忘れるの繰り返しを毎年・・w

甲武信小屋ではトイレをお借りしました。100円です。
P6030053.jpg
小屋からはギターの音色が聞こえてきました。
以前テレビで、ここの小屋番さんがギターを弾いているのを見たことがあったので、その人なんだろうな。イイ感じですね。僕も乾杯くらいなら弾けますw

小屋から山頂はすぐです。登山の方が俄然増えてきました。
P6030054.jpg

百名山、甲武信ケ岳山頂!2475mです。
登頂は3回目かな。今日は平日なのに、山頂には7~8人もいます。
7月のレース区間である、雁峠から甲武信ケ岳山頂まではCTの62%でした。

小屋の朝は0度だったらしいのですが、お昼の山頂も寒い!吐く息が白いです。
こういう時は、コーヒーブレイク!

P6030055.jpg
エスビットポケットストーブを初めて山で使いました!

P4150003.jpg
このポケトーチ、簡易ライターをセットすると強力なバーナーになるという優れもの。
風にも強いとのことなのですが・・

全然着かないっ!
なかなかエスビットの燃料タブレットに着火しないのです・・。50回くらいカチカチやったなあ・・。
どうしても暖かいコーヒーが飲みたかったので、頑張りましたw

でも苦労して入れたコーヒー、美味しかったです♪

P6030057.jpg
遠いな~金峰山・・レースではもっと遠くまで行くんだよな~。

下山は木賊山に寄り道してから下りました。
P6030059.jpg
昔ブログネタにしたけど、「とくさやま」です。

P6030061.jpg
戸渡尾根の分岐。徳ちゃん新道と近丸新道に分かれます。
歩いたことのない近丸新道へゴー!

P6030066.jpg
こっちにはトロッコの軌道跡があるんです!
こういう遺構を見ると、山行がを連想しますねw

P6030067.jpg
崩落箇所もあり。渡渉も何カ所かあります。

P6030068.jpg
昔はトロッコが走った跡を、僕が走りますよん。

P6030071.jpg
無事に下山。予想外の気温の低さでしたが、そのおかげであまり汗もかかず疲れませんでした。

距離28キロ、累積標高2400mくらい? 消費カロリー3700kcal、コースタイム64%の山行でした。幕営装備を背負って歩くことにも、少しは慣れてきたかな。
笛吹の湯で汗を流してから帰宅しました。



イイネ!と思ったら、押してください♪
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

Category: 秩父 | Comment(0)
back-to-top