オスプレイ パックライナー

2017.10.10 (Tue)
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先週の涸沢山行の際、新しいギアを使用しました。

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オスプレイのパックライナー。ザック用の防水袋ですな。30~50リットル用(随分幅があるなw) 今まではポリ袋を使っていたのですが、ガサガサ音がうるさいので夜のテン場で迷惑になるんですよねw

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これだと音はしないし、防水もしっかりしているしかっこいい! 
もっと早く買えばヨカッタ・・w

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以前から貴重品用に、3リットルの袋は使っていました。造りは同じ。ロールトップクロージャー。クルクル3回巻いてパチンと止める。底が丸型ではなく長方形だから、ザックにすっぽりおさまりデッドスペースができません。

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ザックの底に先にテントとグラウンドシートを入れた後にパックライナーを入れて、その中に荷物を入れる。こうするとテン場に着いてまずパックライナーごと引っ張りだせばすぐにテントが取りだせる。パックライナーなしだと、雨の中ザックひっくり返して一番下からテント出す間に荷物ぬれちゃいますもんね。
ザック下部からモノの出し入れのできるザックや2気室じゃなくても、パックライナーがあれば大丈夫。テント張る間もパックライナーが雨から荷物を守ってくれる。

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今回は晴天の中のテント撤収だったのでアレですが、僕のドームシェルターは室内狭いし前室もない。雨天の撤収時はシェルター内でパックライナーに全部荷物を詰め込み・・

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濡れたテントとグラウンドシートは付属の袋に戻すのはメンドクサイのでザックの底に畳んで入れ、荷物の入ったパックライナーをザックに入れれば撤収完了!

テン泊慣れている人には常識なんでしょうが、パックライナーって便利!雨天でなくても夜露で濡れたテントもスピーディに仕舞えます。
とはいえ、一緒に行った3人のなかで僕が一番撤収遅かったのですがw
おかしいなあ、下りは抜け駆けして走ってテン場に戻り、10分以上前から片付け始めていたのにw



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OMMクラシック40

2017.09.29 (Fri)
今月の聖岳に続き、明日も幕営♪

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OMMのクラシック40に荷物をパッキング。サイドポケットが大きいので、ドームシェルターを入れてみました。見た目のバランスが悪いけれど、バッチリ入ります。

でも聖岳テン泊で初めてこのザックを背負った初日は、猛烈な右肩の痛みに悩まされたんですよね。左右の重量バランスが悪かったのかな?
やっぱりシェルターも荷室に詰め直しましたw
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パックウェイトは9.2キロ!僕にしては軽いっ!あとは水分と行動食とサンダルを足して・・11キロくらいかな?
前回は14キロあったのに・・。
明日は上高地なので水分も食糧も少な目で持って行く。だからこの重量の差が出たのだろうか?

ついに明日はオデさん、N13さんと「のんびりテント泊」初挑戦!
協調性に欠ける僕・・出来るかなあ・・心配です。



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グラナイトギア eVent シルコンプレッサー

2017.09.19 (Tue)
先日の聖岳テン泊を終えて、僕は思ったのです。
めっちゃかさばるダウンシュラフ&ダウンジャケット、何とかならないかな?と。

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左の黒いのがジャケット。オレンジの6リットルの袋がシュラフ。

圧縮して収納するコンプレッションバッグを買えば、容積が小さくなるので物色開始。
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ダウンは濡らしたくないので、防水も兼ねた入れ物が良い、と考えて「グラナイトギア eVent シルコンプレッサー 」を購入しました。

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とりあえずシルコンプレッサーにシュラフとジャケットを入れてみる。XS(10リットル)のサイズです。このままではオレンジの袋よりかなり大きい。

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ロールトップをクルクル閉めたあと、フタを被せてヒモを引っ張ってコンプレッション!写真上の状態から、だいぶ小さくなりました♪
もっと体重かけてヒモをグイグイ引っ張れば、もう少し小さくできると思います。
でもあんまりやるとヒモが細いので、指が痛いw

他のメーカーの同様の製品はヒモではなくベルトで引っ張るものがほとんど。その分重量が増えますが、引っ張りやすいと思います。指力に自信のない人は、ベルト式が良いと思います・・。

このシルコンプレッサーが他のモノと違うのが、底の形。

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丸型と違い楕円形なので、ザックに収まりやすくムダなスペースも出来ません。底のグレーの生地がeventで透湿性があるので、ぐいぐいコンプレッションしてもここから空気が抜けて圧縮できるという仕組みなのです。

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元々使っていた黒とオレンジのスタッフサックを足した重さは45g。

シルコンプレッサーは81g。

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36gの差で、これだけ容積が圧縮できればイイですよね。ザックに余裕が生まれますよん。着替え等を入れるのなら、Sサイズでも良かったかな。

コイツでダウンを圧縮して、またテン泊行きたいな~。


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どきどき二度めのテント泊

2017.09.17 (Sun)
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先日の聖岳では、自身二度めのテント泊でした。聖平小屋の標高は2260m。以前泊まった将監小屋は1800m。6月だったのですが寒かったんですよね・・。
何度かビバーク山行をしたこともあるのですが、いつも寒い思いをしているので今回は防寒に力を入れましたっ!

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それぞれスタッフサックに入れているので中身がわからないとは思いますが・・。

左上が「トラ山さんにあったほうがいい」と言われた結露拭きタオル。黒いのがダウンジャケット。オレンジのがゴアのサックで中身はシュラフ。モンベルのダウンハガー#3で快適温度は5度。シュラフが一番嵩張りますね。
その隣がサーマレストのインフレータブルマット「トレイルスカウト」。いつも車中泊で使っていて、山に持って行くのは初めて。嵩張るんですが、断熱性がある程度あります。このマットを持って行くために、40リットルのザックが必要でしたw
緑の二つはモンベルのドームシェルター。僕が持っているテントの中で一番広いw
二か所の修理箇所、破れるんじゃないか?と心配していましたが、大丈夫でした。

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修理代は一か所につき1600円くらいだったかな。国産テントはこういう時安心ですね。

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こんな過去最高の大荷物を、オレンジ色のぶかっこうなアイツにイン。

14キロほどの重量になりましたが、走ることもできました。さすがOMM。
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テント張る場所、どこがいいのかわからないので、小屋から離れた場所をチョイス。

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ハンバーグをボイルして・・

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ハンバーグ丼にしました♪ 前回のテン泊ディナーはアルファ米のチャーハンだったので、少し良い夕食になったかな?w

シュラフだけでも寒くないだろうと思ったのですが、結露対策でSOLのエマージェンシーヴィヴィも使用。ダウンジャケットも着て寝たので暑いくらいでした!寒くないってイイネ!

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こんなに結露したのも初めて。拭き取り用のタオル持ってきて良かった。
テン場の夜は早いですね。もっとみんな星見たり話をしたりして眠れない位うるさいのかと思ったら、7時過ぎには就寝態勢。僕も8時過ぎに寝て3時起き。テン泊は荷物重くなるけど、睡眠時間はたくさん取れますね。

今回泊まった聖平小屋は樹林帯にあるので、風の影響が少ない。トイレはキレイで水洗。でも展望はナシ。今度は稜線の小屋でテントから景色を見てみたい・・でも、稜線上だと寒そうだなあ・・。
あと、ダブルウォールで前室のあるテントも欲しくなってきました・・w


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大きめザックを買ったよ!

2017.09.07 (Thu)
のんびりテン泊用に、大き目なザックを物色していた僕。

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現在持っているザックで一番大きいのは、UDのFP30。30リットルです。しかし10キロ超の荷物を入れているうちに、ショルダーハーネスとザック本体の縫い目が解れてきました・・。

40リットルくらいのザックに、快適装備を詰め込んでテン泊したい!いつもみんなに「せっかち」だと思われている節があるので、ゆったりテン泊に連れて行ってもらいたい!

いろいろ考えて候補に挙がったザックは

Six Moon Designs Flight 40
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かっこいい!コレ欲しいと思って、ムーンライトギアに行ったのですが、思ったよりも縦長で大きい・・。

ゴッサマーギアのゴリラは現物が見れず。

Hyperlite Mountain gear 2400 Windrider はムーンライトギアの人オススメ。かっこいいけど、ちょっと尖りすぎ・・w
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そして僕が選んだ40リットルザックは・・
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コレ。

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最近限定発売された、OMMのクラシック40。クラシックは25も32も、使っている人多数。これは背面長は変えずにダルマ型にして容量をアップさせているとのこと。

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テン泊装備を入れてみると、確かに太目のラインでカッコよさには欠けますねw

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雨蓋のあるザックは初めて!何を入れようかな~。

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GOPODもダブルで装着!オレンジだと目にうるさそうなので、グレーをチョイス。

週末は聖岳にテン泊で行く予定♪ぼくの持っている山道具は少ないので、全部入りそうです!あとは実際に山で使ってのフィッティングですね。僕は背が小さいので、各ハーネスは一番短くしました。

ソロテン泊楽しみ~。胃がやられないことを祈るばかりですw


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ストックシェルターでオートキャンプ

2017.06.21 (Wed)
日曜の里山ツーリングの前に、先乗りしてオートキャンプしてきました♪
ヘリテイジのストックシェルターでの泊りを試してみたかったので、最近テン泊にはまっているN13さんに声を掛けてみました。駐車場脇の草地でキャンプ。

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N13さんの普通のテントと並べると、ストックシェルターの貧弱さが際立ちましたw
ストックシェルターは110~120cmのストックに対応しているとのことでしたが、僕の110のストックではピンと張れず。もう少し長いストックなら、もっときれいに張れると思います。

どのくらいの気温でどのスリーピングシステムなら快適に眠れるかも実験。
ここ数日では涼し目の気温の中、エスケープヴィヴィにモンベルのウォームアップシーツでまずは就寝。温度は15度でした。
これだと3時間ほど眠ってから、寒くて目が覚めました。今度はモンベルのダウン#3&エスケープヴィヴィで就寝。シェルターのジッパーも先ほどより締めてみました。これで熟睡。

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シェルター内の気温は17度。結露しまくっていましたw
シュラフは5度以上で快適睡眠との設定、17度で熟睡とは僕は寒さに弱いのかな?

初めてストックシェルターで寝てみたのですが、なかなか圧迫感ありますねw ほんと寝るだけ用ですね。
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朝食は新しいスキルに挑戦!いつもは「お湯を沸かす」のみの僕ですが、今回は「焼く」に挑戦!
ランチョンミートを焼いて食べました♪ 小さな一歩ですが、少しは前進です。
N13さんは工夫を凝らしたパスタ。さすがオデさんの弟子?

もっとたくさん幕営して、「この気温で寝るなら、寝具はこの組み合わせ」がすぐに分かるようになりたいですね。もっと美味しいものも食べたいな~。
慣れれば1分で張れるストックシェルター。今回ダブルウォールテントのN13さんと設営時間がほぼ同じだったことはナイショですw


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コフラン フォールドカップ

2017.06.16 (Fri)
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山でコーヒーを飲むのが好きデス。しかしラーメンを食べたチタンカップをキッチンペーパーで拭きとり、そのあとにコーヒーを入れると変な油浮いてたりして、美味しくないw ラーメンもコーヒーも大好きな僕だけど、ラーメンエキス入りのコーヒーは、ノーサンキューなのです。

しかしコーヒーを飲むためだけに、小さなチタンカップを持ち歩くのもなあ・・と思って折り畳みカップを購入♪
コフランのフォールドカップです。

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容量200mlで28グラム。折り畳みと言っても、フチを一度折り返してあるだけで、思ったよりもコンパクトではないw

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広げるとこんな感じ。SEA TO SUMMITのXカップの方がコンパクトになるっぽいのですが、なかなか売っていないのでコッチにしました。コフランには取っ手があるのもイイし、値段もだいぶ安いです。

通販で買いましたが、色がアソートカラーで選べなかったのがちょっとねえ。まだブルーで良かった。こういうコンパクト系の食器の色ってライムグリーンとかオレンジとか、あまり馴染めない食器の色が多いですよねえ・・。外国のセンスはわからぬ・・。

このカップを持って、どんどん山に行きますよ~♪


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