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Take Me To The River ~2 まさしく洗礼

2018.11.16 (Fri)
中洲に上陸し、カップラーメンを食べて温まった僕ら。
ここまで本当に寒かった・・。
川の上を渡る風は冷たく、もちろん風よけもないから直撃だ。
超初心者の僕は、ずっとパドルを漕いでいられないので、ちょいちょい休むのだが、休んだ途端に身体が冷えてくる!
快晴なのに、こんなに寒いとは・・。
最初からカッパを着なかったのはミスだった・・。

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川面から見る景色は、感動だった。今まで見たことのない角度だ。

しかし30分もすると、飽きてきたw
河川敷は、ずうっと同じ景色なのだ。
荒川河川敷を走るウルトラマラソンは、精神修行だと聞いたことがあるが、今の僕も同じ心境だった。

トラ山さんは「時速10キロ・キロ6分で下れるから、ジョギングと同じペースですね。」とスタート前に言っていた。
漕がなくても進みますよ、川だから。」とも言った。

しかしそれは、スケジュールキツ男(以下SKOと略す)の計算ミスだった・・。

関宿城まで1時間の予定だったが、倍近くかかっていた。頑張って漕いで、時速7キロが限界だった。川の流れが弱いので、漕ぐのを止めると時速3キロ・・。歩くのよりも遅いペースになってしまうのだw
浅瀬が多く、座礁もする。10回は座礁したと思う。

ペースは全く上がらなかった・・。SKOとの付き合いもそこそこ長いので、この男のキツキツプランはある程度理解しているつもりだった。
しかしそれはMTBや山行でのことだ。僕も山でのことならプランの杜撰さに気づき、リカバリーすることもできる。
しかし水モノは全くの未知の世界。

そして寒さとともに僕を苦しめたのが、腰痛だ。
足には防水バッグが乗り、腰の後ろに小さなベルト状のもので腰を支える。ずっと腹筋をやっているようなポジションなのだ。
何時間もこの恰好なので、腰と腹筋と股関節が固まってくる。

腰の痛みでパドリングが出来ない→

→漕ぐのを止めると、途端に寒くなる

→再び漕ぐと、腰が痛くなる。

無限ループ!

腰を延ばしたいが、狭いラフトの上ではそれもできない。

寒いので頻尿の僕は用を足したくなるのだが、まず上陸ポイントを探さないと用も足せない。
補給食や防寒着は、防水ザックの中なので、上陸しないと防水ザックから取りだせない。

自由がないっ!

360度遮るものがないのに、監禁されているみたいだっ!

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まさに「真綿で首を絞める」ような状況の中、やっと橋が見えて来た!
河川敷は、橋か鉄塔ぐらいしか、景色が変わらないのだ。

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パドルよ、あれが芽吹橋だっ!
SKOのプランでは13時には上陸している予定だったが、この時点で14時半を過ぎている!
杜撰すぎるッ・・w

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この橋を下から眺めるのが、今日の目的だったのだ。
このために、途中でリタイアしないで頑張ってきた。

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ゴオーーーール!!

もっと先まで進む予定だったが、日が暮れてくると寒さがヤバい、ということでこの先で無理やり藪コギ上陸w
カヌー乗りってスゴイね・・。
僕は腰が無理。トラ山さんは平気だったもんなあ。あ、平気だったのは腰ね。かなり疲労してましたw

8時半出航で、上陸15時。ランチ休憩は30分もしていない。6時間以上かかった。
SKOは処女航海である僕&複座パックラフトで、30キロもの航海をプランニングしていたのだ!
後で知ったのだが、ユーコンさんのブログには「日帰りはだいたい8キロ」と記載があるのを見たよ・・。

上陸後はラフトを畳んで、トラ山邸まで2.5キロを歩いた・・。
身体が冷え切っていたので、荷物背負って歩いても寒かったなあ・・。

腰はバキバキ・・。川の上があんなに寒いとは思わなかった。
でも今まで見たことのない景色を見ることができた。きつかったけど、芽吹橋まで諦めずに流れ着いた。
良かった。


イヤ、良かったではまとめない。まとめたくない。
SKOのプランは杜撰すぎるのだ!いつも最終的に生還できているけど、ギリなのだ!
今回女性1名も来るハズだったのだが、来なくて正解だったと思う。30キロは長すぎるっ!

こうして僕の初パックラフトの旅は終わった。まさしく洗礼だったw
後半は文句ばっかり書いてきたが、良い経験をさせてもらって感謝していますw

でも、しばらくパックラフトはイイかなあ・・w

そうだ、一回だけ、「シャベー!!」って言ったよ。
トラ山邸で暖かいシャワーを浴びた時に、自然に口から出ました。


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Take Me To The River ~1

2018.11.15 (Thu)
トラ山さんが珍しく平日休み。「9000万パワーズ」として山ツーに行きたいけど、トラ山さんのメリダ9000は二度めの入院中で乗れない・・。
しかし最近「パックラフト(可搬式の軽量ゴムボート)」を購入したので、そっちに乗りたくてたまらない様子。

カナヅチなので「水モノNG」の僕を誘ってきた・・。
もちろん断った僕だが、「旅に行かない?」と言われ心が動いた。動いてしまった。

電車で利根川の上流まで行き、ラフトで川を下ってトラ山さん宅近くで上陸というプランだ。
いつも通る橋を、川から見上げることが出来る。
ちょうど「ユーコンカワイ」さんの川下りのブログを読んでて興味を持った僕は、OKした。
最寄駅から電車でゴー。通勤電車と反対方面に乗る。なんだかドキドキするなw
途中の駅でトラ山さんと合流。

利根川が近い駅で降りて、川に向かう。船が下せるなだらかな場所を探して川べりを歩く。
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適当な場所を見つけたので、ラフトの組み立て開始!
空気は「袋」で入れる。これを十数回やると、ボートは形になってくる。パドルは4分割されているのを繋ぎ合わせる。

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荷物を防水バッグに入れてラフトの前に固定。
トラ山さんは日本各地は元より、海外でもカヌーの経験豊富な男!
しかし僕は以前アドベンチャーレースで乗ったのと、あとは学生の時に林間学校で乗ったことがあるだけの超初心者・・。

すっげえ不安w

購入したラフトを水に浮かべるのは今回が初めてとのこと。簡単なレクチャーを受け、処女航海に出航じゃっ!

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利根川広いっ! 今まで見たことのない景色だっ!
パドルの漕ぎ方は、「引くんじゃなくて押す」というのが難しい。漕ぎだすと袖とズボンがビチャビチャになる・・。「寒くなったらカッパを着よう」というトラ山さんは言う。

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驚いたのが、「川が浅い」ということ。何度も座礁して乗りあげ、止まってしまうのだ。岸から数十メートル離れていても、数十センチしか深さのないところもある。
しかし急に深くなることもあるらしい。


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関宿城が見える!まさか川から見るなんてねえ・・。
ラフトは僕が前、後ろがトラ山さん。後ろの人が舵を取るらしい。水どうのユーコン川下りでも、大泉洋は前、後ろはミスターだった。後ろが要なんだね。

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なんだかジャングルを進んでいるみたいだっ!
お昼は中洲に上陸して食べることに。
しかし川は寒いっ!
冷たい風が、ふきっさらしだ!
暑がりで有名?な僕らだが、上陸すると寒さでガタガタ震え出す!
急いで上下レインウェアを着るっ!

でも寒いっ!
冬山なんかより全然寒いっ!
服が濡れてビチョビチョだからだっ!w
最初から上下レインウェアを着なきゃダメだったw

ガタガタ震えながらジェットボイルでお湯を沸かす。僕はガス缶を忘れたりはしない
カップラーメンを食べて温まる。
だれもいない川の中州で食べるランチ♪ いいですね!川旅って感じがするなあ。

お昼近くなって気温が上がり、寒さは和らぐ。
しかしこの後は、「真綿で首を絞める」ような旅が続くのだ!


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BIKE & HIKE ~6 紅葉の雨飾山

2018.11.02 (Fri)
宿から車を走らせ、麓のキャンプ場へと曲がる道に来ると・・
案内の人が立っている!
まだキャンプ場までは距離があるのに、曲がり角を教えるために立っているのか・・。なんて親切なんだ!
と思ったら・・

キャンプ場の駐車場は満車!
路肩の広い場所に停めてください、とのこと!

そのために案内してくれていたのです・・。
百名山とはいえ、マイナーな山なのに・・と思ったら・・。
後で知ったのですが、紅葉で有名な山だったらしいっす!
雨飾山を調べたのが夏前だったので、全然知りませんでしたっ!
しかも前日にテレビで紹介したんだってさ!

そりゃ混みますね・・w
僕らが止めた場所からキャンプ場までは20分もかかりませんでした。


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キャンプ場から見ると・・確かに紅葉してますね・・。

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携帯トイレの自販機あり。

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南側にあるのは雨飾荘、北側にあるのは雨飾山荘。まぎらわしいっ!

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人の多さに驚きつつも、スタート♪
今回、男4人はダブルストック、女性二人は忘れたのでストックなしですw

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確かに紅葉がキレイっ!

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唯一の休憩場所?荒管沢ではたくさんの方が休憩中。

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途中傾斜の急なところもありつつ・・

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お、ガスが晴れそうだっ!
最近「持ってる」僕なので、きっと晴れるハズっ!

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山頂が見えてきました。なんかガス掛かってるなあ・・。

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山頂手前の岩場で渋滞しつつ、やっと雨飾山山頂、1963m。めっちゃ人います・・。
でも混んでいても、みんなと一緒ならおしゃべりしながら登れるので楽しいですね。

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山頂は早々に撤退し、すぐ隣にあるピークで休憩。右の人だかりが山頂です。ガス晴れて来たよ!
ぐっすり眠っての登山なんて、めったにない。身体が軽かったな~w

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「雨飾の乙女」トレイルが女性の横顔に見えるとのこと。僕は説明されてもなかなかワカリマセンでしたw

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ランチする場所がないので、探しつつ下山開始。向かいの山も紅葉してますね。なんか茶色っぽいけど・・。

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多少広くなった場所があったので、端っこに縦一列に座ってランチ♪カレーメシ大人気w
夏以降、のんびりハイクしかしていないので、オエッてならずにお昼が食べられる幸せ♪

と思っていたら、目の前のなんてことのない場所でおじさんが転倒。ゴロゴロ転がってビックリしました。大したケガがなくて良かったのですが、なんかご飯が食べづらかったw

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荒管沢を過ぎて登り返した場所から見た紅葉が、一番きれいでした。特殊レンズを着けたトラ山さんは、初めて見る紅葉に大喜びでしたよ。

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中央の岩場が「布団菱」というらしいです。下山してから知りました・・w。今回雑な下調べでスイマセンでした・・。

トイレに急ぐ夫婦が先行、残り4人でゆっくり下山しました。
去年の紅葉の涸沢よりも、道が狭い分混んでいた気がします・・。

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タカサンの撮った写真。アイフォンに変えたからかもともとのセンスなのか、写真がカッコイイ!
トイレも無事間に合って良かったですね!

予想外の雨飾山の混雑でしたが、特にネタもなくw 全員無事に下山。
そういえば、めっちゃ遅いのに道を譲らない老人グル-プが居て、どんどん渋滞になったんです。僕は大人しく後ろを着いていったのですが、Mさんがイメージに反してガンガン歩いていたコトくらいかなあ・・w

二日目のハイクも終わり、後は温泉入って帰るだけだっ!


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BIKE & HIKE ~5  モーニング・チョコパイ

2018.10.31 (Wed)
まさかの「お・も・て・な・し」夜襲を受けた僕ら。
ドキドキする体験だったが、二日間で4時間ほどしか寝ていない僕は、速攻で眠りに落ちた。

翌朝起きると、他の3人から「電気消して、3分しないで寝息立ててた!」と言われましたw
だって・・眠いんだもんw

頻尿の僕だが、一度も起きずに爆睡!
そして低血圧ながら、仕事柄朝に強い僕は、起きるとすぐに動き出す!

まず僕のしたこと、それは・・

チョコパイ喰う!!

昨日の夜襲は、やはり夢ではなかったのだ、チョコパイがある!
起きて数分でチョコパイを貪り食う! ウマイっ!

コレにも他の3人は、ちょっと引いていましたw

荷物を整理して、すぐに出発だ!
聞いてみると、女子部屋も夜襲があったらしい。頑ななまでの、ホスピタリティ。忘れませんよw

これから向かうのは、地味な百名山「雨飾山」。行程も短いし、サクっと登ろう。
宿から車を走らせて、麓のキャンプ場の駐車場を目指す。
祝日だけど、地味な山だから、僕らくらいしか登る人いないんじゃないの~?と車内で話していたのだが・・

驚きの光景が、僕らの目に飛び込んでくるっ!



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東北ぶらり旅~最終章 不可止1300km

2018.09.25 (Tue)
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秋田駒ヶ岳をサクッと下山し、乳頭温泉でさっぱりし、サンダル片方もさっぱり忘れた東北最終日。
いよいよ長~いブログも最終回。ぜひパットメセニーグループの「Last Train Home」を聴きながら読んで頂きたいッ!

ご当地グルメとして「盛岡冷麺」をランチとして食べる!
ぴょんぴょん舎もいいけど、別のお店へ。
昨日の自然食レストランに行く時も、前を通った「ヤマト」へゴー!

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昨晩はお店の外までお客さんが並んでいたけど、平日のお昼は空いてました♪

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僕以外の3人は念願の冷麺をゲット!
ミニ冷麺&焼肉のセット。アップチャージで冷麺をフルサイズに!

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僕はカルビ定食!
牛タン専門店と違って、冷麺は焼肉屋さんなのでメニューが豊富で助かるw

ご当地グルメを熱望していたまきさん。
「あれ?冷麺ってキムチ入っててスープが赤かった気がするなあ・・」
まきさんは別皿で来たキムチを冷麺に入れ、N13さんにも「コレ入ってないと冷麺じゃないよ!」と入れるように強要していましたw

僕は去年ぴょんぴょん舎で冷麺を食べたのですが、そんなに好きじゃないのでスープの色までは覚えていない・・w

話を聞いていると、まきさんが盛岡冷麺を食べたのは学生のころ?
「そりゃまたずいぶん昔ですね!」と言いそうになったが、余計なコトを言うとアレなので、カルビと一緒に飲み込んだよ。

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帰宅して調べてみると・・確かに去年食べたぴょんぴょん舎の冷麺はスープが赤い。お店によってそれぞれなんでしょうね。

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「ヤマト」は肉も冷麺も美味しくて満足!
牛タンみたいに食べられなかったら、今度は暴動起きるもんねw

あとは東北道をひたすら南下。
1時間後に仙台を通過したけれど、さすがに満腹で牛タンは無理。また今度ね~

夕飯は佐野SAで佐野ラーメン♪
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サービスエリアなのに、麺は手打ち。美味しかったです♪

二泊三日の東北ぶらり旅、楽しかったな~。

一座目は岩手山。
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二座目は秋田駒ヶ岳。
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関東の台風を避けて東北へ来て、本当に良かった。
普段は単独行ばかりの僕ですが、4人で賑やかに移動する旅は本当に楽しかったです。たぶん一生忘れない。旅の3人の仲間には本当に感謝!
いろいろあったけれど、ありがとうございました!

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「この旅行は・・・実に楽しかったなあ・・・いろんなことがあった・・・まったくフフフフフ・・・本当に・・・楽しかった・・・3日間じゃったよ」

三日間での総走行距離約1300km!
ホンダセンシングの力を借りて、全部僕一人で運転しました。
眠くならなかったので、運転は交代して貰わなかったのデス・・。

それに・・
一人はペーパードライバー
一人は腰を痛めて歩くのがやっと・・
そしてもう一人は・・
財布を忘れたので、必然的にアレも忘れているので・・運転は交代できないっ!

頼りになるのはホンダセンシング。
近くの友達よりも、ホンダセンシングッ!

ぜひこのコピーをホンダのCMで採用して頂きたいっ!
採用の謝礼は・・NSX が好き、速い、白い赤いNSXがイイ。


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東北ぶらり旅~9 明治から来た男!

2018.09.21 (Fri)
「みそたんぽ」を食べようと、道の駅へ。
車から降りようとしたとき、トラ山さんが悲鳴を上げた!

その時の恐怖写真がある・・。

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僕はとても怖かった・・。「トラ山」という男が怖くなった・・。
今回の旅では、山行で危険な箇所はなかった。今この時、一番恐怖を感じた! 本当に背筋がゾクゾクしたのだ・・。

車内の片っぽだけのサンダルの写真だけではわからないかもしれないので、ヒントをあげよう。

昭和のヤンキーじゃないので、僕の車は「土足禁止」ではない。

いや、昭和どころの話ではない。
明治初期に汽車が開通し、初めて乗る客がホームで下駄を脱いで乗り、到着駅で客車を降りる際に下駄がないことに驚いた、という話を、僕は思いだした。

そう、トラ山さんは片っぽのサンダルを乳頭温泉の駐車場に忘れてきたのだ!!

現代の人間が、そんなことするのかっ!!

確かに温泉入ってから車に乗るときに、めっちゃスローで痛い痛い言いながら座席に座ったよ。
でも温泉から道の駅まで30分以上車を走らせたのに、サンダルが片方しかないことに気が付かないってコトある?
普通、車内ですぐ「あ、片方のサンダルがない!」って気が付くよね?

どうして車内で気が付かなかったの?、って聞いたら・・
「車内では裸足だった。」だってさ・・。僕の車は土禁じゃないぜ・・。

山登りあるあるで、
駐車場に脱いだ登山靴を忘れる、というのはある。下山して登山靴を脱いでサンダル等に履き替えたあとで、忘れてしまうのだ。
これは理解できる。もう脱いでしまったものを忘れるのは分かるんだ。
でも今現在履いているモノを忘れる?
そんなコトある?

僕は本当に怖くなったんだ。助手席に座るこの男が、心底怖くなった・・w

乳頭温泉に電話すると、「探してみて発見したら着払いで送りますよ。」との親切な返答だった。
そしてなんと翌日にはトラ山さんの元にサンダルが届いたのだ。東北の人は、こんな明治からタイムスリップしてきた男にも親切だなあ・・。

道の駅には「みそたんぽ」は売ってなかったけれど、みんないろいろとお土産を買った。
トラ山さんは左足はトレランシューズ、右足はサンダル、というルンペンスタイルでお買い物をしていたよw

初日は財布を忘れる男あり。
二日目のまきさんのバーナー忘れは大したことないけど、
三日目には左のサンダルを忘れる男。

みんなしっかりしろ!w
やれやれ・・遠足は家に帰るまでが遠足だからね!

まだ家まで500キロ以上あるのに、大丈夫かな~w

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東北ぶらり旅~8 秋田駒から乳頭温泉

2018.09.20 (Thu)
トラ山さんはだいぶ腰が痛そうだったけど、無事に秋田駒ヶ岳に登頂した僕ら4人。

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絶景に後ろ髪をひかれつつも、下山を開始。

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「あ、おたまじゃくしがいますよ。」
「わ~ホントだ~。」

なにぃ!

小熊の傍には親熊がいるから危険なコトは、山登りの常識っ!
おたまじゃくしの近くにはがいるのだっ!

ココは危険だっ! 総員退避っ!

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山には予期せぬ危険があるのだ。油断は禁物だが、相変わらずの絶景だ。

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田沢湖もキレイに見える。本当に青いなあ。

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ウメバチソウ

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オクトリカブト
花で有名な秋田駒ヶ岳。他にもたくさんの花が咲いていました♪

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最後は鉱山跡に出た。山頂からは1時間で下山。全部で3時間ちょっとのショートトリップで様々な景色を見せてくれる、ステキな山でした。
ホントに東北は良い山ばかりだ。

下山後はクネクネ道を運転して乳頭温泉へ。
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トラ山さんはかなり腰が痛そうだ。温泉で治るといいけど・・。
男女別のお風呂と、混浴があり、それぞれ源泉が違うそうな。

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温泉の奥では砂防ダム?を建設中でしたが、それでも昔からの湯治場の良い雰囲気でした。

まだお昼だけど、温泉に入ってさっぱりした僕ら。
やはり1回温泉に浸かっただけでは、トラ山さんの腰痛は治らなかったようで、車に乗る動作が、めっちゃスローもうお爺ちゃんですw
「明日仕事できるかなあ・・」と心配顔。

秋田駒ヶ岳に登り、秋田の乳頭温泉に入った。秋田満喫には・・そうだ!きりたんぽ食べてない!という話になった。
「きりたんぽ焼いて味噌つけたヤツ」食べよう!と言って、道の駅に寄り道。

その時、車内にトラ山さんの悲鳴が響き渡る!!

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