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二日目は、硫黄香る焼岳へ!

2019.05.18 (Sat)
山頂付近で彷徨いはしたが、なんとか乗鞍岳・剣ヶ峰に登頂できた僕。
下山して、「湯けむり館」という温泉に入った。
乳白色の温泉で、硫黄の香りがすごい!

僕は大分県・別府に住んでいたことがある。当然、毎日温泉に入っていた。
町中から湯煙があがり、そこかしこから硫黄のにおいが漂う。
ドブにだって温泉が流れていた。

懐かしい硫黄泉にゆっくりと浸かり、乗鞍岳の疲れを癒した。

今夜は久しぶりの車中泊。
なかなか寝付けなかった・・。
マットは敷いているが、ペラいので腰が痛いのと、

硫黄臭いせいだ!

風呂で使ったタオルを、車内に干していたのだが、めっちゃ硫黄臭いっ!

頭が痛くなるほどの硫黄臭さw 
タオルは車の外に干しました!

僕もすっかりシティーボーイになってしまい、硫黄のにおいに堪えられなくなったみたいですw

タオルを車外に出しても、自分の身体からも硫黄の香りが漂い、あまり熟睡できぬまま朝を迎えた。
風邪は昨日よりはマシな感じだ。

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駐車場からは、昨日登った乗鞍岳が見えた。

焼岳登山口までは、安房トンネルの脇の旧道から向かう。狭いくねくね道で、トンネルが開通するまでは渋滞がすごかったらしい。
途中で小熊が道路を横断していた!そうか、もうそんな季節か・・。

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登山口には、活火山のため注意を呼びかける看板が設置されている。
今日はスノーシューは持って行かない。周りのグループはヘルメットを着用していた。僕も持ってくればよかったかな。

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登りだしてすぐに廃車が雪に埋もれていた。車種はなんだろう?いつからあるのかな。

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今日も晴天!暑いっ!樹林帯は日陰が多くて涼しい。

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樹林帯を抜けると、目指す焼岳が見えて来た!
双耳峰で、右手が北峰。左手は南峰。南峰は立ち入り禁止だ。

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雪渓を登る人はおらず、トラバースで登る。ここで一応ピッケルに持ち替えた。歩き始めは怖かったけど、雪はグリップしたので大丈夫だった。
登りつめた先に見える岩峰が、南峰。噴煙が少し見える。
漂う硫黄の香りは南峰のものか、僕の身体から出ているのかは不明だ。

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振り返ると、だいぶ登ってきたことがわかる。ちょっと怖いw
昨日の乗鞍と違ってBCの人は一人だけ、あとは登山者ばかりだ。

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尾根まで登ると雪はない。この峰からはもくもくと煙が出ている。最初間違えて、コッチに登りそうになったw
ここは危なかった・・。

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焼岳・北峰2444m!コースタイム通りの2時間50分くらいかかった。
奥に見えるのは穂高の峰々。

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昨日登った乗鞍岳、たぶんw
この日も晴天無風、ZKパノラマ!

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山頂では一人だったので、写真を撮ってみました。今回はスムーズに山頂に着いて、一安心だっ!

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下山開始!まだまだ蟻のように人が登ってきます。
だいぶ雪が緩んできていました。今から登ってくる人は、ピッケルもヘルメットもなし。軽アイゼンの人もいました。装備は人それぞれ・・。

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なかなかの斜度ですが、前回の谷川岳での経験のおかげで、歩くことが出来ました!飯村さんありがとうっ!
昨日アンチスノープレートが取れてしまったアイゼンですが、特に雪が着くこともなく大丈夫でした、ヨカッタ・・。

下山時に樹林帯の中で違うトレースに迷い込んでしまいました・・。
昨日の乗鞍岳での反省を生かし、めんどくさくても、元のトレースまで登り返して本来の道に復帰、無事に下山。
昨日の経験のおかげです。勉強になりました。

日曜昼間の高速は、それほどの混雑もなく帰宅。
連休は久しぶりの遠征。乗鞍&焼岳の残雪期登山が無事にできました。
しかしまさか自分が硫黄臭にやられるとは・・


残雪期であと登りたい山は、苗場山。だけど15連勤の予定だから今シーズンはもう無理かな~w



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乗鞍岳・剣ヶ峰 回生編

2019.05.16 (Thu)
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初めての残雪期の3000峰に臨んだ僕。
バックカントリーの人のトレースを辿った結果、BCの人達は乗鞍岳・剣ヶ峰には誰も行かない、というまさか・・。

剣が峰はすぐそこなのだが、夏道は雪に埋もれて不明。岩場を乗り越えようにも危険そうなので撤退・・。トレースは全くない。

剣が峰2
青い円で囲ったのが、岩場アタックの軌跡だw
「岩」の地図記号に行く手を阻まれているのが、よくわかる。地図記号の勉強にもなるね!w

正規ルートに戻るためにはだいぶ標高を下げなければならない、かなりの時間がかかりそうだ・・。
僕は出来るだけ標高を下げずに剣が峰に登頂できないか、と諦め悪く高天ケ原の尾根筋から再度アタック!

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ハイマツ&雪のミックスの尾根をよじ登った。

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横を見ると、御嶽山がキレイに見える。しかし尾根は斜度が急なところもあり、怖かった・・。

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そしてついに山頂直下の正規ルートに無理やり合流っ!たくさんのBCの人達が休憩している中、変な場所から登ってきた僕・・。
きっと「こいつどこから登ってきてんだよ?」と思われたに違いない。

あまりの達成感に、デストラーデばりの派手なガッツポーズをしたかったが、平静を装って通過する僕・・w

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乗鞍岳・剣ヶ峰3026m、登頂っ!手前のピークが、BCの人達が大好きな大日岳だw

良かった・・。登頂できないかと、今回はホントに思った・・。

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快晴無風。ZKの穂高方面を見ながら、カップラーメンを食べた。
ちょっとぬるかったけれど、美味しかったな。

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涸沢のアップ。今年は行けるかな?

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笠ケ岳方面。ずうっと見てても飽きないパノラマが広がる。まだ雪を被った北アルプスの峰々。残雪の3000m峰は、見たことのない景色を僕に見せてくれました。

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御嶽山はデカイなあ・・。あれは雲か噴煙か・・。

昼過ぎには下山できるかと思ったが、すでに14時・・。
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下山を開始する。ちゃんと正規ルートでね!

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頂上小屋はまだ雪の中だ。

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BCの人ばかり。

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結局スノーシュ-もピッケルも使わなかった・・。

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広大な斜面過ぎて、どこを歩いていいのかわからない・・。BCの人ばかりで歩いている人皆無っ!

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BCの人達は、何度も止まって話をするので、降りるスピードは僕とほとんど変わらない。

僕はアイゼンで走り降りたりもした。その結果・・

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アンチスノープレートが割れて外れちゃったw
まあシャバシャバ雪で雪が団子になることはないので、そのまま下山。

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駐車場手前のゲレンデまで戻ってきた!駐車場の車はだいぶ減っている。しかしすごい急斜面だ・・。

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スノープレートは、アイゼンの爪に突き刺さったけれど、無事に下山っ!

ホント、無事に登頂できてよかったデス・・。

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コレが当初の予定のピストンコースだったのだが・・

乗鞍
これが今回のログ。 スプーン型の周回コースになっちゃったw
乗鞍岳、イージーだと侮ってはいけませんな・・w

麓で車中泊して、明日は焼岳に登るぜっ!


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乗鞍岳・剣ヶ峰 彷徨編

2019.05.15 (Wed)
登りたかった北アルプス・乗鞍岳。15日からは乗鞍スカイラインが全線開通して、混雑が予想される・・。
誰だって人の多い山より、少ないほうがイイ。僕は特にそうだ。
バカみたいな10連休明けの土日なら、多少人出も少ないハズ!今しかない!と行ってきました。
3000m峰を雪のある時期に登るのは、初めてだ。

アクセスが遠いので睡眠不足はいつものコトですが、どうやら風邪をひいたようで、喉が痛い・・。風邪なんて滅多にひかないのに・・。事前代償はバッチリだ。

三本滝駐車場に着いたのは、午前7時前。すでにバックカントリーの人でいっぱいです。普段、人のいないときに山に登るので、人が多いと何故か緊張してしまいます・・。BCが95%、すっごいアウェー感!

春山バスがもっと上の位ヶ原山荘まで出ていますが、男塾塾生の僕は当然バスなど使わぬっ!

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これが今日の予定コース。残雪期のスタンダードコースだ。

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ザックにスノーシュー&ピッケル装備で重さ8キロ。思ったよりも軽いなあ。

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駐車場前のゲレンデの直登でスタート!

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ヤブが出てきてます。

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乗鞍岳が見えるっ!今日は快晴無風で暑い!冬用のズボン履いてきたのは間違いでした・・。

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ツアーコーススタート!トレースを辿ります。

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バスで来た人達が多数見える。

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この看板のところで小休止。ここから道は3つに分かれている。一番右はバスの人達が登っているようだ。真ん中はトラバースルート、左は谷底からコルまでまっすぐ登るルート。
左のコースが安全に登れそうな気がして、BCの人に続いて左のコースへ。

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奥にはコロナ観測所のドームが見える。右コースを登っている人も小さく見えます。

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中央トラバースルートを歩くBCの人。
写真は撮れませんでしたが、10mほどの距離を飛んでいるライチョウを見ました。グェ~グェ~とかわいくない声で鳴いてましたw

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あのコルを目指すっ!急斜面でグヘグヘ登るっ!

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BCの人って、登りも早いですねえ・・。

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コルまでもう少し!キレイな曲線です!
コルの手前で、中央のトラバースルートと合流。
風邪のせいか、登りがすごくキツイ・・。頭痛もしてきた・・。

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稜線に登りつめた!あの雪のない山頂は、高天ケ原・・。

あれ?

めっちゃ左(南)に流されてるっ!

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周りのBCの人達はみな、乗鞍岳・剣ヶ峰の奥の大日岳を目指しているぅ!
誰一人、剣が峰に行く人がいないっ!

あとで確認すると、大日岳・高天ケ原の斜面が、BCの人には人気とのこと・・。
BCの人って、楽しく滑れればいいんだもん。ピークハントにはこだわらないもんねえ・・w

正解は右ルートだったのねw

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高天ケ原と剣が峰の尾根の先に、剣が峰山頂の頂上小屋が見える・・。この尾根に道はないようだ。

どうしよ・・。
とりあえずもう少し登って、奥大日~剣が峰の稜線に出よう・・。

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雪のない稜線では、夏道が見える。こっちから剣が峰は岩々だなあ・・。
夏道は雪に埋もれているので、岩を登るが・・

危ないっ!2か所ほど試してみたけど、降りれなくなりそうなので諦め・・。

どうしよ・・山頂目の前なのに・・。

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ライチョウも、変ところを登る僕を見ている・・w

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仕方ない・・せっかく登ったけど一度下まで降りて、トラバースして正規ルートに戻るか・・。
気持ちが切れかかる・・。もうお昼を過ぎてしまった・・。

3000m峰で、最もイージーな山と言われる乗鞍岳・・。もしかした午前中に登れちゃうかも?そしたら午後もう一座登るかな?などと考えていた僕。
それが山頂まであと標高差100mのところで右往左往・・。

登頂諦めるかなあ・・。
明日も休みだから、明日、再度アタックするか?

慣れない残雪期登山、無理は禁物だ。
僕はさっきグヘグヘ登ったばかりの急斜面に、かかとを打ち込みながら下り始めた・・。


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残雪の谷川岳へ!

2019.05.02 (Thu)
GWも半分が終わりました。
前半の五日間、僕は仕事・谷川岳・仕事でした。
ん?3日分じゃないか、と思われる方もいるかもしれませんね。

26時間仕事・谷川岳日帰り・28時間仕事の5日間です。

そんなSKOの中、少し前の僕のブログにその名前の出た、I村さんプロデュース「残雪期の谷川岳登山」に参加させて頂きました♪

集合時間が「午前3時」と聞いた時に、断ろうかと思ったのですが、雪山に慣れている人に連れて行ってもらえる機会は貴重なので、参加を決意!
I村さんとまきさん、僕の3人でゴー!

そんな時間の高速は、いくらGWでもスイスイ。谷川岳ロープウエイ駐車場には、午前5時半くらいに到着っ!
ロープウェイ動くのは7時からです・・。集合時間速すぎましたねw

谷川岳は馬蹄縦走で一度登っただけ。今の時期の西黒尾根はまだ岩場鎖場に雪があるので、仕方なくロープウエイ利用となりました。
そのロープウェイもチケット売り場に10人ほど並ぶのみ。スキー場もまだ営業しているので、もっと混むかと思った・・。
ゴンドラ内ではスキーのおっさんが、おもむろに準備体操を始める。スキーブーツでガコンガコン音を立てながらストレッチ・・。
マジ、うざかったですw

僕はスキーをやらないから知らないんですが、スキーの人っていつもこんなんなの?

そんなロープウェイで天神平駅へ。
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「登山の鐘」に磔にされているグンマちゃんに見送られて、アイゼン着けて登山開始っ!

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ゲレンデ脇をなかなかの急登で始まりますっ!

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登り切ると、いきなり谷川岳ババーーン!
美しい・・。

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快晴微風で絶好の登山日和♪
忘れ物もナシ!

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一か所、アイゼンで歩きにくい岩場が・・。

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アイゼンつけたまま、こういう岩場は初めて。怖かった~。暑かったので、半袖の僕。

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岩場を超えれば、青空♪

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何度か急な登りあり。僕は今までスノーシューで登れる斜度の雪山ばかりだったので、この斜度も初めは怖かったです・・。
まきさんは雪山登るの早かった!

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肩の小屋付近でガスに覆われる・・。

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トマの耳に登頂!
天候が悪化しないので、オキの耳に向かいます。谷川岳は双耳峰でオキの耳のほうが高い。

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トマの耳からオキの耳への鞍部は雪庇が張りだしているので、ガスっているときは注意が必要です。
この区間、雪は5メートル以上積もってます・・。

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トマの耳が見えた!

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5月にエビの尻尾を見るとはねえ・・。

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そして百名山・谷川岳登頂!
残雪期に登れるなんて、I村さんのおかげです!

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トマの耳から、さっきまで居たオキの耳を見る。東側がめっちゃ切り立ってます。

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肩の小屋まで戻る。
ちょうど小屋開けの準備をしていました。

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ZKを眺めながらのランチ♪
風が吹いてきて寒かった・・。

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下山開始!先月もバックカントリースキーで来たI村さん。滑りたそうだなw

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僕は前日に届いたピッケルを初めて使用!

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別にストックでも良かったんだけど、せっかくなのでピッケルで下山しました。トラバースルートでは安心感がありますね!

無事に下山。

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ついでにモグラ駅・土合駅に潜ってきました。すっかり観光地ですね、たくさんの人がいました。
数分待てば、電車が来たのに気付かずに登ってきてしまったのが残念・・。

近くの温泉も、夕食も混雑なし!
帰路も高速を早めに降りて一般道利用でしたが、渋滞には会わず!
GWとは思えないスムーズでトラブルのない山行でした!

I村さん、少し前のブログこズルいなどと言ってごめんなさい!

I村さんの素晴らしい読みと戦略で、GWに快適な登山ができました、ありがとうございました!
珍しくブログネタもなにもない、スムーズ山行でした。
たまにはこんな山行も、イイネ!


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Category: 山行 | Comment(0)

久々飯能アルプス!

2019.04.08 (Mon)
僕は中島みゆきの「泣かないでアマテラス」という曲を聴きながら、このブログを書いている。
飯能アルプスを歩くと、いつもこの曲を思いだすからだ。

最近は雪山ばかりだった。日帰り単独登山は久しぶりだ。去年の6月以来のトレランスタイルで、これまた久しぶりの奥武蔵へ行く。
週末のアドベンチャーレースに向けての足慣らしのためなのだ。

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西武秩父線の芦ヶ久保駅の脇のトンネルからスタートだ。
ここに来るのは2年前のhttp://fukasi.blog87.fc2.com/blog-entry-2323.html以来となる。あの時はこの芦ヶ久保がちょうど半分の距離だった。ここから夜間山行となったのだ。

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急登を稜線へ向かう。すぐ近くに武甲山が見える。どんどん削られている。いつかなくなってしまうのだろうか?
MTBのタイヤの跡が道を削る、という人がいる。ストックで突いた穴から道が掘れるという人もいる。この山はどうだ?企業の所有物なら、失くしてしまってもいいのか。自然保護ってなんなんだ?

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武甲山を回り込んでルートは進む。半分マン。

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今回、唯一見た雪。仔馬の雪形に見えるよ!
この日は麓の気温は20度近くて、暑かった!半袖汗だくで登った。

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今回の最高峰・武川岳1051m。あとは基本下り基調・・。
2年前の夜間山行では、オフセットされた山標に気が付かず、道を間違えたなあ・・。

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こんな走りやすいトレイルもある。あるんだけれども、この飯能アルプス、小さいけれどアップダウンが多い!

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伊豆が岳の十字架。ここでカレーメシとコーヒーでランチ。
最近はストック忘れたり、ザック忘れたりとスポンジ脳全開だったけれどw 今回は忘れ物しなかったよ!褒めて!!

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この山域は10年以上前から来ているが、林道が増えて来たなあ・・。

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天目指(アマメザス)峠。僕のブログに度々出てくる、お気に入りの名前ですw

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子の権現の巨大草鞋にも立ち寄り。足腰の神様です。来週のレースの無事を祈願しました。ここは相変わらずサントリーの自販機アリ。CCレモンかペプシか悩んで・・ペプシ買いましたw

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写真では伝えられないのですが、なかなかの急斜面。しかもザレてます。アルトラのローンピークが最も苦手とするトレイルですね。当然スリップして尻もちつきましたよw

普通なら階段を付ける斜度!神奈川のトレイルは整備されすぎている印象があるのですが、埼玉のトレイルは自然のままです!w

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天覚山山頂で沈みゆく夕日を見る。
自撮りしたのに、逆光で木と同化してしまった・・w
ここから東吾野駅へと下山。

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駅前にはキレイな桜が咲いていました。
日没前に下山、計算通りだっ!
距離25キロ、累積標高は2000m?距離の割にアップダウンが多かった・・飯能アルプス侮れませんね!

アドベンチャーレース前に、トレイルラン出来て良かった♪ 今回はコースタイムの60%切りを目標としていたのですが、ギリギリ達成。自分に負けるなと願うだけ。
久しぶりに走ったので、二日経っても太ももが筋肉痛です!足の親指の爪も痛い!衰えてるなあ・・。

でもトレランスタイルでの山行、楽しかった。特にブログネタもナシw 新しいラン用ザックも買ったし、今年はまた走ろうかな・・。




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Hello! スノーモンスター♪ #3青と白の世界

2019.03.15 (Fri)
グヘグヘと汗だくでゲレンデを直登し、やっと登山口へ到着した僕。
スノーシューを履いて歩きだす。平日なのに、たくさんの人。
バックカントリーの人達は板が重くいので歩きはゆっくり。どんどん抜かして、スノーシューハイクの人達と交代でプチラッセル。

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ストックないけど、僕も先頭を歩くよ!

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景色はサイコーだっ!

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念願の西大巓到着!今年は雪が少ないから、山標の頭が出ています♪

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これから進む西吾妻山もキレイに見えます!

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西大巓越しの磐梯山♪

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西大巓のスノーモンスターは雪が少なくて、枝が露出してしまっています。
まるでオラフみたいだ。オラフ・・。

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去年の山頂付近。視界数メートルでした・・。
去年は西大巓山頂の東側で雪庇を踏み抜いて落ちたんだよなあ・・。転落場所を思われる方向を見てみると、なかなかの傾斜でした。パウダーじゃなかったら、下の沢まで転がり落ちていただろうなあ・・。怖さを感じます・・。
バックカントリーの人達は、その東側へ降りる模様。

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ハイク組は、西吾妻山へ!
去年はモノクロの世界だったが、今年は青と白!!

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西吾妻山方面のスノーモンスターは真っ白っぽい!
広がる絶景に期待は膨らみます!

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かわいい避難小屋が見えてきました。

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先行の方たちは小屋で休憩するとのことで、この先は僕一人。
スノーモンスターの間を縫って、西吾妻山山頂を目指します。

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来る~~~~~!

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来た~~~w
多分この辺が山頂。百名山西吾妻山、ゴンドラもストックも使わずに己の足だけで登ったよ!

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こういう景色を、去年見たかったのだ!

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九州生まれ・豚骨育ちの僕が、こんなスノーモンスターに会えるなんて♪

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同じ様な写真ばっかりじゃねえか!と思わないでください。感動してるのですw
来てよかった。去年スノーシューを買ったのは、この景色を見たかったからなのです。

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小屋のほうを見ると、続々と登ってきます。
僕は小屋へ戻ってランチだ。

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風もそれほどないので、小屋の影に座る。

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「メープルスモークベーコン味」一体どんな味なんだろう?と食べてみると・・
美味しい!
確か「うまい棒」でこんなジャンクな味があった気がしますw

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ランチのあとは下山です。西大巓への登り返し。
午後も天気の崩れはなし!

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ストック忘れたことに気付いた時にはどうなるかと思ったけど、登ってよかった。

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帰りもスノーモンスターの間を歩く。

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西吾妻を振り返る。スゴイ景色だったなあ・・。

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スノーシューも大ゴケしなくてよかった。

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復路も西大巓経由です。磐梯山。五色沼も凍ってます。

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ゲレンデに無事に戻ってきました。復路は違うゲレンデを通って下山。斜度28度の坂を下りたくなかったのでw

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どうしたらこういう形になるのでしょう?

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平日なのにスキーヤーたくさん滑ってました。ゲレンデの端っこを、アイゼン履いて駆け下りる僕・・。すげ~アウェー感でした・・w

アハハ~ウフフ~♪ と白いニットキャップ被った女の子と戯れている若いカップルの脇を、汗だくのおじさんがゲレンデを走っている絵・・。
雪のない九州人のひがみが集約された絵でした!w

それにしてもアイゼン、ちゃんとフィットさせると、走っても全然大丈夫!

プリペイド&ストック忘れのおかげで、終日好天&絶景のスノーハイクでした!楽しかったです♪

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帰路、こんなことがありましたが・・気にしないよっ!
敬愛するユーコンさんに、一歩近づけた気がしてうれしい!
温泉は入らずに帰宅しましたw


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Hello! スノーモンスター♪ #2 ゲレンデ直登っ!

2019.03.14 (Thu)
予期せぬプリペイドをした僕。まさしく事前代償だ。
ガソリン満タンで高速を走り、磐梯熱海高原ICを降りた。
グランデコスキー場へ向かうが、去年と違って道路にほとんど雪がない。
去年は初めてのスノードライブでビビッていたのになあ・・。

無事にグランデコ駐車場に8時前に着いた。ゴンドラが動き始めるのは8時半。
その前に誰もいないゲレンデを直登するのだ♪

車内で準備を始める僕。

あ・・

ストックがねえじゃねえか!!

家にストック忘れてきた・・。最近、必ず忘れ物するなあ・・w
スノーシューでストックがないのは厳しい・・。
よろけた時にバランスをとれないので、転んでしまうだろうな・・。
そもそもストックもピッケル(もともと持ってない)もナシで、雪山登っていいのか?

まあでもせっかく遠くまで来たし、危ないところがあったら撤退しよう!
と決めて出発!
ストックがないと登りがキツい。ゴンドラが動くまで少し待って、ゴンドラに乗ることも考えたが・・

ストックは杖!
ゴンドラは、体調の悪い人が乗るハコ!


男塾塾生には、ゲレンデ直登あるのみっ!

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まだ誰もいないゲレンデの端っこを歩く。

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樹氷の間から、おひさまが見えてキレイだよ。

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キレイな空と、キレイな樹氷。なんていい天気なんだ!
風もほとんどない。プリペイド&ストック忘れのおかげに違いないね!

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僕の行く先に、スゴイ角度の斜面が立ちふさがっているよ?あれ登るのか・・?

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なかなかの急傾斜だ・・。マジか・・

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斜度がきつくて滑る・・。前回の雲竜渓谷では、10秒で壊したアイゼンを装着!グヘグヘと登るっ!汗だくっ!

ストックがないので踏ん張れない。滑り落ちそうw 落ちてもケガはしないかな・・

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無事に登頂!スキーの人ってすごいなあ。こんな急斜面を滑り降りちゃうんだ・・。ここは上級者コースで斜度は28度とのこと。
登ってるときは、45度くらいあるように感じたんだけどなあ・・w
アイゼンもちゃんと履けば大丈夫ですねw 前回は全然靴にフィットしてなかったもんなあ・・。

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再びフラットな場所へ。振り返ると磐梯山!

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ゴンドラの下を通る。もうゴンドラは運行開始している。ゴンドラトップまで直登で1時間ほどかかった。ゴンドラ乗車した人達が、平日なのにたくさんいるっ!

20人くらいは見たなあ。スゴイ人気ですねえ・・。スノーシュ-とBCは半分づつくらいいます。
平日は第四リフトは動いていないので、ここからはみんな登山口まで歩く。
去年はホワイトアウトな天候だったので、二人しか会わなかったのに・・。みんな晴天を狙ってきてます。

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そしていよいよ登山口到着。ここでアイゼンを脱いでスノーシュを履く。すでにゴンドラ組が先行しているので、トレースもばっちり!去年みたいに雪庇踏み抜いたりしないぜ!

スノー&ブルーのハイクに、出発だっ!!


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