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氷の神殿、雲竜渓谷! 後篇

2019.02.16 (Sat)
目指す雲竜瀑は目の前!しかしツルツル&テカテカの氷の急斜面が待ち受ける!
野州さん以外の3人はこんな路面には慣れていないので、ヨチヨチと進む。

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特にチェーンスパイクの僕は、超ヨチヨチ!

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かっこわる・・w
ココは怖かったなあ・・。でもみんな無事に通過できました。こういう路面は、やっぱりアイゼンなのかなあ?

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そして目の前にはババーーンと雲竜瀑!!
だいぶ小さくなっているらしいけれど、それでも迫力があります!
アイスクライミングする人もいるらしい・・。すごいなあ・・。

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雲竜瀑を眼前に見ながらのランチタイム♪
まあまあの頻度でつららが崩れて落ちてくるので、安全のために少し離れたところに座ってます。

こんな景色を見ながら飲むドリップコーヒーは、絶対にウマいはず!
前回の冬山では、飲めなかったもんな。

フィルターにコーヒー粉をセットして。そうだ写真を撮ろう、とその時・・

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ドリッパーを倒してしまう、痛恨のミス!

きゃあああ~~~~~~!

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慌てて雪の上のコーヒー粉を拾う僕w
土が露出している部分にも落ちていて、救出活動は難航した・・。

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「土を拾って煎じて飲もうとしている人」に見えなくもないw
雪ごと拾った粉をドリッパーに戻すが、その粉の量は、本来の三分の一にも満たない・・。

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雪をブレンドして淹れたコーヒー。めっちゃ薄かったw
「珈琲風味のするお湯」、そんな表現がピッタリなドリンクでした・・。

やれやれ・・

ステキなランチタイムも終わり、後は来た道を戻るのみ。

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行きの時よりも、雪が溶けてきている。ほんの小一時間で、こんなに路面状況が変わるんですね。

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アイゼンを付けたままの渡渉は、岩で滑り落ちそうだ。
川ポチャしねえかな?などとは口にしないよ。
だってそんなこと口に出すと、大抵は言った本人が落ちちゃうからね。
僕はココロの中で、決定的瞬間を待った。

でも誰も落ちなかったよ・・。

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帰りの林道は、雪が溶けてアスファルトが出てました。帰りも林道長かったな~。

案内していただいた野州さん、ありがとうございました。珍しい絶景を見ることができました!
アイゼンは10メートルで壊れ、コーヒーは倒してしまって薄々テイストだったけど、楽しい山行でしたっ!

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氷の神殿、雲竜渓谷! 前篇

2019.02.15 (Fri)
以前から行ってみたいと思っていた、氷瀑で有名な日光・雲竜渓谷。
今回、誘って頂いて行ってきました!

日光駅行の電車にケイコさん・まきさん・僕の3人で乗り、日光駅にて野州さんの車に乗せてもらう。僕は野州さんとは初対面。よろしくお願いしま~す。
と挨拶もそこそこに雲竜渓谷へ出発!

そして出発から3分も経たずに・・納税っ!

最近、ふるさと納税で返礼品が3割だの5割だの、アマゾンだのと「見返り」を期待したものばかり!
ホンモノの日本国民は、見返りなど求めずに納税するのだっ!
詳細は割愛っ!

土日は混むという駐車スペースも平日だったので余裕です。久々のスパッツの着用にもたつきながら、出発準備!

野州さんは冬山経験も豊富で雲竜渓谷も何度も来ているベテラン。
まきさんもアイゼン経験済み。一昨日まで広島遠征をこなしての参加だ。スケジュールキツ子(SKK)と命名。
ケイコさんは冬山は初めてで、アイゼンは借り物&シナノのトレランポールに無理やりスノーバスケットをつけての参加。
僕は1年前に購入しながら、いまだ未使用のオクトスの10本爪軽アイゼンを持ってきた。

そういえば、12月の仙ノ倉山では寒さ&強風でお湯が沸かせず、コーヒーが飲めなかったことを思い出した。

今回の山行の目標は3つだっ!

雲竜瀑を見ること。
アイゼンの練習を行うこと。
おいしいドリップコーヒーを飲むこと。


しかし結論を先に言ってしまうと、僕はこのうち一つしか目標を達成できなかった・・。

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まずは長い林道歩き。
納税という大きな事前代償を払ったおかげで、めっちゃ快晴&無風w


オチャッピー雪山ハイクかと思いきや、なかなかのペースで歩くので汗だくw

林道終点が雲竜渓谷の入口に90分ほどで到着!
いよいよドキドキのアイゼン初使用だっ!

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ヘルメットも装着、つららが当たると大変だからね!

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以前から冬山には持って行っていたが、使ったことのないアイゼンを、いよいよ使う時が来たっ!
いつもチェーンアイゼンで登っている僕のアイゼンデビューだ。

しかし1年前の購入時に装着して以来なので、付け方がよくわからぬw 
なんかブカブカだけど、大丈夫だろう。

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アイゼンを付けて、まずはこの急な階段を下る。雪に良く刺さって安心だぜ!
「チェーンアイゼン万能主義者」だった僕だが、アイゼンの能力の高さに関心して階段を降りきったその時!!

右のアイゼンが外れたっ!
やっぱりブカブカで、きちんと靴に合ってなかったからだw
着けなおそうとすると・・

部品がないっ!
かかとのプレートを固定するパーツがないっ!

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階段を下りてアイゼンを再調整するケイコさんの奥で、アイゼンが外れて動揺する僕が写ってるw

パーツは階段の下に落ちていたが、曲がってしまったので使えない・・。
結局、チェーンアイゼンで歩くことに・・やれやれ・・。
1年越しで使ったアイゼン、歩行10メートルで使用不可だよ・・w

ふっ・・結局僕にはチェーンアイゼン、お前しかいないんだな・・。

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それでも少し歩くと、こんな景色が出迎えてくれました!
氷の神殿だっ!エルザ!

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渓谷の両サイドが凍りついています。

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深い谷は神秘的で幻想的♪
同じような写真撮りまくりながらなので、全然進めないw

納税&アイゼン破損という代償を支払った甲斐があったというものだっ!

いよいよラスボスが見えて来た!
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しかしラスボス前に氷の滑り台が僕ら4人を待ち受ける!
そして「氷の神殿」は僕にさらなる代償を要求するっ!


続きは次回・・。


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目標は低くとも

2019.02.04 (Mon)
久しぶりのブログ更新です・・。
休みがナイ訳ではないのですが、山には行ってません・・。

先日ラン仲間との新年会で、月間300キロ走っているとの話を聞き、僕もがんばろう!と思いました!
と言っても僕の目標は「月間40キロ」。

この走行距離で「趣味はジョギングです」と言えるのかなあ?

今日も本当は赤城山にアイスバブルを見に行くつもりだったのですが、風速20メートルの予報を見てヤメました・・。
代わりに近所を17キロジョグ。こんな距離走ったのは久しぶりですっ!

今月は月間走行距離が伸びるかな~?
出来る範囲で頑張ろう!
なにかモチベーションの上がるレースやイベントがあるといいのかな。



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木曜ナイトラン

2018.12.28 (Fri)
無題2
木曜ナイトラン、走り納め。今年はけっこう参加させて頂きました。運動する機会って大事ですねえ。
友人とおしゃべりして、良い気分転換にもなります。

無題3
そういえば僕にも、サンタ?からプレゼントが届いていたなあ・・。シマノの山用シューズ、モデルチェンジの度に高くなってる・・。この靴、登山の冬靴の次にエクスペンシブ!

無題

また来年もよろしくお願いします。クラ輪さん、まさかの白恋ひと箱、ありがとうございました!



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金時山、娘はいないが、猫は居た。

2018.12.22 (Sat)
平標山・仙ノ倉山でのスノーシューハイクの翌日は、職場の旅行。
場所は箱根だったので、同僚を誘って金時山へ。

スタートは午後3時前・・。同僚は、「山に登るのは3年ぶり」ということで、下山はヘッデン使用を前提に登りました。
コースタイムの8割で歩ければいいかなあ、と思っていたら同僚は良いペースで歩いてます。

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1時間ほどで山頂到着!富士山ババーーン!
この時間では誰もいません・・w

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芦ノ湖方面。箱根ガイリーン、昔走ったなあ・・。

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茶屋は閉まっており、元祖山ガールには会えませんでしたが・・

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かわいい猫たちが日向ぼっこしてました。夜はどこで寝るんだろうか?下山するのか?
媚びてエサを貰うつもりだろうが・・エサなどやらぬっ!食べ物は自分で取れっ!

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ガイリーンに陽が沈む~。
下山も1時間、ヘッデン使わずに済みました♪
コースタイムの半分ちょっとで歩けていました。同僚がんばった!
ここはハイキングコースだから、かなり甘いタイム設定ですねw 走ってないのに50%台だもんな。

前日の雪山とは違い、オチャッピーハイクでした。こういう変化もいいですね!


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スノーシューハイクで平標山&仙ノ倉山 後篇

2018.12.21 (Fri)
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青空の中、オチャッピーに平標山(たいらっぴょう)に到着した僕。
しかしこの先向かうハズだった仙ノ倉山へのトレースはない・・。

今シーズン初の雪山なのに、ノートレースでガスガスで視界数メートル・・諦めて下山するか・・。

今年2月の雪庇踏み抜きの苦い経験が思いだされる。
平標山から仙ノ倉山までの稜線は広くて快適な尾根、らしい。GPSを見ながら進んで、危ないと感じたらすぐに戻ろう。

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仙ノ倉方面へ少し進むと、ベンチあり。エビの尻尾が、ジェット噴射みたいになってる!
風が強いんですねえ。

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視界は良くないが、道を逸れることなく進む。GPSでルートを確認しながら進むので、この区間はコースタイムの倍近い時間がかかった。一人だから、ちょっぴり不安も感じたなあ。

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谷川連峰最高峰、仙ノ倉山山頂到着っ!やった!

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喜びをラオウで表現だっ!

あっ!また左手が曲がっているっ!w
ついつい曲げちゃうなあ・・クセですねw

たぶん10メートル近い強風が吹き荒れているけど、そんなに寒さは感じない。
いや、強がりではないんです。
11月の家の近所の利根川パックラフトのほうが、比較にならないほど寒かったw
恐るべしパックラフト・・。

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先日のバイクロアでは、忘れてしまったウォールマグだが、今回はちゃんと持ってきたよ!
D子さんに頂いたコーヒー粉も持ってきたから、山頂で優雅にドリップコーヒーだぜっ!

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と思ったら、ジェットボイルでお湯が沸かないっ!w
風が強すぎて、何度も火が消えてしまう・・。

何度もチャレンジしているうちに、プラティバスやペットボトルのコーラの飲み口が凍ってきた・・。
デジカメもボタンが凍ってきて、シャッターが押せない・・。

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ウェアにも雪が付着してきて、ザックも端からどんどん凍る。お湯を沸かすのは諦めて撤退・・。真っ白な世界を見ながら、コーヒー飲みたかったなあ・・w

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仙ノ倉から平標山までは、ピストンなので自分のトレースを見つけつつ、スムーズに歩けた。吹雪いている訳ではないので、自分のトレースは消えなかったのだ。

平標山からは平標山の家方面へ。
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こちらのルートは、ばっちりトレースあり。スキーの跡もあった。

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クリスマスツリーみたい♪

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平標山の家は当然閉鎖されているのですが、水が凍らずに出ているのにびっくりしました!

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あとは長い林道を歩いてスタート地点まで戻って、無事ゴーーール!

午前中は快晴ブルー、午後は真っ白だったけど、楽しい今シーズン初スノーシューハイクでした!
距離15キロ、累積標高1200mupくらいかな。
次はどこに行こうかな~



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スノーシューハイクで平標山&仙ノ倉山 前篇

2018.12.19 (Wed)
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一昨日の月曜日、苗場山の向かいにある平標山&仙ノ倉山へスノーシューハイクに行ってきました♪
見てくださいよ、この鮮やかなブルー♪ 冬は空がキレイですよね~。

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苗場スキー場から少し北上した場所からスタート。気温は0度で寒くない。

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登山口を見つけるのに少し手間取ったw 松手山を経由して登るコース。
ん?「クマ出没」の下にも注意書きがあるぞ?

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「告 ランナーの方」と書いてある。このトレイルにはランナーが多いのか?
雪で見づらいから読まなくていいや・・。僕ランナーじゃないし。

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登山口の雪は膝下。トレースもしっかり着いている、ヨカッタ。

しばらく歩いてから、チェーンスパイク装着。
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しっかりグリップして歩きやすい! 最初から履けばよかった・・w

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振り返ると苗場方面がキレイに見える。
スキーをやらない僕は、苗場に特に思い入れはナイのだ。

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松手山から平標山に伸びる稜線の美しさったら!
それにこんな青空で山に登れるなんて・・シャベー!!

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今回はスノーシューがしっかり取り付けられる、バックカントリー用のザックを購入したのだ!
スノーシューがブレなくて歩きやすいぜっ!

快晴・無風で汗だくでハイクアップ。トレースがあるので、まだスノーシューは使わず。このまま使わないと、パックスノーシューイングになってしまう。

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平標山から仙ノ倉山への稜線がキレイに見えてくる。ほとんどアップダウンのない、嫋やかな稜線っ!おらゾクゾクすっぞ!

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途中で、ランナー宛ての看板発見!雪に埋もれてないので全文を読むことができた。
「ランナーは風当りを強く受ける立場」か・・。
マナーの悪い老人ハイカーにも注意書きして欲しいね。

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苗場の奥に見える高い山はなんだろう?
それにしても、空が高くて青い!
こんな好天で登山できるとは!

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立派なエビの尻尾だ。今日は吹雪かなくてよかったよ。

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平標山まで、もう少し!
山の向こうに雲が見えるなあ・・。

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ヤバイ!どんどんガスが!

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ここでやっとスノーシュー装着っ!
こんなに歩きやすかったっけ・もっと早く履けば良かったぜっ!w

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どんどんガスに巻かれるっ!
その名の通り、平らな山頂の平標山を目指す。

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どんどん見えづらくなってきたけれど・・

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平標山山頂1983m、登頂っ!
ブルーな世界は終わりを告げ、いつものホワイティな世界が僕を包んだよ・・。

どうする?このまま縦走する?



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