フリードプラスにMTB積載(バーゴ使用)

2017.06.25 (Sun)
先週の里山ツーの際に、フリードプラスにMTBを載せてみました。
前回はMTBをそのまま積載。

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今回はミノウラ・バーゴを使って積んでみましたよ。
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リアをフラットにすると上下2段に荷物が乗るので便利!下の段に荷物をほうり込み、幕営装備も余裕で積むことができました。



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アップにするとこんな感じ・・そう、またもや頭上のルーフラックが邪魔なのです・・。コレのせいでバイクを倒さないと積み込めません。



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僕のバイクは小さいのでギリギリ入りましたが、ヘッドキャップがルーフラックに当たりそう。自転車を頻繁に積み込む人は、このルーフラックのオプションは着けないほうがいいです、邪魔。
どうしよう、外しちゃおうかなあ・・。

やはりバーゴを使って積むほうが、スッキリきれいに積めますね。



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ストックシェルターでオートキャンプ

2017.06.21 (Wed)
日曜の里山ツーリングの前に、先乗りしてオートキャンプしてきました♪
ヘリテイジのストックシェルターでの泊りを試してみたかったので、最近テン泊にはまっているN13さんに声を掛けてみました。駐車場脇の草地でキャンプ。

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N13さんの普通のテントと並べると、ストックシェルターの貧弱さが際立ちましたw
ストックシェルターは110~120cmのストックに対応しているとのことでしたが、僕の110のストックではピンと張れず。もう少し長いストックなら、もっときれいに張れると思います。

どのくらいの気温でどのスリーピングシステムなら快適に眠れるかも実験。
ここ数日では涼し目の気温の中、エスケープヴィヴィにモンベルのウォームアップシーツでまずは就寝。温度は15度でした。
これだと3時間ほど眠ってから、寒くて目が覚めました。今度はモンベルのダウン#3&エスケープヴィヴィで就寝。シェルターのジッパーも先ほどより締めてみました。これで熟睡。

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シェルター内の気温は17度。結露しまくっていましたw
シュラフは5度以上で快適睡眠との設定、17度で熟睡とは僕は寒さに弱いのかな?

初めてストックシェルターで寝てみたのですが、なかなか圧迫感ありますねw ほんと寝るだけ用ですね。
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朝食は新しいスキルに挑戦!いつもは「お湯を沸かす」のみの僕ですが、今回は「焼く」に挑戦!
ランチョンミートを焼いて食べました♪ 小さな一歩ですが、少しは前進です。
N13さんは工夫を凝らしたパスタ。さすがオデさんの弟子?

もっとたくさん幕営して、「この気温で寝るなら、寝具はこの組み合わせ」がすぐに分かるようになりたいですね。もっと美味しいものも食べたいな~。
慣れれば1分で張れるストックシェルター。今回ダブルウォールテントのN13さんと設営時間がほぼ同じだったことはナイショですw


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機材の進歩か人類の進化か

2017.06.19 (Mon)
昨日は昨年12月に小指骨折して以来の山ツーに参加してきました♪

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ストックシェルターで泊まってみたかったので、なかしさんを誘って現地で先乗りしてキャンプ。この話は後日書くとして・・

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総勢20名参加の山ツーですっ!
5年ぶり?くらいのコースに行ったのですが、驚いたことがありました。
序盤にある簡易舗装の激坂があり、以前は足を着かずに登れる人は50%くらいだったように記憶しているんです。だけど今回は20名全員足着きなし!スゴイ!山は初めての参加者や経験の少ない方も多数いたのに、この成功率・・。

参加者のレベルが高いのかな?確かに最近の日曜ミニツーリングはペースが早いもんな・・。あと考えられるのは、機材の進歩ですね。昔よりいろいろな性能が上がっているはずだもんな。
5年前には乗れなかった、細尾根にある木の根っこ。今回初めてクリアできました。間違いなく、27.5インチのホイールのおかげです。だって5年前と違うのは、ホイールサイズだけだもん。以前は同じ自転車に26インチホイールでしたからね。

なかなかのテクニカルコースの下りもあったのですが、けが人なし。みなさん上手でした。僕も転ぶことなく終了。イヤ、クリートが外れず立ちごけしたなあw

大勢でライドって、こんなに楽しかったっけ?と再認識。大人数ゆえに、途中ではぐれる人がいたり、ファットバイクがパンクしたり、滑落した人もいたりしたけれど、みんな笑顔でしたw

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僕も人車一体感をだいぶ思いだしてきて気持ち良くライドできました。参加の皆様、楽しい時間ありがとうございました。ドロッパーポスト、欲しくなった方も多いのでは?
走行距離35キロくらい?累積標高は1500mくらいだったのかな。里山なのたくさん走りましたねw



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コフラン フォールドカップ

2017.06.16 (Fri)
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山でコーヒーを飲むのが好きデス。しかしラーメンを食べたチタンカップをキッチンペーパーで拭きとり、そのあとにコーヒーを入れると変な油浮いてたりして、美味しくないw ラーメンもコーヒーも大好きな僕だけど、ラーメンエキス入りのコーヒーは、ノーサンキューなのです。

しかしコーヒーを飲むためだけに、小さなチタンカップを持ち歩くのもなあ・・と思って折り畳みカップを購入♪
コフランのフォールドカップです。

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容量200mlで28グラム。折り畳みと言っても、フチを一度折り返してあるだけで、思ったよりもコンパクトではないw

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広げるとこんな感じ。SEA TO SUMMITのXカップの方がコンパクトになるっぽいのですが、なかなか売っていないのでコッチにしました。コフランには取っ手があるのもイイし、値段もだいぶ安いです。

通販で買いましたが、色がアソートカラーで選べなかったのがちょっとねえ。まだブルーで良かった。こういうコンパクト系の食器の色ってライムグリーンとかオレンジとか、あまり馴染めない食器の色が多いですよねえ・・。外国のセンスはわからぬ・・。

このカップを持って、どんどん山に行きますよ~♪


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フリードプラスで初めての車中泊

2017.06.13 (Tue)
アクセスの悪い南アルプス光岳に行く際、フリードプラスで初めての車中泊をしました。

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納車ひと月半が経ちましたが、初めてリアシートを二つとも倒しました。
中央に板があり、段差を生み出してしまっています・・。

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アップにするとこんな感じ・・。3センチ近くあるのかなあ。このままでは快適に眠れませんね。
カットしてあまっていたエバニューのマットや、オプションの3分割のラゲッジマットを重ねて段差を解消。

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最後に極厚銀マットを敷いて、フラット空間の誕生♪

運転席、助手席を前方に動かさずとも、足を延ばして寝ることができました。横幅も嵩上げによってタイヤハウスのでっぱりがないので広い!
荷台下部にザック等の荷物を置くことが出来るので、車中泊空間としてはモビリオスパイクよりも広くなりました。
ただスパイクよりも天井高が嵩上げの分低くなっていますね。MTBを積む時に邪魔だったオプションの天井のルーフラック。これやっぱり邪魔w 何度か頭をぶつけました・・。

光岳からの帰り、パーキングで5時間ゆっくり仮眠♪いいねフリードプラス。ホンダセンシングのおかげで高速の運転が楽になりました。
でも7速モードがないので、カーブの多い山道でエンジンブレーキが効かずに、ブレーキ踏みまくりで走りにくいのが欠点・・。運転が楽しくないですねw スパイクはイイ車だった。



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光岳!南ア南部に進路を取れ!

2017.06.12 (Mon)
光岳
南アルプスの最南端、百名山「光岳(てかりだけ)」に行ってきました!
遠い、遠かったです。自宅から350キロ以上、6時間近くかかり、高速代は片道7000円越え・・。往復だと・・ダメだっ! そんなセコい計算をしてはいけないっ!山行はプライスレス!!

ああ、山の話しを書くんだった。
通行止めの多い易老渡への林道。去年行く予定でしたが「指定車両(タクシー)のみ通行可」で時間の縛りがあるので断念。今年は易老渡の手前5キロまで乗り入れができるようになったのでゴー♪
連休なので聖岳・光岳1泊縦走も考えたのですが、強風&雨の怖れがあったので諦め、長野側からの光岳の日帰りピストンにしました。

林道を進み、北又渡発電所ダムの駐車場へ。新しいゲート&駐車場がこの先1キロに出来たのですが未舗装路。新車の僕はココに停めて1キロ余分に歩くことにしました。
新しい芝沢ゲートからはさらに林道を5キロ歩くと易老渡登山口に到着。

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最近吊り橋よく渡るなあ・・。

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樹林帯のザレ急登。たま~に景色が見えたりしました。ホント、たま~にねw

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尾根に出ると景色が開けます。南アルプスは崩壊しているところが多いなあ。

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残雪の雪渓もちょっぴり。

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だいぶ緩んでいるので、たま~に太ももまで踏み抜きます・・

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登りはよかったのですが、下りではスリップ。お尻で滑り下りましたよ・・。

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光岳近くのイザルケ岳に寄り道。360度のパノラマ!聖岳が眼前に見えます♪

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そして地味な光岳、2591m。百名山の最後に登る方が多いとか・・。

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その名の由来となった、光石にも寄ってみました。

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オベリスクや五丈岩等、デンジャラスな場所には登らないビビリな僕でも登れましたw

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光石からの帰りにも再度山頂を通ります。

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光小屋でランチ。チキンラーメンぶっこみ飯。ジャンクでうまいっ!

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キレイ、と評判の県営光小屋。

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内部もホントキレイでした。まだ営業前なので開放中なのです。トイレは地獄と化していましたがw

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あとは来た道をピストンで戻ります。途中でギンリュウソウを見つけました。

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南アルプスらしい、静かで深い森。ザレた急斜面の下りでは何度も尻餅。林道に出てからはキロ6分で走って駐車場でゴール♪

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前回の山行の反省を生かし、短パンはやめましたよ!

山自体はあまり印象に残らなかったですね。自宅からのアクセスのほうが大変でした。
距離約32キロ、累積標高2700mくらい。4700kcal消費の山旅でした。




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のんびりファストパッキング・将監小屋 #3 テン泊ってイイネ!

2017.06.07 (Wed)
午前3時に起床して4時半には出発する予定が、6時に起床して7時半に出発!w
テン場に14時間も居ました。満喫ですw

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将監小屋のキレイなトイレよ、さようなら。

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懐かしい山の神土を右、白石山方面へ。白石山は和名倉山の別名です。
この日は昨日よりもさらに快晴!

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富士山がキレイに見えちゃいます!
和名倉山経由で秩父湖までのルートは破線ルート。マイナーな道だろうなあ、と思っていたのですが、たくさんの登山者とお会いしました!200名山ハントが流行っているのかっ!
10人以上お会いしましたよ。

途中で大きなザックの方がいたので話しかけてみると、やはり昨日将監小屋でテン泊をした方でした!「昨晩寒かったハナシ」で盛り上がりましたよw
その方は夏用シュラフだったので寒くて眠れず、午前0時くらいから起きていたそうです・・。

他にもたくさんの方とお話しました。今までの山行の中で、一番人と話をしたと思います。普段はあまり人と話そうと思わないのですが、これはテン泊の魔力ですね。

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そして和名倉山到着!まったく眺望のない地味な山頂。録画していたヨーキさんの200名山和名倉山を、先週見たばかりだったので感動w

あとは秩父湖に下るダケ。破線ルートらしい、若干分かりにくい箇所や急こう配の下り等ありつつ・・
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無事にゴール♪

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チチブブルー。

二日目はコースタイム8時間半を、5時間ちょっとで下山。
二日間の総移動距離は約46キロ、累積標高は3500mくらい? 初日の飛竜山のミスコースさえなければ、コースタイムは50%台だったはず。幕営装備を背負うことに慣れてきました。

しかし寒かった・・。山用に買ったダウンジャケットを、山で着たのは初めてかも。カモシカ山行だと身体を動かし続けているのでわかりませんでしたが、じっと滞在すると寒さが身に沁みますね。

あとは山ゴハンの充実を図りたいなあ。簡単でコンパクトで美味しいものを探そう。
キレイな日の出日没も見たいし、まだまだ山の魅力はたくさんありますね!


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のんびりファストパッキング・将監小屋 #2 こんなに寒いとは・・。

2017.06.06 (Tue)
涼しかったので、快調に歩いてコースタイムの60%ほどで進みました。将監小屋には予定より早く午後5時に到着。「小屋泊は午後3時には着きましょう」と良く聞くが、テン泊はどうなんだ?小屋が夕飯で忙しい時間はNGだよなあ、と思って小屋の前に着くと、ちょうど管理人さんがいました。平日なので忙しくなさそう、良かった。

内心ドキドキしながら、テン泊の申し込み。管理人さんと天気や行程のことでおしゃべり。
50張可能なテン場には先客1名のみ。今夜は寒そうなので、できるだけ風の当たらなそうな場所をチョイス。

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ここをキャンプ地とするっ!

自立式のULドームシェルターですが、時間がたくさんあったので苦手な細引きも使いましたよ。

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まだ数回しか使用していないのに、天井中央付近に引っかき傷が!!
きゃ~破れちゃうっ!帰ったら修理しなきゃ。いつ傷つけたんだろ・・。

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明るいうちに夕食♪ アルファ米のチャーハンとワンタンスープ。寒かったのでスープ美味しかったです。でももっと豪華なものも食べたいなw これからの課題ですね。
前室もないし、出入り口の高さがないので、シェルタ-内に座っての調理は不可。外でやるしかないんだなあ。

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アルファ米は雑貨屋さんで見つけたコジ-バッグもどきで保温。お湯を入れた後はシェルター内に戻って食べました。

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天井にクラッシャブルランタンシェードを装着したヘッデンをぶら下げました。寒いので午後7時にはモンベルのダウンハガー#3に潜り込んで地図を眺めます。なんだか幸せな時間♪

1時間ほど時間を潰し、防寒でレインジャケットを着て就寝。前日のなかしさんのアドバイスでダウンジャケットも持ってきていますが、足先が冷えそうなので、シュラフの脚部分に掛けて寝ました。
しかしけっこう寒くって(特に背中)何度も目が覚めます・・。
どうしよう、足元に掛けてあるダウン着ようかな・・でもシュラフのチャック下げて足元まで手を延ばすのメンドクサイからやめよう・・。
というのを数回目覚めて繰り返す。しかしめんどくさがりの僕はダウンを着ませんでした。

午前3時に目が覚めたときは、トイレに行きたくなりました。さすがに外に出るにはダウン着ないと寒い。

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トイレから我が家が見えますw

午前3時には起きる予定だったのですが、試しにダウン着たままシュラフに潜り込んでみると・・あったかい!!ダウンってこんなにあったかいんだ!と今さら思いました。

んでそのまま6時前まで熟睡w
もうとっくに日が昇っていました・・。今回、日の出日の入り、何にも見てないやw

いや~良く寝た。初めからめんどくさがらずにダウン着れば良かったデス。
もう一人のテン泊の人は出発した様子。まあでも今日はコースタイム8時間と短めの行程だから余裕あり。

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コーヒー飲んで、シェルター片付け等で90分かかりましたが、出発!
結局シュラフに11時間も包まれていました。外が寒いと、こたつと一緒でなかなか出られませんね!
こんなに長居するなんて・・。僕ものんびりテン泊できるんですよっ!


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のんびりファストパッキング・将監小屋 #1

2017.06.05 (Mon)
将監小屋

初めて「ふつう」のテント泊をしてきました♪
アウトドア系インドア派の僕がテント泊場所に選んだのは、トイレがめっちゃキレイな将監小屋。水も豊富だし、初めてならココ!と以前から決めていました。

出来るだけ長いルートで、車利用なので周回。しかも未踏のルートを検討。雲取山には大きく分けて東京側、山梨側と埼玉側のルートがありますが、埼玉側だけは歩いたことがなかったので、三峯口をチョイス。雲取山から飛龍山を経由して、将監小屋で一泊。1日目の標準コースタイムは15時間。

二日目は200名山の和名倉山経由で秩父湖まで下山、二日目はコースタイム8時間半とショートコースなので安心の周回ルートを考えました。

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秩父湖畔の車を停め、二瀬ダムを通ります。

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三峯神社。こんな山奥にこんな立派な神社があるんですね。登山のかっこの人は、僕だけ・・。旅の無事を祈願しました。

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途中にある、白岩小屋。仮設トイレあるも、すでに廃墟の感・・。三峯とは白岩山・雲取山と妙法ケ岳の三つの山のことだそうです。妙法ケ岳も寄ればよかった・・。

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先月のカモシカ山行では真っ暗で分からなかった、雲取山荘の水場。分水嶺でお世話になりそうなのでチェック。しかしこの日は風が冷たくて乾燥していて、ノースリーブ&短パンでは立ち止まると寒いくらいでした。よって水もあまり飲まず。

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快晴!富士山交えてのスリーショット!!

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先月のカモシカの時の写真。午前0時の山頂到着だったので、真っ暗だったもんなあ・・。

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伸びやかな石尾根も一望!この景色、ずっと見ていられますっ!

だがしかし、先に進むよ。
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トレイルから少し外れている飛龍山に立ち寄り。何年ぶりだろ。
しかしここから正規のトレイルに戻るのに、ミスコース。勘違いしていました・・。迷うようなところじゃないのにね・・。

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苔むして倒木だらけのこの写真の急斜面を無理やり降りて、トレイルになんとか復帰・・トータルで1時間近く迷った気がする・・。途中倒木で右ひざをざっくり切ってしまいました・・。

そして無理やり降りた場所ななんと・・
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去年の分水嶺で、みんなで水を汲んだ場所のすぐ近くでしたw
すごい偶然だと思いません?w
迷っている間は不安でしたが、降りた場所を見て去年のレースを思いだし、不安感もなくなりました。一人じゃないっ!

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飛龍から将監に向かう途中の崩落現場。踏み跡を辿れば大丈夫です。出来るだけ崖と反対側の右側を歩こうとしたら、岩があって先ほどケガした右ひざをヒット!すごい痛かったけどよろけたら崖に落ちるので我慢w ついてないねえ。

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途中の分岐で小屋に向かうより、将監峠経由で小屋に降りる方が走りやすい気がする。去年はここでみんなでアルファ米食べたなあ・・。
さあ!初めての幕営地、将監小屋に向かうよっ!


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深田久弥、終焉の地「茅ケ岳」へ

2017.06.01 (Thu)
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百名山の著者、深田久弥が最後に登った山「茅ケ岳」に行ってきました。山梨県の甲斐市にあるこの山に登る途中、脳卒中で亡くなったそうです。
まっすぐ登るとハイキングコースなので、ぐるりと周回作戦。
太刀岡山登山口に車をデポして舗装路を深田公園まで行き、そこから登山開始。茅が岳、金ケ岳、曲岳、黒富士と周回し太刀岡山で下山のルート。

深田公園までの舗装路が長かった・・5キロ近くあったのかなあ。途中11%の坂もあり、スタートから疲れました・・。
深田公園では,

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「百の頂きに 百の喜びあり」の碑文を見る。

百名山、以前は良い印象を持っていなかったなあ。・・。山頂で会う老人達に聞かされる、百名山登頂の自慢話・・。ロープウェイや一番短いルートで楽して登ったスタンプラリー的な登山に何の意味があるんだろう、と考えていました。
しかしたくさんの山を登っていると、百名山を意識しますね。
田中陽希さんの影響もあってか、百名山に関心のある人が増えている気がします。

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脳卒中により、山頂手前のこの場所で亡くなったそうです。夏にはイワカガミが咲くことを聞き喜んでいたそうです。

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イワカガミ、キレイに咲いていましたよ。

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茅ケ岳山頂、1704m。たくさんのハイカーが休憩していました。

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南アルプス一望。今年も行くよ!

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富士山も雲間から顔を出してくれました。

山頂で休憩したのですが、ここでも自らの山の知識&経験をフルにしゃべっている老人がいました。話している内容は大したことなかった・・。

茅ケ岳からは
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こんな岩をくぐりつつ金ケ岳へ。

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あとは一気にマイナールート、ほとんど人には会いませんでした。
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眼下の双耳峰が太刀岡山。

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特に金峰山が見えるところもありつつ・・。

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太刀岡山を経て、鹿よけの柵を開けてゴール。

22キロ、累積標高2000m、消費カロリー3600kcalのトリップ。まだまだ登りの脚が出来ていないことを痛感しました。まだアルプスの縦走は無理だなあ。
百名山、半分以上は登っているハズ。でも百名山ばかりにこだわらのではなく、ロングで楽しい山行をこれからも続けて行きたいな。


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