OMMクラシック40

2017.09.29 (Fri)
今月の聖岳に続き、明日も幕営♪

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OMMのクラシック40に荷物をパッキング。サイドポケットが大きいので、ドームシェルターを入れてみました。見た目のバランスが悪いけれど、バッチリ入ります。

でも聖岳テン泊で初めてこのザックを背負った初日は、猛烈な右肩の痛みに悩まされたんですよね。左右の重量バランスが悪かったのかな?
やっぱりシェルターも荷室に詰め直しましたw
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パックウェイトは9.2キロ!僕にしては軽いっ!あとは水分と行動食とサンダルを足して・・11キロくらいかな?
前回は14キロあったのに・・。
明日は上高地なので水分も食糧も少な目で持って行く。だからこの重量の差が出たのだろうか?

ついに明日はオデさん、N13さんと「のんびりテント泊」初挑戦!
協調性に欠ける僕・・出来るかなあ・・心配です。



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ブランキー火曜

2017.09.26 (Tue)
今日はあの「談合坂パス事件」以来、一か月振りのMTBライド!あの時はフルサスで下ったダケなので、アンカライトは約2か月振りw

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昨晩の雨のせいで、森はツルツル。ブランクありまくりの僕は、滑りそうな登りはパス・・

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担ぎましたw

2~3時間の短いライドなのに、後半はお尻が痛くなる始末・・。ブランク長いとこうなるんです。さらにもっと乗らないと、乗車姿勢をとるのが困難になるので気をつけないと!
こんな調子ではバイクパッキングなんて無理だなあ・・。

ガストで飲んだ「バニラオレ」がとても美味しかった♪ でもバニラオレって何で出来てるの?バニラを牛乳で割っているのでしょうか?



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いろはに千鳥を辿る旅

2017.09.23 (Sat)
今日は予報よりも早めに雨が上がった。何も予定がなかったので、以前から「ヒマな時に行こう」と思っていたプランを実行しました。
それは「いろはに千鳥」という番組のロケ地を巡る旅・・。
「いろはに千鳥」とは、千鳥の二人が主に埼玉をブラブラする番組なのです。テレビ埼玉で絶賛放映中!!w

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まず向かったのはココ。
分かる人が何人いるのか・・w

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あの滑り台ですw

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続いてココ。オートレストランです。

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チーズバーガーか・・

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ハムサンドにしよう!

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1分間待ちます。

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熱々のハムサンド!ペラペラのパンにペラペラのハムが挟んであり、マスタードが効いてます!おいしいっ!

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天ぷらうどん300円もポチリ。

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給食で食べたうどん、って感じw

どれもかなり年季の入った販売機でした。
場所は行田フライのお店は駐車場が見当たらなかったので寄らず・・。別のお店でフライではなくて、ゼリーフライを食べました♪
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コロッケの中身を衣を付けずに揚げて、ソースでくぐらせた食べ物。小判型で揚げるので、ゼニフライからゼリーフライになったとか?

フライはお好み焼きの簡易版みたいなヤツらしいです。次回は食べよう。
うちから90分くらいの、いろはに千鳥を巡る旅でした・・。しょうもないな・・w


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グラナイトギア eVent シルコンプレッサー

2017.09.19 (Tue)
先日の聖岳テン泊を終えて、僕は思ったのです。
めっちゃかさばるダウンシュラフ&ダウンジャケット、何とかならないかな?と。

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左の黒いのがジャケット。オレンジの6リットルの袋がシュラフ。

圧縮して収納するコンプレッションバッグを買えば、容積が小さくなるので物色開始。
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ダウンは濡らしたくないので、防水も兼ねた入れ物が良い、と考えて「グラナイトギア eVent シルコンプレッサー 」を購入しました。

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とりあえずシルコンプレッサーにシュラフとジャケットを入れてみる。XS(10リットル)のサイズです。このままではオレンジの袋よりかなり大きい。

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ロールトップをクルクル閉めたあと、フタを被せてヒモを引っ張ってコンプレッション!写真上の状態から、だいぶ小さくなりました♪
もっと体重かけてヒモをグイグイ引っ張れば、もう少し小さくできると思います。
でもあんまりやるとヒモが細いので、指が痛いw

他のメーカーの同様の製品はヒモではなくベルトで引っ張るものがほとんど。その分重量が増えますが、引っ張りやすいと思います。指力に自信のない人は、ベルト式が良いと思います・・。

このシルコンプレッサーが他のモノと違うのが、底の形。

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丸型と違い楕円形なので、ザックに収まりやすくムダなスペースも出来ません。底のグレーの生地がeventで透湿性があるので、ぐいぐいコンプレッションしてもここから空気が抜けて圧縮できるという仕組みなのです。

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元々使っていた黒とオレンジのスタッフサックを足した重さは45g。

シルコンプレッサーは81g。

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36gの差で、これだけ容積が圧縮できればイイですよね。ザックに余裕が生まれますよん。着替え等を入れるのなら、Sサイズでも良かったかな。

コイツでダウンを圧縮して、またテン泊行きたいな~。


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どきどき二度めのテント泊

2017.09.17 (Sun)
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先日の聖岳では、自身二度めのテント泊でした。聖平小屋の標高は2260m。以前泊まった将監小屋は1800m。6月だったのですが寒かったんですよね・・。
何度かビバーク山行をしたこともあるのですが、いつも寒い思いをしているので今回は防寒に力を入れましたっ!

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それぞれスタッフサックに入れているので中身がわからないとは思いますが・・。

左上が「トラ山さんにあったほうがいい」と言われた結露拭きタオル。黒いのがダウンジャケット。オレンジのがゴアのサックで中身はシュラフ。モンベルのダウンハガー#3で快適温度は5度。シュラフが一番嵩張りますね。
その隣がサーマレストのインフレータブルマット「トレイルスカウト」。いつも車中泊で使っていて、山に持って行くのは初めて。嵩張るんですが、断熱性がある程度あります。このマットを持って行くために、40リットルのザックが必要でしたw
緑の二つはモンベルのドームシェルター。僕が持っているテントの中で一番広いw
二か所の修理箇所、破れるんじゃないか?と心配していましたが、大丈夫でした。

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修理代は一か所につき1600円くらいだったかな。国産テントはこういう時安心ですね。

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こんな過去最高の大荷物を、オレンジ色のぶかっこうなアイツにイン。

14キロほどの重量になりましたが、走ることもできました。さすがOMM。
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テント張る場所、どこがいいのかわからないので、小屋から離れた場所をチョイス。

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ハンバーグをボイルして・・

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ハンバーグ丼にしました♪ 前回のテン泊ディナーはアルファ米のチャーハンだったので、少し良い夕食になったかな?w

シュラフだけでも寒くないだろうと思ったのですが、結露対策でSOLのエマージェンシーヴィヴィも使用。ダウンジャケットも着て寝たので暑いくらいでした!寒くないってイイネ!

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こんなに結露したのも初めて。拭き取り用のタオル持ってきて良かった。
テン場の夜は早いですね。もっとみんな星見たり話をしたりして眠れない位うるさいのかと思ったら、7時過ぎには就寝態勢。僕も8時過ぎに寝て3時起き。テン泊は荷物重くなるけど、睡眠時間はたくさん取れますね。

今回泊まった聖平小屋は樹林帯にあるので、風の影響が少ない。トイレはキレイで水洗。でも展望はナシ。今度は稜線の小屋でテントから景色を見てみたい・・でも、稜線上だと寒そうだなあ・・。
あと、ダブルウォールで前室のあるテントも欲しくなってきました・・w


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二度めのテン泊は聖岳! #2

2017.09.15 (Fri)
思ったより早く聖平小屋に着いたので、聖岳に登ることにした僕。
午後二時、小屋をスタート。4時間あれば往復できるだろう。ちょうどアーペントロートも見られるかもしれない。
シェルター・シュラフ・インフレータブルマット・ダウンジャケット・クッカー等を置いてきたので、ザックがだいぶ軽い。さっきまで肩が痛かったけれど、これなら大丈夫そうだ。

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お昼前に登頂した上河内岳がキレイに見える。今あの山頂にいれば、絶景が見えたんだろうなあ・・。

山頂手前はザレの九十九折れの急登。見上げるように聳え立っている。どんどん下山の方が降りてくる。

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山頂間近!一瞬の青空!

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聖岳(前聖岳)3013m。最南端の3000m峰だ。やっと来ることができた・・。
もう後続は来ない。どうやらこの日最後の登頂者のようだ。

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誰もいないので、うろ覚えの「岳」のポーズで撮影w

せっかくこんなとこまで来たので、奥聖岳にも行こう。前聖と奥聖、二つ合わせて聖岳だ。
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奥聖岳(2982m)に三角点があるのです。往復で30分。

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赤石岳も少しだけ見えた。デカイ。赤石・悪沢・塩見。どれもガスガスで登ったなあ。南ア南部とは、僕は相性が悪いらしい・・。

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ザレザレの道を小屋まで戻る。

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日没には間に合って小屋に戻って来た。だいぶテントが増えている。ストックシェルターも二張あった。
暗くなる前に夕食の準備を始めるがアルファ米を20分待っている間に、すっかり日が落ちてしまったw

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ハンバーグ丼とオニオングラタンスープ。今回の山行では、時折「オエッ」となったが、胃をやられなかったのは嬉しかった♪
午後7時前なのに、隣のテントは就寝体制。テント場の夜は早いのねw
僕もシュラフに入って地図を見て時間を潰し、眠りに落ちた。

翌朝は3時に起床。ダウンシュラフにエスケープヴィヴィだと暑いくらいで良く眠れた。寒さを感じない幕営は初めて。かさばるインフレータブルマットの効果もありそう。
朝食を食べ、ガスガスで期待できないが一応日の出を見るために出発。

薊畑まで登り、日の出を見るも・・

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これが限界でした・・。

あとはもう下山するだけ。
有名なゴンドラを見る。
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川が増水しているときはこれで渡るらしい。

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僕も乗ってみた。ロープを自力で引っ張るのだけれど、非力な僕ではなかなか大変。

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普通に橋で渡りましたw この橋が流されると、あのゴンドラしかないw

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やたらとでかいクガイソウが道端にたくさん咲いていたなあ。

あとは林道をジョグって駐車場へ。
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走行距離43キロ、累積標高約3700m、消費カロリー6600kcal。日が長ければ日帰りでも行ける行程だが、今回はテントでのんびりしてみました。
山はいいですねえ。
前回の木曽御嶽山は暴風雨だったので、それに比べれば良い天気でしたが、やっぱり景色見たかったなあ。テン泊の醍醐味である、日の出日の入りをキレイに見たいっ!


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二度めのテン泊は聖岳! #1

2017.09.14 (Thu)
10,11日と南アルプス、聖岳に行ってきました♪ 6月の光岳と同じく片道6時間かけて北沢渡に駐車。遠い・・。でもホンダセンシングのおかげで、高速の運転はだいぶ楽なのが救い。

前回紹介したオレンジ色のぶかっこうなアイツ、OMMクラシック40に14キロの装備を詰め込み出発。

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3か月振りの芝沢ゲート、時刻は午前4時過ぎ。
この先は6月の光岳と同じルートで登山口から易老岳へ。

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縞枯れ&ガスのせつない景色w 胃をやられないようにゆっくり歩くつもりだったけれど、南アルプス深南部を歩く登山者はみなさんペースが早い!ついつい僕も引っ張られCT60%で歩いてしまう・・。

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トリカブトの花。今回の山行で一番良く見た花です。山小屋にコーラが無くてもガッカリしないように、今回あらかじめコーラをザックに入れてあるので、安心。コーラ持って登るの初めて。休憩時に飲むと、ホントにうまいっ!

P9100122オトギリソウ
朝露に濡れたオトギリソウ。二輪並んでキレイ。

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途中木道&池がありました。癒しの景色とは僕は感じない。がいるかもしれない!と足早に通りすぎるだけw

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山行中、この花の名前を思い出そうと試みる。「ママハハコ」だっけなあ?「ママ・母・子」?ちょっと家庭環境が複雑だよなあ・・。帰宅して調べた結果・・「ヤマハハコ」でした・・w

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はなこさ~んオススメの易老岳から聖平までの尾根。山と高原にも「南アルプス南部でも特に美しい尾根」と記載あり。
しかしガスガスで何も見えず・・。山を愛し、ガスに愛された男ぉーー!

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一瞬の晴れ間!

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亀甲状土といって氷河時代の名残。でこぼこに盛り上がってます。光岳にもあったなあ。

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200名山、上河内岳山頂。ガスに愛されていなければ、360度の眺望が見える・・らしい・・。
すれ違う方みんな「天気残念だね~」と話すw

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チングルマは、もう綿毛。

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マツムシソウ。景色が見えないから、花を撮るよw

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お昼すぎに多少晴れ間が広がる!

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聖平。小屋へと伸びる木道。奥に雲被っているのが聖岳。

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本日の宿泊地、聖平小屋到着!

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有名な「ウェルカムフルーツポンチ」テン泊の人にも頂けるとは!おいち♪

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15分かかって、ドームシェルター設営完了!細引き忘れたけど強風じゃないから大丈夫でしょw
翌朝に聖岳に登る予定だったけれど、小屋着が予定よりも3時間早かった・・。よし、今日のうちに聖岳登ってきちゃおう!

日本最南端の3000m峰「聖岳」。天候は回復傾向、果たして僕は山頂で絶景を見ることは出来たのか!?
続きは後日・・。


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大きめザックを買ったよ!

2017.09.07 (Thu)
のんびりテン泊用に、大き目なザックを物色していた僕。

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現在持っているザックで一番大きいのは、UDのFP30。30リットルです。しかし10キロ超の荷物を入れているうちに、ショルダーハーネスとザック本体の縫い目が解れてきました・・。

40リットルくらいのザックに、快適装備を詰め込んでテン泊したい!いつもみんなに「せっかち」だと思われている節があるので、ゆったりテン泊に連れて行ってもらいたい!

いろいろ考えて候補に挙がったザックは

Six Moon Designs Flight 40
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かっこいい!コレ欲しいと思って、ムーンライトギアに行ったのですが、思ったよりも縦長で大きい・・。

ゴッサマーギアのゴリラは現物が見れず。

Hyperlite Mountain gear 2400 Windrider はムーンライトギアの人オススメ。かっこいいけど、ちょっと尖りすぎ・・w
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そして僕が選んだ40リットルザックは・・
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コレ。

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最近限定発売された、OMMのクラシック40。クラシックは25も32も、使っている人多数。これは背面長は変えずにダルマ型にして容量をアップさせているとのこと。

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テン泊装備を入れてみると、確かに太目のラインでカッコよさには欠けますねw

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雨蓋のあるザックは初めて!何を入れようかな~。

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GOPODもダブルで装着!オレンジだと目にうるさそうなので、グレーをチョイス。

週末は聖岳にテン泊で行く予定♪ぼくの持っている山道具は少ないので、全部入りそうです!あとは実際に山で使ってのフィッティングですね。僕は背が小さいので、各ハーネスは一番短くしました。

ソロテン泊楽しみ~。胃がやられないことを祈るばかりですw


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御嶽山で経験を積んだ #2

2017.09.05 (Tue)
賽の河原避難小屋で風雨を凌いだ僕。しかし荒天は収まりそうにない・・。現在の最高峰である「摩利支天」に登ることは諦めて、下山を決意しました。

視界数メートルの中出発。なかなか分岐がないな~と思いつつ進むと「摩利支天乗越」に到着。あれ?摩利支天に向かっちゃってるw トラバース道の分岐を見逃したみたいだ。稜線から東側に降りるハズなんだけどな・・。
すると少し稜線を巻いているトレイル発見。これを進んで見る。すると眼下に小屋が見える。あれ?トラバース道に小屋なんてあったっけな?
よし、もう一回雨宿りしよう!と寄ってみると・・
さっきの賽の河原避難小屋じゃないかっ!

また神隠しにあったよw いや~びっくり。分水嶺に続いて二度めのデジャヴ感w
小屋の中でじっくりGPSを見ると、小屋からすぐに分岐があることになっている。もう一度小屋から出てみると、先ほどより風雨が弱まっていて、すぐに分岐がわかりましたw

怖い怖い・・w

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三の池は見えました♪

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湖畔まで寄ってみました。決して腐らぬ神の水「ご神水」とのこと。

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過酷な環境でも、キレイなヨツバシオガマが咲いていましたよ。

稜線から離れて風も弱くなりました。しかしツルツルの木道階段が僕を襲うっ!
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トラバース道で、向こうから登ってくる「講」の方数人に会いました。良かった。このトラバース道には雪渓が二か所あり、この雨で通れないかも、と思っていたのですが、前から人が来るということは通れるということだ。
講の方から「この先の沢は増水しているけれど、岩のところは滑らないから渡れますよ。雪渓はステップを切ってあるから大丈夫。」と教えて頂きました。

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果たしてその沢がコレ・・。雪はもう溶けてしまってるけど・・滝じゃん・・
講の人が渡った時より、増水してるよな、多分・・。この渡渉は危険じゃないか?

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中央の岩のところに一歩踏み込んで見る。確かに川床がフラットで滑らない。足が流されるほどの勢いもない。ストックを支えにして渡りました・・。ちょっと怖かった。講の人に教えてもらっていなければ、渡らず引き返したと思う。

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そしてもう一つの雪渓。これはステップを切ったばかりで、安心して歩けました。どちらを渡るのもダブルストックだったのも良かった。分水嶺で折れたカーボンストック。同じものを買いなおしたんですw

予報は外れ、午後になっても雨はやまず・・。土砂降りのなか下山・・。
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歩いた距離はわずか12キロ、累積標高1300m。消費カロリー2100kcalのショートな山行でした。でもいろいろな経験が出来たので良かった。胃も気持ち悪くならなかったのも良かったなあ♪ 気温も14度くらいで涼しかったデス。
いつか警戒が解かれたら、御嶽山の山頂を踏みたいと思います。



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御嶽山で経験を積んだ #1

2017.09.04 (Mon)
10日前の8月25日、木曽御嶽山に行ってきました。この日は気温35度の予報!どこか涼しいところに行きたい!でもハードな登山は胃の調子が悪いので無理!3000m級&未踏でショートコースな山を考え・・8月21日に警戒レベルが2から1に引き下げられた御嶽山にしました。

片道300キロ車を走らせ、中の湯駐車場に到着!小雨降ってるけど出発!午後には回復の予報なのです。

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噴火警戒レベル1。

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噴火から3年。途中の山小屋は閉鎖されたままです。

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山岳信仰の山。

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登山道脇には焼けた草、そして火山灰。

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このような像が多数。視界が悪いので、ちょっとビックリします・・。

ここまでが現在登頂できる場所。最高峰、剣ヶ峰までは500mほど手前です。知らなかったのですが、御嶽山は活火山としては標高第二位だそうです。一位は・・富士山。

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平成26年9月27日、噴火のニュースにビックリしたことを覚えています。御嶽山が火山という認識がなかった。亡くなられた方々のご冥福と、いまだ発見されていない方が見つかることを願い、この場所を後にした。

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二ノ池という、日本最高所の湖を見たかったのだが、風雨が強くなり見えない。登山道すぐ横にあるはずなのに。見えるのは一面の火山灰。
稜線にでると風雨が強くなり、まるで台風みたいだ。

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避難小屋があったので、雨宿り。ついでにお昼を食べる。胃をやられて以来、山でカップラーメン食べるのは久しぶりだ。めっちゃうまかった。

今までだってもちろん登山中に雨に会ったことはある。でも3000m級の稜線での暴風雨は初めてだ。ノースリーブ&短パンでは寒くなってきたので、レインウェアを上下着た。

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風雨は弱くならない。どうしようかな?


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