横尾でテン泊して紅葉の涸沢へ~2 星空を幾度も見る男。

2017.10.05 (Thu)
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いよいよ日没を迎え、テント泊開始。手前の緑が僕のドームシェルター。右の緑がN13さんで僕の奥の赤くて上に黒いシュラフが載っているのがオデさんのテント。二人は当然ダブルウォールの普通のテントで、しかも二人用なので室内もゆったりだ。
僕はペラペラのシングルウォール。このテン場には50くらい張ってあったが、他にシングルウォールのテントは見つけられなかった・・。

オデさんに「つららができるよ」と言われていたので、できる限りの厚着をした。上はレインジャケットとダウン。ニットキャップに首にはバフ。下はヒートテックの極厚にレインパンツを着こむ。モンベルのアルパインダウンハガー800の#3にウォームアップシーツ、外側にはエスケープヴィヴィ。

凍えて眠れないことを心配していたけれど、大丈夫だった。寒さを感じることはなかった。
N13さんは途中から眠りが浅かったらしいが、新しく導入したシュラフ(-5度まで対応)のおかげで暑いくらいだったという。
オデさんは朝まで一度も起きずに熟睡したらしい。さすがだ!

僕もシュラフ内の温度は3度までしか下がらず、若干内側が凍っていたけれど結露もそれほどではなかった。
だが熟睡はできなかった・・。
なぜなら・・

5回もトイレに行ったからだっ!!

頻尿という病に侵されていながら、寝る前にビール&コーヒー飲めば、そりゃ行くよね~w
トイレ代だけで、テン場代の元を取ったよ!5回も星空が見られて幸せ~~w

少しでも混雑を避けようと、午前3時に起床。

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朝食に雑炊をハフハフ食べて4時15分に涸沢に向けて出発!周りのテントから出発する人はあまりいない。みんなゆっくりなんですね。

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二人はアタックザック。穂高小屋の明かりが遠くに見える中進む。

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昨年?の崖崩れ箇所もキレイに整備されています。びっちり敷き詰められて浮石がない!

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涸沢にモルゲンロートが!

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写真撮るよ。

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近くの山もキレイに染まって行く。

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そしてついに来た!紅葉の円形劇場涸沢!!早出作戦がうまくいき、涸沢までの登りであまり人と会わずにこれました。

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早朝出発の人達のテントがないとはいえ、一面のテント!

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あんな下の方にもテントが!キャパ500張のところ、1400張あったとのこと!小屋では布団一枚に4~5人!!

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ヒュッテは大混雑!トイレの行列がすごい!1時間待ちだったとのこと。頻尿の僕には耐えられない・・。ここに泊まらなくて本当に良かった・・。

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奥穂側もキレイ・・。自分の眼でこの景色を見る日が来ようとは。

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ヒュッテのテラス席にたまたま座れたので、涸沢コーヒーと手作りパンで休憩♪ おでん食べたかったケド、なかった・・w 座っていると寒い!
ずっと見ていたいけれど、どんどん人が来るし寒いので、テンバを横切って日の当たっている涸沢小屋方面に行ってみることにしました。


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