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SKO47 #10 リングワンデルング

2019.04.28 (Sun)
知らぬ間に離れてしまった僕らだが、CP13近くの崖の上で合流。
タイムオーバーなので下山開始だ。

自力でゴール地点まで向かわねばならない。
トラ山さんは、飲み物がなくなってしまった・・。
僕も残り少ない・・。

しかしゴールへの道も不明瞭。これがアドベンチャーレースっ!

帰宅してザックを片付けていると、コーラのペットボトルが出て来た。とっておきにとっておいたコトを忘れていましたw

最後まで 取っておくから 取って置き

というを残そう。

薄い踏み跡のある尾根を進む。離ればなれにならないように、どたこさんと僕でトラ山さんをサンドイッチして進む。
このレースの当初の目標は「完全完走&温泉&里山の集い」だった。
時刻は午後10時。完全完走は絶たれ、温泉ももう間に合わない・・。
ゴール地点で行われる「里山の集い」というBBQは、まさに今スタートだ。

なかなかちゃんとした道に出ないまま、山中を行軍する僕ら3人。
レースは終わったのに、いつ下山できるんだろう・・。
しかしだんだんトレイルがはっきりしてきた。

するとトラ山さんが、おかしなコトを言う。
「あ、ここさっき通ったところに似てるよね?」

僕とどたこさんは「そんなワケないじゃ~~ん。」
「怖いこと言わないでよ~。」

と笑った数分後・・。

P4130581.jpg
この看板、さっき見た!!

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは 奴の前でゴールに向かっていたと
思ったら いつのまにか戻ってきていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…


こういうの、ドイツ語でなんて言うんだっけ?
リングワンデ・・
なんだっけ?

正解は、リングワンデルングでした・・。ググってわかりましたw

狐に化かされるってヤツですな。トラ山さんはさすがだなあ・・。
これで場所は分かった。すぐに舗装路に出てゴール地点を目指す。
数キロあるかと思ったけれど、意外に早くゴール地点の焚火の明かりが見えた時は、ホッとしました・・。

翼よ、あれがパリの灯だ。

SKO47、完全完走はできなかったが、ゴ~~~~ル!
最後までがんばれたのは、レース前に美味しい肉を食べたからですね!

すでに里山の集いは始まっていたので、僕らも合流しました。
鹿だかイノシシだかの肉も、思ったよりも固くなくって美味しかった!

どたこさんは川魚は大丈夫だけど、海の魚はアレルギーと言っていた。そういうアレルギーは初めて聞きました。
僕はそんな差別はしない。川だろうが海だろうが、魚はNGだ!

レースの「あそこはああだった、こうだった」トークがめっちゃ楽しい!
他のチームの人も冒険談も面白い。

地元の酒造のお酒やビール・ソフトドリンクは飲み放題。
しかしお酒を飲まない僕やトラ山さんには、会費2500円は割高感が否めませんw

こうして里山の集いの楽しい夜は更けていきました。
時刻も零時を過ぎ、僕とトラ山さんは帰路に就くことに・・。
どたこさんを初め、集いに残っている人のほとんどは近くの古民家に宿泊するので宴はまだ続いています。

どたこさんに別れを告げ、トラ山さんの車で帰る僕ら。
どたこさんですが、明日は早朝に山形へ帰り、そのままお仕事なんだって!さすがMrs SKO!

楽しかった!忘れられない思い出が作れた一日でした♪

こうして僕らのアドベンチャーレースは終わ・・

らない!

まだまだ、終わらないっ!

SKO47、エクストララウンドに行くぜっ!


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SKO47 #9 LONERY WAY

2019.04.26 (Fri)
僕らは道なき崖を、力を尽くして登ったが無情にもタイムアウトとなった・・。
悔しいが、ここで下山だ。

この時、崖の上の尾根には5チームくらいいたのかなあ?
あれ?トラ山さんがいないよ?

タイムオーバーだけど、CP13を見に行ったのかな?と考えて、どたこさんと二人で右側のCP13方向へ向かう。
ケイコさんチームに会ったので、トラ山さんを見たか聞くが、見てない、とのこと。

変だな、ほかのチームと混ざって左の下山方向へ行ったのかな?
でも僕より先に崖を登ったどたこさんは、左ルートを見ていたがトラ山さんは通過してない、とのこと・・・。

どたこさんと僕で、トラ山さんの名前を何度も呼ばわるが、応答はない・・。

他のチームはみんな下山方向へ向かい、誰もいなくなった。僕とどたこさんだけが、崖の上の尾根に佇む。

忽然と姿を消した、Mr SKO、トラ山!

神隠しとは、このことか!

名探偵、どこかにいませんか?


どたこさんは、「トラ山さんは、まだ下にいるのかもしれない。ここをもう一度降りよう。」と言う。
登りではたくさんの人と一緒に登ったが、今は僕ら二人しかいない。
登りでズルズル滑り落ちる急斜面を下るのは危険で、ケガをするリスクが高い。

僕は反対した。

スタッフの人がCP13の撤去を終えて、こちらに歩いてきた。
この人は、トラ山さんの知り合いなのだ。

「トラ山さんの声、下から聞こえたよ?」と言うではないか!

すると確かに崖の下から、トラ山さんの声&ライトが見えた!
崖をゆっくりと登って、来る~~~!

崖を登り切り、十数分ぶりの感動の再会っ!

疲れてどんどん離され、何度か転んだとのこと・・。ビバークも頭をよぎったらしい・・。一人で大変だったねえ・・。

全然、気が付かなかったw

僕らの声やライトの明かりも見えていたので、何度も呼んだらしい・・w

てっきり崖の手前で離ればなれになったのかと思ったが、そうではなかった。

気分は走れメロスだっ!とか妄想してI村さんとの2チームでガンガン走った時、すでにトラ山さんをぶっちぎっていたらしいw

随分前から、離れ離れだったのね。全く気が付きませんでした・・w
友人を置き去りにするメロス。
名探偵さん、犯人は僕らでしたw

無事に?そろったSKO47。レースはタイムアウトだが、ここからゴール地点まで下山せねばならぬ。
SKO47、最後の進軍だ!



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SKO47 #8 メロスのように

2019.04.25 (Thu)
道をロストするも、どたこさんプランでCP12をゲットした僕ら。
快哉を叫ぶ僕らだが、まだレースは終わっちゃいない。

次のCP13は9時半が締め切り。現在時は9時だ。
CP13方向へトレイルを進むと、すぐに舗装路が!

トレイルもあるが、方向的には舗装路だ。しかし一気に下っている・・。
たくさんのチームが右往左往している。

トラ山さんは「舗装路は危険だ」と言って、あまり進みたくないようだ。
しかしどたこさんが「悩んでいるヒマはない!」と舗装路の右側にあるハズの入口を探しつつ下る。

どんどん下るが、それらしい入口はない。だいぶ標高を下げてしまった・・。CP13はピークにあるハズなのに。
右にトレイルがあり、それを進んでみるがすぐに道はなくなる。
少し開けたところからも入ってみるが、違った・・。

I村さん(こズルい人)チームと会う。もう時間もないし、諦めてゴール地点に向かい「里山の集い」で飲んで食べよう!と話す。
どたこさんは先ほどの入口が怪しい、と言うがもう登り返している時間はなさそうだ。

男塾に「諦める」という文字はない。
僕は諦めるのがイヤだった。ホントにイヤだった。
「里山の集い」になんて間に合わなくてもいい。食べ物がすべてなくなってしまっていても構わない。
まだ時間があるのに、背中を向けるのがイヤだった・・。

I村さんチームと2チームで舗装路を下山方向へ向かいだす。けれどすぐ、右側に林道の入口がっ!

「あっ!ここにあるじゃん!肉食うのあとだな。」とI村さんが言う。そうこなくっちゃ!
あと10分ちょっとしかない!
僕は先頭を切って走りだす。もう一度、さっきみたいな逆転を期待していた。多分無理だろうけど・・。

気分は「走れメロス」だね!
待ってろメロス!
いや?メロスは走る人で、友達だか親戚だかが身代わりで待ってるんだっけ?

まあなんだっていいやw

うろ覚えのメロスは走り続ける。

しかし林道はほどなく終わり、藪コギになってしまう・・。
すると前方に人の列が!

他の数チームも同じ道を進んでいて、追いついたのだ。
トレインになって道なき道を、みんなで進む。

時間は無慈悲に過ぎ、9時半を超えてしまった・・。完全完走ならず・・。
と、悔しがっているヒマはなかった。

なぜならヘッドライトに照らされて、「阿鼻叫喚の地獄絵図」が広がっていたからだw

P4130580.jpg
例えとしてよく使う言葉であるが、目の前に展開されている絵は、まさしく地獄絵図だった・・。

CP12の時よりも急斜面の崖に、何人も取り付いているが、ものすごく滑る斜面なので、ずり落ちている人多数w
枝や根っこ、草を掴まないと登れないのだ。真っ暗な中、何人もの大人が這いずり回ってます・・。
僕も後ろにひっくり返りそうになったw

もうタイムオーバーなのだが、休むことを許されない過酷な状況だ。

何度も滑り落ちそうになりながら、なんとか上まで登ることができた。かなり危険だった・・。
一人だったら、絶対に登ろうとは思わない斜度だっ!
登りつめたこの尾根をたどればCP13だったのだ。
そしてCP14でラストだったのに。

正解ルートは、舗装を少しだけ下り、標高を下げずに尾根沿いに進むことだったらしい。
トラ山さんの危惧は、当たっていたのだ・・。

他のチームの人達は、「時間が過ぎてしまったので、ゴール地点まで戻るか・・。」と話している。
僕もどたこさんと「いや~スゴイ急斜面だったね~」と話す。

この時、すでに事件は起きていた・・。
いや、正確にはもっとずっと前に。

僕とどたこさんが知らぬうちに、事件は起きていたのだ!

驚天動地のミステリーが、僕らSKO47を襲うっ!!



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SKO47 #7 逆転のタッチダウン!

2019.04.24 (Wed)
j橋まで戻っている時間はなさそうだ・・。
進むことを決断した僕ら3人。

踏み跡などないヤブの急斜面をよじ登る。
コレがナイトロゲの醍醐味ですよね~w

トラ山さんのヘッドライトが、ヤブに引っかかって取れてしまう。タイラップで固定していなかったのだ!
今回、フラペとヘッデンは後手後手でしたねえ・・。
仕方ないのでヘッデンを手に持ち登るトラ山さん・・。

トラバースするには急すぎるので、尾根を登り詰めCP12を上から狙う作戦だ!
真っ暗闇の中、急斜面をよじ登る大人3人・・w

そういえばスタート地点に集合しているとき、「毘」の旗を掲げているチームがあった。
言わずと知れた越後の龍「上杉謙信」の旗印だ。
僕はその謙信のライバル、甲斐の虎「武田信玄」が好きだ。

風林火山が有名だが、「人は城、人は石垣、人は堀」という言葉も残している。
僕はずっと以前から思っていた地図読みの持論を展開した。

人の踏み跡がない道は、間違っている可能性が高い。僕らがトップチームでもないかぎり、何十チームかが先を走っている。
それぞれ地図読み能力に差があるだろう。しかし、全員が全員間違っているとも思えない。
結局レース中に人が多く通っている道が正解に近い、という結論に達したのだ。
右に倣え、の日本人的な発想で、まったくクリエイティブじゃないw

何チームも折り返して戻ってきている道は、やはり間違っている。
僕らだけが、たった一つの正解の道を歩んでいることなんて、ないのだ。

僕は地図を読むのが得意ではない。
人を読むのだ。

地図見ないで、足元を見るのだw
と言ってしまうと、地図読みレースの楽しみがスポイルされてしまうけれどねw

そしてその道は何のためにできたのかを考える。
ピークや尾根に行くための道か、ピークを迂回するためか、名所旧跡に向かう道か、となりの集落に向かう昔からの道なのか。
主催者がそこにCPを設置したのはナゼか?

などと地図読み邪道な考えを話しながら、道なき尾根を登った。

クリップボード02

岩々の崖のマークがわかるだろうか?その中央を突破し、僕らは尾根になんとか出ることができた。
少し進むと、スタッフの人が!

「えっ!なんで上からきたの?」と驚かれるw

先にはたくさんのチームがいるっ!
竹林を下り、CP12をゲット!!

快哉を叫ぶ僕らSKO47!
やった!!どたこさんのギャンブルは、逆転のタッチダウンだ!

レース中で一番盛り上がりましたw

しかし喜んでいるヒマはないっ!
時刻は午後9時、次のCP13は9時半までに通過しないといけないのだ!

残された時間はわずか30分!
次はどうするSKO47!!


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SKO47 #6 4thダウンギャンブル!

2019.04.23 (Tue)
P4130579.jpg

この那珂川アドベンチャーレースの大きな特徴は、ワンデイイベントなのに、必ずナイトセクションがある、ということだ。
夜のオリエンテーリングは、地形も読みづらく、道に迷いやすい。
いや、散々道迷いをやらかして、後で笑うのが楽しいのだ!

まずはCP11へ。CPの直近で道が分かれており、数チームと一緒に右往左往するがなんとか発見。僕は周回してみたかったが、ここはギャンブルする場所じゃない、ピストンして戻るほうが早い、とチームで判断し多少大回りにはなるがピストンで下山。
これはうまくいった。

一つ気がかりなのは、トラ山さんが、フラットな舗装路でも遅れだしたことだ・・。
どたこさんと僕で先行、トラ山さんが着いてくる形になる。

CP12へ向かう橋を渡る。舗装路のカーブの形を見ると、少し違う気もするねとどたこさんと僕で話すが、とりあえず川を渡れば行けるだろうと進む。トラ山さんは地図を見る余裕が、もうない・・。
他のチームの人が、僕たちが行こうとしている道から戻ってくる。
変だな?次のCP13へは尾根を縦走して行くハズ。ピストンしているということは、この道は間違っていた、ということなのか?

しかしCP12の近くにはお寺がある。きっとこの道はお寺へ続いているハズと進む。
トレイルの途中でも、いくつかのチームが立ち止まって地図を確認している。
僕らは「なんでこんなとこで止まるんだろうね~?」とずんずん進むっ!

その結果!

道がなくなりましたっ!w

ここで意識を取り戻したトラ山さんが「あ~、一つ北の尾根を来てるね~。」と指摘っ!
だいぶお疲れだが、さすがの地図読みスキルだ!

戻るか、一つ南の尾根へ道はないけどトラバースするか・・の二択。
トラ山さんは戻るとの意見だったが、どたこさんと僕は進みたい。

今朝の行きの車中で、トラ山さんと「戻る勇気って必要だよね~」と話していた僕でしたが・・w

結果、進むを選択。

4thダウンギャンブル!

ゴーゴー!SKO47ers!!


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SKO47 #5 ネジと小鹿と忙。

2019.04.22 (Mon)
街ロゲを一応スムーズにクリアした僕らSKO47。
次はMTBセクションだ!

トラ山さんと僕は、プレッシャーを感じながらもトレランシューズからSPDシューズに履き替えるw
そろそろ日没なので、ヘルメットにライトも取り付け。
頭が重いのイヤだからギリまで着けなかったかれど、やっぱりスタートから着けていたほうがいいねw

装備を整え、MTBでガンガン行くぜ!

と走りだして数分後・・
僕のバイクのリアタイヤから異音が・・

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なんじゃこりゃああ~~~~!

でっかいネジが刺さっているぅ!

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こんなデカいネジ、見たことないっ!
よくまあこんなのがタイヤに突き刺さったねえ・・。

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チューブを入れて3人で交代してポンピング!
その間にも、脇を他のチームが駆け抜けていく・・。

修理完了まで、約10分ロス。
カヤックでもMTBでも、足を引っ張って申し訳ない・・。

治ったMTBでリスタート!
どたこさんは相変わらずガシガシ漕ぐよ!
前方に他のチームが見えると、さらにペースアップ!w

他チームの後ろに着くとどたこさんが「抜いていい?」と聞いてくるっ!肉食系~~w

次のCPへの入口に到着。パンク修理で抜かされた幾つかのチームは抜き返した気がする!
次のCP8は、3年前と同じのようだ。
トレイルに入ると、さっそく担ぎ。この先は急斜面だったのを覚えている。

急斜面に入った途端に、僕のふくらはぎが攣るっ!
先を行く二人に「足が攣った~~」と叫ぶと、二人から「大丈夫~~?」という声が返ってきた。
だがしかし、二人とも歩みを止めてくれないっ!

アドベンチャーレースは厳しいぜ!w

なんとか着いていく僕。すると3年前にも上るのに苦労した、赤土の急坂が現れた!
3年前は僕が先に登って、チームメイトのMTBを引っ張り上げた場所だ。

攣った足をかばいつつ、登ろうとすると、もう一方の足も攣るっ!
両足攣って、「生まれたての小鹿」状態の僕に登れるハズもなく・・
先に登っていたトラ山さんに、引っ張り上げてもらいました・・。情けないっw

懐かしいCP8を取り、次へ向かう。このトレイルは良く知っている。
3年前のレース時は夜間だったが、3日後におさらいしに訪れた時は昼間だったので、覚えているのだ。

僕が先頭でトレイルを走る。
CP9をスムーズにゲットし、得意の下りで他のチームも抜かして、スタート地点でもあるCP10へ!

チームチャレンジは「習字」だった。
「チームを表す漢字を書け」というもの。
どたこさんが筆を取る。

僕は「絆」「令和」あたりを書くのかなあ、と考えていると、彼女がしたためたのは・・

「忙」だったw!

さすがSKO!!

ここからはこのレースの醍醐味、ナイトロゲが始まるっ!


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SKO47 #4 こズルい男

2019.04.20 (Sat)
カヤックセクションをなんとかクリアし、次は街ロゲ!

P4200589.jpg
写真の鳥居は、地図上のどの地点かを当てるというもの。1キロ四方もない、狭い範囲のロゲなので、楽勝だっ!
9か所あるけど、8か所回れば消去法で残りが分かるので、一か所はカットできる!

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どたこさんがグイグイ引っ張り、僕も着いて行く!

P4130576.jpg
トラ山さんが、だんだん遅れだしたのが気がかりだ・・。

カフェでコーヒーを飲むどころか、自販機でジュース買うのさえ待ってくれないSKO!
ほとんど迷わずに順当に回る僕ら。

約1時間で、スムーズにチェックポイントに戻ってきたよ!いい感じだ!

と思った。その時は思っていた・・。

レースの二日後に知るのだが、この街ロゲには僕には思いつかない戦略があった・・。

最初にアップした写真をよく見て欲しい。

左上に「1つ不正解につき5分間のペナルティ」と記載がある。

鳥居は全部で9か所。

つまり全部間違えると5×9=45分のペナルティ。

僕らはこのロゲセクションをクリアするのに、約1時間かかっている・・。
つまり初めからこのロゲを全部カットしてペナルティを受けたほうが、時間的に早かったのだ!
それに体力も温存できる!

そしてレース中に、このことに気が付いた男がいた!
こズルい男、I村(敬称略)だっ!

スタッフに確認し、全部カットでもOKとの言質を貰ったらしい・・。
確かにスタート時の「味噌汁当て」の時はスタッフの人が「一つも飲まないであてずっぽうで言うのはダメですよ~」と何度も言っていたけど、街ロゲの時には、そんなコト言ってなかった・・。

確かに狭い範囲とはいえ、8~9箇所を探しながら走ったら、45分以上かかることは自明。
こんなずる賢い戦略、僕は全く思いつかなかったw

さすがこズルさでは右に出るものがいない、と言われる男、I村(敬称略)だっ!w

でもトラ山さんもどたこさんも、同じことを思ったんだそうですw
しかしレース前に立てた目標が「完全完走」だったので、言わなかったんだって・・。
何も考えなかったのは、アドベンチャーレース慣れしていない100%ピュアな僕だけだったのねw

奥が深いぜ、アドベンチャーレース!ただ体力任せで走ればイイってもんじゃないっ!

自分の考え着かないことを思いつく人って尊敬しちゃうなあ♪
すっごく勉強になりました!さすが飯村さん!

話しが逸れましたねw 
街ロゲセクションの次は、再び得意のMTB!
カヤックの遅れを、ガンガン取り戻すぜっ!


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SKO47 #3 木の葉のように

2019.04.19 (Fri)
カヤックが得意なトラ山さんが、スムーズに戻ってきた。
岸から見ていた感じでは、3年前よりも水量が少なくて簡単そうだ。
バトン代わりのライフジャケットを着用し、僕はカヤックに乗り込む!まずは上流のブイを周り、次に下流まで下ってブイを周って、スタート地点まで戻る行程。

漕ぎだしてすぐに異変に気付く僕・・。

おかしいな?クルクルまわって、前に進まないぞ?

3年前は、午前中の初心者カヌースクールに参加した。その時だって、回ったことはなかったのに・・。
なぜだ・・。漕ぎ方が間違っているのか?

見かねたどたこさんが、岸から僕に「もっと左~!」とアドバイスをくれる。
流れの緩い左岸に寄れ、ということなのだが、僕の艇はいうことを聞かないw
相変わらず、回るばかり・・。 
余談だが、アドバイスをくれたのがカヤックのベテランのトラ山さんではなく、どたこさんだったのには理由があったらしい。後で聞いたのだが、トラ山さんは疲れて動けなかったんだってさw

残念なことにカヤック中の写真はないのだが、もしあれば木の葉のように流れに翻弄され、薄ら笑いで為すすべなくクルクル回る僕が写っていたことだろう・・。

左岸に寄って上流へ進んだのはいいが、ブイは反対側の岸にある。川の中央を横切らねばならない。
ここが一番疲れた・・。
中央は流れが早く、どんどん下流へ押し戻される。艇のへさきを上流に向けようと頑張るが、あえなくクルクル回る・・。腹筋が攣りそうです・・。
しかも回ってる最中に横波受けると、転覆しそうになるっ!僕はカナヅチなので、めっちゃ怖かった!
ライフジャケット着てても、怖いものは怖いっ!
もう諦めてレスキュー呼ぼうかと思った・・。

岸から見ている二人は「あいつ何やってんだよ・・」と呆れられているに違いないっ!
俺たち男塾に諦めるという文字はないのだっ!

なんとかブイを周って、下りに入ってからは多少コツを掴んで、すこしは前に進むようになりました・・。
合計10回以上回って、5回くらい人の艇にぶつかりました・・w
パックラフト30キロの経験は、全く活かせなかったw

先ほどまでのMTBセクションでは、「こんな下りも乗れないのか!」と人を見下していた罰があたったんだな・・。人には得手不得手がある。MTBが苦手な人もいれば、カヤックが苦手な人もいるのだ・・。
僕は謙虚さを学びました・・。アドベンチャーレースは人間形成にも役立ちますっ!

なんとかスタート地点に戻ってきて、どたこさんにタッチ!
どたこさんもスムーズ。
トラ山さんとどたこさんは10分ちょっとしかかからなかったけれど、僕は倍以上かかっていました・・。ごめんなさい・・。

なんとかカヤックセクションを終え、次は街ロゲ!9か所を周って、鳥居を探すというもの。範囲は狭いし、そんなに難しくなさそうだ。
だがしかし、レース前に考えていた「街ロゲの時に、地元の名物のお菓子食べてコーヒー飲む。」なんてコトはあり得ないことは、今までのレース展開でわかった・・。そんなコトを言ったら、川に突き落とされるだろう・・w


SKO!


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SKO47 #2 新しいタイプ

2019.04.16 (Tue)
栃木県那須烏山市で開催されたアドベンチャーレースの受付に到着した僕ら。美味しいランチを急いで食べて、ミーティング実施。先週の奥武蔵トレランの際に購入した、子の権現の足腰守りを二人に渡す。これでケガなく完走できるよ!
そして、どたこさんはガツガツ行くタイプということがレース前のレストランですでに分かったw

遅めの到着の僕らは急いで準備。今回は珍しいことに、僕もトラ山さんも忘れ物はなかった!やればできる!!

どたこさんが、僕にも「たかちゃんず」のジャージを貸してくれました♪ 名前に「たか」が入っている人のみが入れるチーム。

クリップボード01

分水嶺の時にずっと見ていたジャージを、自分が着ることになるなんて、不思議。
僕の名前をどう読み替えても「たか」という読みはできないので、たかちゃんずの入部資格がないのが残念っ・・。

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そしてスタートラインに並ぶ。前から3列目くらいだ・・。こんな前列スタートなんて・・やっぱりガシガシ行く気なんですねw

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僕らの前にはうっちさん。そして最前列にはI村さんの姿も見える。みんな前に居る~~w

最初はチームチャレンジというゲーム。試飲した味噌汁がどのお宅の味噌汁か当てる、というものなのだが、三軒のお宅の場所は聞き込みで家を探して味噌汁を飲まなければならない・・。よくこういうの考え着くなあ、と感心しました。

スタート!

田舎だから付近に住民なんていないっ!軽トラに乗っていた老夫婦を十数人で取り囲んで、家を聞くっ!
しかし「上のほう」と言うファジイな情報しか得られず、道を走りだすと、家の庭先でテーブルを出して人だかりが出来ているのを発見!とりあえずダッシュ!
味噌汁を試飲させてもらう。僕とトラ山さんはよくわからなかったが、紅一点のどたこさんは「コレで間違いない!」というのでチェックポイントへ。
ズバリ正解でした!さすが主婦~~。

次のMTBセクションへ移る。どたこさんはスニーカーにフラペなので履き替えはしない。しかし僕とトラ山さんはSPDシューズに履き替えるので、時間がかかる! 無言のプレッシャーを感じる!w

MTBに乗った途端に、がんがん飛ばすどたこさん。ウォーミングアップなしでレースペースは心臓に悪いっ!
舗装路の登り&下りで何チームも抜かした。
普段はシングルスピードに乗るどたこさん。今日のバイクはギア付なのに、ぜんぜんギアチェンジしないで、重いギアをスタンディングで漕ぐ!
僕はグヘグヘ着いて行くよ!
抜かされたチームの人が「あのねーちゃん、すげえw」と呟いていたのが聞こえたよ!
僕もその意見に同意デスw

どたこさんの肉食系パワフルさ、すごい!いろいろな人とレース等参加したけれど、僕の周りでこういうタイプの人っていないなあ。
新しいタイプの居酒屋SKOだw

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舗装路からトレイルに入ると、急斜面の担ぎ!
1列で登るので、休めない!めっちゃきつかった・・。
老若男女、喘ぎまくっていましたw

どたこさん、ここでも少しでも抜かそうとしていたらしい・・。

ピークから下りになる。でもMTBを降りて押している人ばかり・・。ここで乗らずにどこで乗る!と道を譲ってもらいつつ下る。
チェックポイント(以下CP)を順調に回るが、下り以外は僕がチームの最後尾。CPのチェックカードは僕が持っている。CPに着く度に番号をメモしてパンチするので時間がかかり、休憩するヒマがないっ!チェックが終わるときには、二人はもう走りだしているので、着いて行くのが精いっぱいだっ!w

途中から僕の手際に業を煮やしたのか、どたこさんが手伝ってくれるようになりましたw

ラストの舗装も快調に飛ばす。次のCP6カヤックセクションは、艇がチーム数の約半分しか用意されていないので、早く行かないと、乗る艇がなくなってしまうのだ。
最初からプッシュで頑張った甲斐あって、なんとかカヤックを確保!この時点で52チーム中20番目くらい?もっと上位かと思ったけどなあ・・。

3人がリレー形式でカヤックを漕ぐ。トップはベテランのトラ山さん!スムーズ。とても簡単そう。
僕も3年前の初参加の時は、ここで講習を受けた。おかげでレース本番でも危なげなくカヤックセクションはクリアだった。
去年の11月にはパックラフトで30キロ漕いでいるので、問題なくクリアできる、と思っていた・・。

しかし甘かった・・。


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SKO47 #1 始まる前からSKO!

2019.04.15 (Mon)
先日開催された栃木のアドヴェンチャーレースに参加してきました!
3年前に同じレースに参加したのです。懐かしいなあ。

チーム名はSKO47
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スケジュールキツ男の略です。数字は・・ヒ・ミ・ツ。

チームメンバーは、ミスターSKO・トラ山さんと、ダブルワーク&12連勤で参加のどたこさん。そして僕の3人だ。

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(作 どたこ)

エントリーの関係で、僕が「スケジュールきつ男NO1」になってしまっているが、正確には左から順番にSKOと思って頂きたい。
どたこさんは「きつ」ね!芸が細かいっ!

チームSKO47の目標は「完全完走~温泉~里山のつどい」の3コンボだ!温泉の受付時間は22時半まで。里山の集いは22時からスタートだ。
このレースは14時スタートでナイトセクションがあるのが特徴で、22時からはゴール地点で地元の方が準備してくれたジビエ等のBBQなどがふるまわれる「集い」が行われるのだ。

僕とトラ山さんは同乗して会場へ。どたこさんは遠路山形からの参加。会場近くで集合。肉でも食べて作戦会議をして参戦するのだ。
車中で僕がトラ山さんに「街ロゲの時に、地元の名物のお菓子食べてコーヒー飲んだりできるかなあ?」と話すと、
「あれ?フカシさん知らないんだっけ?そんなこと言ったら怒られると思うよ!」とのこと。
どたこさんはレースが始まるとガシガシ行くタイプらしい・・。トラ山さん、その情報はレース当日じゃなくて、もっと早くに教えてくれ!w

仕事がめっちゃ忙しい二人に代わり、僕がレストランをチョイス。レース会場周辺のレストランは午後11時か11時半オープンのお店が多い。
レースの受付は11時からなので、11時半オープンのレストランは止めて11時オープンのお店で探す。
食べログ評価の高い、一番人気のレストランは、土日は要予約の人気店で、料理が出てくるのにも時間がかかるらしい。
受付に間に合わないとイヤなので、このレストランは止めて次に評価の高いレストランへ。「焼きカツ」が名物なんだってさ。

どたこさんとも無事合流して、レストランへ向かう・・。

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しまった!こっちの店が11時半オープンだった!

おかしいなあ・・調べたつもりだったのに・・w あいかわらずのスポンジ脳・・。
二人に謝り、ダメ元で1番人気のレストランへゴー!!

11時ちょうどにレストランに到着。すでに20台以上止まってて、駐車場半分以上埋まってる・・。こんな田舎に、こんな人気店が・・。
お店に入り、予約はしていない旨を告げると・・「あと数席ありますよ」とのことで席につくことができました!

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開店直後でほぼ満席・・スゴイお店だ・・。

メニューを貰うなり、どたこさんが「早くできるメニューってどれですか?」とまるで居酒屋で早く飲みたくてしょうがないサラリーマンのように言うw

お店の人も若干困惑した様子だった。そりゃそうだろう、予約必須のステキなレストランにわざわざ来た客から「なんでもいいから早く食わせろ」と言われる経験はないはずだw

数十種類あろうメニューから、ハンバーグかカットステーキのセットをお勧めしてもらう。3人一緒のオーダーのほうが早い!と言ってカットステーキに決まりそうだったが、僕はハンバーグにしてもらった。理由は後述する。

こんな無礼な3人の客に対して、店員さんはとても気さくだった。野田のコメ○タの支配人の100万倍くらいいい人だった。
これからレースなんです~、と話すと地元のコトを話してくれたり料理を早めに出してきてくれた。

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ハンバーグ、めっちゃ美味しかった♪写真が若干ブレている気もするが、ハンバーグが動いたのか、僕が焦っていたのかは分からない・・。

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お二人が頼んだカットステーキ。「山の菌」きのこが載っているので、僕はノーサンキューだったのです・・。

食後にエスプレッソを頂きました。本当にステキなお店、次回はゆっくり訪れたいw
ありがとうございましたっ!

そしてレース会場へ!12時過ぎに到着して、バタバタと準備&受付。ここでも地元の方からお蕎麦がふるまわれるのですが、僕は満腹で食べられず・・。トラ山さんとどたこさんはペロリw

スタート前からSKOな僕ら3人!
いよいよレースが始まるよ~~~。


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盛況な火曜!

2019.04.09 (Tue)
先月の火曜ミニツーは遅刻してしまったので、今日こそは!
自走で向かう。朝は寒い。吐く息が白くなる。

無題
まだ桜キレイだな~と写真撮ったりしてると・・


遅刻っ!

でも今日は追いつきました!
なぜなら7人もいたので、ペースがゆっくりだったんです。

先週も参加人数多かったらしい、イイネ火曜!

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真ん中が割れて隙間のある橋。以前クリアしたことがあるので、今回もチャレンジ!

しかしリアが滑り、橋から落ちるっ!

ヤバいっ!

間一髪で左足を素早く着いて、後輪だけが橋から落ちた状態で止まることができました・・。
写真撮ってもらえば良かったな~w
落ちたら高さ2メートルくらい下の小川にポチャンでしたよ・・。

でもこの後輪だけ道から落ちるコトは、何度か経験済みなんです。MTBに必須のスキルですね!

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鉄塔下でも、曲がれず転倒w
ここのところ、成功したことがないっ!
昨晩は雨だったのに、路面は意外とグリップしたので粘った結果、珍しく右側に転倒デス・・w
店長のみ成功だったな~。

みんなで楽しく走ったのですが、このあと悲劇が・・。

長期休養中のY先生、いつもの森で巨大な地雷を踏んでしまいました・・。
今まであんな地雷を、僕は見たことがナイです・・。
ホントすごかった・・w

マジですごかった・・w

Y先生の悲鳴が、森の入口に木霊していました・・。
僕は先生に「タイヤ交換」をお勧めしておきましたw

一応キレイになったタイヤでブランチ♪

無題2
限定のいちご大福♪
美味しくないワケがないっ!

無題3
帰りも桜♪

いろいろあったけど、楽しい火曜ミニツーだったなあ。
土曜のアドベンチャーレースに向けて、いいライドができました♪


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久々飯能アルプス!

2019.04.08 (Mon)
僕は中島みゆきの「泣かないでアマテラス」という曲を聴きながら、このブログを書いている。
飯能アルプスを歩くと、いつもこの曲を思いだすからだ。

最近は雪山ばかりだった。日帰り単独登山は久しぶりだ。去年の6月以来のトレランスタイルで、これまた久しぶりの奥武蔵へ行く。
週末のアドベンチャーレースに向けての足慣らしのためなのだ。

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西武秩父線の芦ヶ久保駅の脇のトンネルからスタートだ。
ここに来るのは2年前のhttp://fukasi.blog87.fc2.com/blog-entry-2323.html以来となる。あの時はこの芦ヶ久保がちょうど半分の距離だった。ここから夜間山行となったのだ。

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急登を稜線へ向かう。すぐ近くに武甲山が見える。どんどん削られている。いつかなくなってしまうのだろうか?
MTBのタイヤの跡が道を削る、という人がいる。ストックで突いた穴から道が掘れるという人もいる。この山はどうだ?企業の所有物なら、失くしてしまってもいいのか。自然保護ってなんなんだ?

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武甲山を回り込んでルートは進む。半分マン。

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今回、唯一見た雪。仔馬の雪形に見えるよ!
この日は麓の気温は20度近くて、暑かった!半袖汗だくで登った。

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今回の最高峰・武川岳1051m。あとは基本下り基調・・。
2年前の夜間山行では、オフセットされた山標に気が付かず、道を間違えたなあ・・。

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こんな走りやすいトレイルもある。あるんだけれども、この飯能アルプス、小さいけれどアップダウンが多い!

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伊豆が岳の十字架。ここでカレーメシとコーヒーでランチ。
最近はストック忘れたり、ザック忘れたりとスポンジ脳全開だったけれどw 今回は忘れ物しなかったよ!褒めて!!

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この山域は10年以上前から来ているが、林道が増えて来たなあ・・。

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天目指(アマメザス)峠。僕のブログに度々出てくる、お気に入りの名前ですw

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子の権現の巨大草鞋にも立ち寄り。足腰の神様です。来週のレースの無事を祈願しました。ここは相変わらずサントリーの自販機アリ。CCレモンかペプシか悩んで・・ペプシ買いましたw

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写真では伝えられないのですが、なかなかの急斜面。しかもザレてます。アルトラのローンピークが最も苦手とするトレイルですね。当然スリップして尻もちつきましたよw

普通なら階段を付ける斜度!神奈川のトレイルは整備されすぎている印象があるのですが、埼玉のトレイルは自然のままです!w

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天覚山山頂で沈みゆく夕日を見る。
自撮りしたのに、逆光で木と同化してしまった・・w
ここから東吾野駅へと下山。

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駅前にはキレイな桜が咲いていました。
日没前に下山、計算通りだっ!
距離25キロ、累積標高は2000m?距離の割にアップダウンが多かった・・飯能アルプス侮れませんね!

アドベンチャーレース前に、トレイルラン出来て良かった♪ 今回はコースタイムの60%切りを目標としていたのですが、ギリギリ達成。自分に負けるなと願うだけ。
久しぶりに走ったので、二日経っても太ももが筋肉痛です!足の親指の爪も痛い!衰えてるなあ・・。

でもトレランスタイルでの山行、楽しかった。特にブログネタもナシw 新しいラン用ザックも買ったし、今年はまた走ろうかな・・。




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20キロランのご褒美は・・

2019.04.01 (Mon)
今日は休日。
トレランに行くつもりでしたが、午後は荒れる天気予報だったので近所ランに変更・・。
以前なら雨や雪でも走ったが、そんな気持ちは今はもうないw

近所の桜を見ながら20キロランニング。アドベンチャーレースまで2週間しかないので、少しでも体力維持をするためだ。

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そしてランのご褒美は、でっかいハンバーガー♪
厚切りのベーコンとにんにく。めっちゃ美味しかった♪
カロリーオーバーかな?w


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