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ネオエアー ウーバーライト

2019.05.27 (Mon)
久しぶりのブログ更新です。
絶賛19連勤中の僕。まだまだ連勤は続くのですが、精神的なストレス解消にポチってしまいました。
僕は連勤になると、物欲でストレス解消してしまう傾向が以前からあるのですw

届いたのはコレ。

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スマホと比較すると、その小ささがわかると思いますが・・

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コレはサーマレストの最小・最軽量エアマット、ウーバーライト・スモールです!
5月発売の新製品!ホントは現物を見てから購入したかったのですが、ポチり!

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箱から取りだすと、めっちゃ小さいっ!
リペアキットも付属しています。

肝心の重さ、メーカー公称170gってホントか?と計ってみると・・
嘘つきっ!!

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まさかの149g!

すげぇ!

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1分ほど空気を吹き込んで、寝床完成!
エアーマットは初めてなんですが、やはり広げて終わりのクローズドセルやインフレータブルに比べると、少しの手間ですがメンドクサイですねw

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これだけ軽いので、素材の薄さが一番心配でした。15dナイロンは、透けそうな薄さ・・。
でもカミナドームのインナーテントは7dなので、それよりは安心感あり。

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同じサーマレストのインフレータブルマット(自動膨張式)のトレイルスカウトと並べてみました。
共にSサイズで、長さは119センチ。寝るときは足の部分にはザックを置きます。
トレイルスカウトは自然に膨らむので空気を最後に2~3回吹き込むだけで完成。

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ウーバーライトは厚さ6.3センチ。ふわふわです。実際に、テン泊で寝るとどんな感じなんだろう。
トレイルスカウトは2.5センチ。

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収納サイズの比較。ウーバーライト、めっちゃ小さい。熱抵抗値という暖かさの目安、R値は2。
トレイルスカウトは嵩張るし、重さは400gある・・。でもR値3.4で冬でも使えるマットです。しかも安い!

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一つ気になったのが、吹き込み口。
数年前に買ったトレイルスカウトと同じ。別に欠点がある訳ではないけれど、他のメーカーはスタッフサックで空気入れられたり新機能のものもあるので、ここは改良して欲しかったナ。

僕の今まで使っていた軽量マットはコレ。
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エバニューのEXPマット。ザックに外付けするので、ボロボロ・・。石楠花のせいなんです!だから石楠花は嫌いw

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180センチを140センチにカットして、重さは90gとめちゃくちゃ軽いんですが・・。

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厚さは0.9センチ。これだけペラいと、腰が痛いのです・・。
テン泊で、腰が痛くて熟睡できないので、今回ウーバーライトを買ってみたのです。

早くウーバーライトでファストパッキングしたいな~~。


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二日目は、硫黄香る焼岳へ!

2019.05.18 (Sat)
山頂付近で彷徨いはしたが、なんとか乗鞍岳・剣ヶ峰に登頂できた僕。
下山して、「湯けむり館」という温泉に入った。
乳白色の温泉で、硫黄の香りがすごい!

僕は大分県・別府に住んでいたことがある。当然、毎日温泉に入っていた。
町中から湯煙があがり、そこかしこから硫黄のにおいが漂う。
ドブにだって温泉が流れていた。

懐かしい硫黄泉にゆっくりと浸かり、乗鞍岳の疲れを癒した。

今夜は久しぶりの車中泊。
なかなか寝付けなかった・・。
マットは敷いているが、ペラいので腰が痛いのと、

硫黄臭いせいだ!

風呂で使ったタオルを、車内に干していたのだが、めっちゃ硫黄臭いっ!

頭が痛くなるほどの硫黄臭さw 
タオルは車の外に干しました!

僕もすっかりシティーボーイになってしまい、硫黄のにおいに堪えられなくなったみたいですw

タオルを車外に出しても、自分の身体からも硫黄の香りが漂い、あまり熟睡できぬまま朝を迎えた。
風邪は昨日よりはマシな感じだ。

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駐車場からは、昨日登った乗鞍岳が見えた。

焼岳登山口までは、安房トンネルの脇の旧道から向かう。狭いくねくね道で、トンネルが開通するまでは渋滞がすごかったらしい。
途中で小熊が道路を横断していた!そうか、もうそんな季節か・・。

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登山口には、活火山のため注意を呼びかける看板が設置されている。
今日はスノーシューは持って行かない。周りのグループはヘルメットを着用していた。僕も持ってくればよかったかな。

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登りだしてすぐに廃車が雪に埋もれていた。車種はなんだろう?いつからあるのかな。

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今日も晴天!暑いっ!樹林帯は日陰が多くて涼しい。

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樹林帯を抜けると、目指す焼岳が見えて来た!
双耳峰で、右手が北峰。左手は南峰。南峰は立ち入り禁止だ。

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雪渓を登る人はおらず、トラバースで登る。ここで一応ピッケルに持ち替えた。歩き始めは怖かったけど、雪はグリップしたので大丈夫だった。
登りつめた先に見える岩峰が、南峰。噴煙が少し見える。
漂う硫黄の香りは南峰のものか、僕の身体から出ているのかは不明だ。

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振り返ると、だいぶ登ってきたことがわかる。ちょっと怖いw
昨日の乗鞍と違ってBCの人は一人だけ、あとは登山者ばかりだ。

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尾根まで登ると雪はない。この峰からはもくもくと煙が出ている。最初間違えて、コッチに登りそうになったw
ここは危なかった・・。

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焼岳・北峰2444m!コースタイム通りの2時間50分くらいかかった。
奥に見えるのは穂高の峰々。

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昨日登った乗鞍岳、たぶんw
この日も晴天無風、ZKパノラマ!

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山頂では一人だったので、写真を撮ってみました。今回はスムーズに山頂に着いて、一安心だっ!

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下山開始!まだまだ蟻のように人が登ってきます。
だいぶ雪が緩んできていました。今から登ってくる人は、ピッケルもヘルメットもなし。軽アイゼンの人もいました。装備は人それぞれ・・。

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なかなかの斜度ですが、前回の谷川岳での経験のおかげで、歩くことが出来ました!飯村さんありがとうっ!
昨日アンチスノープレートが取れてしまったアイゼンですが、特に雪が着くこともなく大丈夫でした、ヨカッタ・・。

下山時に樹林帯の中で違うトレースに迷い込んでしまいました・・。
昨日の乗鞍岳での反省を生かし、めんどくさくても、元のトレースまで登り返して本来の道に復帰、無事に下山。
昨日の経験のおかげです。勉強になりました。

日曜昼間の高速は、それほどの混雑もなく帰宅。
連休は久しぶりの遠征。乗鞍&焼岳の残雪期登山が無事にできました。
しかしまさか自分が硫黄臭にやられるとは・・


残雪期であと登りたい山は、苗場山。だけど15連勤の予定だから今シーズンはもう無理かな~w



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乗鞍岳・剣ヶ峰 回生編

2019.05.16 (Thu)
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初めての残雪期の3000峰に臨んだ僕。
バックカントリーの人のトレースを辿った結果、BCの人達は乗鞍岳・剣ヶ峰には誰も行かない、というまさか・・。

剣が峰はすぐそこなのだが、夏道は雪に埋もれて不明。岩場を乗り越えようにも危険そうなので撤退・・。トレースは全くない。

剣が峰2
青い円で囲ったのが、岩場アタックの軌跡だw
「岩」の地図記号に行く手を阻まれているのが、よくわかる。地図記号の勉強にもなるね!w

正規ルートに戻るためにはだいぶ標高を下げなければならない、かなりの時間がかかりそうだ・・。
僕は出来るだけ標高を下げずに剣が峰に登頂できないか、と諦め悪く高天ケ原の尾根筋から再度アタック!

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ハイマツ&雪のミックスの尾根をよじ登った。

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横を見ると、御嶽山がキレイに見える。しかし尾根は斜度が急なところもあり、怖かった・・。

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そしてついに山頂直下の正規ルートに無理やり合流っ!たくさんのBCの人達が休憩している中、変な場所から登ってきた僕・・。
きっと「こいつどこから登ってきてんだよ?」と思われたに違いない。

あまりの達成感に、デストラーデばりの派手なガッツポーズをしたかったが、平静を装って通過する僕・・w

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乗鞍岳・剣ヶ峰3026m、登頂っ!手前のピークが、BCの人達が大好きな大日岳だw

良かった・・。登頂できないかと、今回はホントに思った・・。

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快晴無風。ZKの穂高方面を見ながら、カップラーメンを食べた。
ちょっとぬるかったけれど、美味しかったな。

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涸沢のアップ。今年は行けるかな?

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笠ケ岳方面。ずうっと見てても飽きないパノラマが広がる。まだ雪を被った北アルプスの峰々。残雪の3000m峰は、見たことのない景色を僕に見せてくれました。

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御嶽山はデカイなあ・・。あれは雲か噴煙か・・。

昼過ぎには下山できるかと思ったが、すでに14時・・。
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下山を開始する。ちゃんと正規ルートでね!

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頂上小屋はまだ雪の中だ。

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BCの人ばかり。

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結局スノーシュ-もピッケルも使わなかった・・。

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広大な斜面過ぎて、どこを歩いていいのかわからない・・。BCの人ばかりで歩いている人皆無っ!

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BCの人達は、何度も止まって話をするので、降りるスピードは僕とほとんど変わらない。

僕はアイゼンで走り降りたりもした。その結果・・

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アンチスノープレートが割れて外れちゃったw
まあシャバシャバ雪で雪が団子になることはないので、そのまま下山。

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駐車場手前のゲレンデまで戻ってきた!駐車場の車はだいぶ減っている。しかしすごい急斜面だ・・。

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スノープレートは、アイゼンの爪に突き刺さったけれど、無事に下山っ!

ホント、無事に登頂できてよかったデス・・。

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コレが当初の予定のピストンコースだったのだが・・

乗鞍
これが今回のログ。 スプーン型の周回コースになっちゃったw
乗鞍岳、イージーだと侮ってはいけませんな・・w

麓で車中泊して、明日は焼岳に登るぜっ!


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乗鞍岳・剣ヶ峰 彷徨編

2019.05.15 (Wed)
登りたかった北アルプス・乗鞍岳。15日からは乗鞍スカイラインが全線開通して、混雑が予想される・・。
誰だって人の多い山より、少ないほうがイイ。僕は特にそうだ。
バカみたいな10連休明けの土日なら、多少人出も少ないハズ!今しかない!と行ってきました。
3000m峰を雪のある時期に登るのは、初めてだ。

アクセスが遠いので睡眠不足はいつものコトですが、どうやら風邪をひいたようで、喉が痛い・・。風邪なんて滅多にひかないのに・・。事前代償はバッチリだ。

三本滝駐車場に着いたのは、午前7時前。すでにバックカントリーの人でいっぱいです。普段、人のいないときに山に登るので、人が多いと何故か緊張してしまいます・・。BCが95%、すっごいアウェー感!

春山バスがもっと上の位ヶ原山荘まで出ていますが、男塾塾生の僕は当然バスなど使わぬっ!

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これが今日の予定コース。残雪期のスタンダードコースだ。

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ザックにスノーシュー&ピッケル装備で重さ8キロ。思ったよりも軽いなあ。

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駐車場前のゲレンデの直登でスタート!

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ヤブが出てきてます。

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乗鞍岳が見えるっ!今日は快晴無風で暑い!冬用のズボン履いてきたのは間違いでした・・。

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ツアーコーススタート!トレースを辿ります。

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バスで来た人達が多数見える。

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この看板のところで小休止。ここから道は3つに分かれている。一番右はバスの人達が登っているようだ。真ん中はトラバースルート、左は谷底からコルまでまっすぐ登るルート。
左のコースが安全に登れそうな気がして、BCの人に続いて左のコースへ。

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奥にはコロナ観測所のドームが見える。右コースを登っている人も小さく見えます。

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中央トラバースルートを歩くBCの人。
写真は撮れませんでしたが、10mほどの距離を飛んでいるライチョウを見ました。グェ~グェ~とかわいくない声で鳴いてましたw

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あのコルを目指すっ!急斜面でグヘグヘ登るっ!

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BCの人って、登りも早いですねえ・・。

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コルまでもう少し!キレイな曲線です!
コルの手前で、中央のトラバースルートと合流。
風邪のせいか、登りがすごくキツイ・・。頭痛もしてきた・・。

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稜線に登りつめた!あの雪のない山頂は、高天ケ原・・。

あれ?

めっちゃ左(南)に流されてるっ!

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周りのBCの人達はみな、乗鞍岳・剣ヶ峰の奥の大日岳を目指しているぅ!
誰一人、剣が峰に行く人がいないっ!

あとで確認すると、大日岳・高天ケ原の斜面が、BCの人には人気とのこと・・。
BCの人って、楽しく滑れればいいんだもん。ピークハントにはこだわらないもんねえ・・w

正解は右ルートだったのねw

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高天ケ原と剣が峰の尾根の先に、剣が峰山頂の頂上小屋が見える・・。この尾根に道はないようだ。

どうしよ・・。
とりあえずもう少し登って、奥大日~剣が峰の稜線に出よう・・。

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雪のない稜線では、夏道が見える。こっちから剣が峰は岩々だなあ・・。
夏道は雪に埋もれているので、岩を登るが・・

危ないっ!2か所ほど試してみたけど、降りれなくなりそうなので諦め・・。

どうしよ・・山頂目の前なのに・・。

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ライチョウも、変ところを登る僕を見ている・・w

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仕方ない・・せっかく登ったけど一度下まで降りて、トラバースして正規ルートに戻るか・・。
気持ちが切れかかる・・。もうお昼を過ぎてしまった・・。

3000m峰で、最もイージーな山と言われる乗鞍岳・・。もしかした午前中に登れちゃうかも?そしたら午後もう一座登るかな?などと考えていた僕。
それが山頂まであと標高差100mのところで右往左往・・。

登頂諦めるかなあ・・。
明日も休みだから、明日、再度アタックするか?

慣れない残雪期登山、無理は禁物だ。
僕はさっきグヘグヘ登ったばかりの急斜面に、かかとを打ち込みながら下り始めた・・。


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粘り腰の火曜

2019.05.09 (Thu)
先日、火曜ミニツーに参加♪

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先月、後輪が落ちて危機一髪だった橋・・。
今回はびびって乗りませんでしたw

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最近の火曜は新しい人も増え、にぎやかにライド♪

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先月は転倒した、鉄塔下のコーナー・・
コースアウトしそうになったのを・・

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なんとか粘って~~

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ギリギリクリア!
(写真ありがとうございます。転倒するのを狙ってたんでしょうけどw)

久々参加のこうじさん、クリアしてたのはサスガですね!

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月に一回くらいしか参加できませんが、やっぱり火曜は楽しい!
GW明けの火曜でしたが、コージー混んでたなあ・・。

そのうちみんなで山に行きたいですね~。山に行ってこその火曜ですもんね!



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不可止、斧を買う。

2019.05.04 (Sat)
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先日の谷川岳登山。残雪期とはいえ、お守り代わりにピッケルが欲しい、と考えてポチッたのですが、なんとか前日に届きました。

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ガチの雪山に挑むつもりはないので、「軽さ」を一番の要素で考えた僕。

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カンプのコルサ。205gと最も軽量!長さは50センチ。

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ペツルのライド。240gで長さ45センチ。

しかしこの2本は、石突きがシャフトのアルミそのまんま。
耐久性、どうなんだろ・・。

と考えて・・

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カンプのコルサナノテク。250gで長さ50センチ。
上の二つより、ちょっと重いけれど、石突きとブレードが、サンドヴィック・ナノフレックスという金属で補強されており、軽さと丈夫さを兼ね備えてそう。

そして一番の決め手は・・

かっこいい!

見た目で決めましたw

ピッケルはドイツ語、ピオレはフランス語、英語だとアイスアックス。日本語だとつるはし?

残雪期の山、まだ登りたいなあ・・。






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残雪の谷川岳へ!

2019.05.02 (Thu)
GWも半分が終わりました。
前半の五日間、僕は仕事・谷川岳・仕事でした。
ん?3日分じゃないか、と思われる方もいるかもしれませんね。

26時間仕事・谷川岳日帰り・28時間仕事の5日間です。

そんなSKOの中、少し前の僕のブログにその名前の出た、I村さんプロデュース「残雪期の谷川岳登山」に参加させて頂きました♪

集合時間が「午前3時」と聞いた時に、断ろうかと思ったのですが、雪山に慣れている人に連れて行ってもらえる機会は貴重なので、参加を決意!
I村さんとまきさん、僕の3人でゴー!

そんな時間の高速は、いくらGWでもスイスイ。谷川岳ロープウエイ駐車場には、午前5時半くらいに到着っ!
ロープウェイ動くのは7時からです・・。集合時間速すぎましたねw

谷川岳は馬蹄縦走で一度登っただけ。今の時期の西黒尾根はまだ岩場鎖場に雪があるので、仕方なくロープウエイ利用となりました。
そのロープウェイもチケット売り場に10人ほど並ぶのみ。スキー場もまだ営業しているので、もっと混むかと思った・・。
ゴンドラ内ではスキーのおっさんが、おもむろに準備体操を始める。スキーブーツでガコンガコン音を立てながらストレッチ・・。
マジ、うざかったですw

僕はスキーをやらないから知らないんですが、スキーの人っていつもこんなんなの?

そんなロープウェイで天神平駅へ。
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「登山の鐘」に磔にされているグンマちゃんに見送られて、アイゼン着けて登山開始っ!

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ゲレンデ脇をなかなかの急登で始まりますっ!

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登り切ると、いきなり谷川岳ババーーン!
美しい・・。

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快晴微風で絶好の登山日和♪
忘れ物もナシ!

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一か所、アイゼンで歩きにくい岩場が・・。

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アイゼンつけたまま、こういう岩場は初めて。怖かった~。暑かったので、半袖の僕。

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岩場を超えれば、青空♪

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何度か急な登りあり。僕は今までスノーシューで登れる斜度の雪山ばかりだったので、この斜度も初めは怖かったです・・。
まきさんは雪山登るの早かった!

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肩の小屋付近でガスに覆われる・・。

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トマの耳に登頂!
天候が悪化しないので、オキの耳に向かいます。谷川岳は双耳峰でオキの耳のほうが高い。

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トマの耳からオキの耳への鞍部は雪庇が張りだしているので、ガスっているときは注意が必要です。
この区間、雪は5メートル以上積もってます・・。

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トマの耳が見えた!

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5月にエビの尻尾を見るとはねえ・・。

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そして百名山・谷川岳登頂!
残雪期に登れるなんて、I村さんのおかげです!

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トマの耳から、さっきまで居たオキの耳を見る。東側がめっちゃ切り立ってます。

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肩の小屋まで戻る。
ちょうど小屋開けの準備をしていました。

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ZKを眺めながらのランチ♪
風が吹いてきて寒かった・・。

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下山開始!先月もバックカントリースキーで来たI村さん。滑りたそうだなw

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僕は前日に届いたピッケルを初めて使用!

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別にストックでも良かったんだけど、せっかくなのでピッケルで下山しました。トラバースルートでは安心感がありますね!

無事に下山。

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ついでにモグラ駅・土合駅に潜ってきました。すっかり観光地ですね、たくさんの人がいました。
数分待てば、電車が来たのに気付かずに登ってきてしまったのが残念・・。

近くの温泉も、夕食も混雑なし!
帰路も高速を早めに降りて一般道利用でしたが、渋滞には会わず!
GWとは思えないスムーズでトラブルのない山行でした!

I村さん、少し前のブログこズルいなどと言ってごめんなさい!

I村さんの素晴らしい読みと戦略で、GWに快適な登山ができました、ありがとうございました!
珍しくブログネタもなにもない、スムーズ山行でした。
たまにはこんな山行も、イイネ!


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SKO47 # epilogue 僕らの最終CP

2019.05.01 (Wed)
レース後の楽しい宴を、午前零時すぎに後にした僕とトラ山さん。
帰りの車中では、レースのことを振り返って大笑い。帰宅したのは午前3時。
会場近くの温泉に入れなかったので、自宅で入浴し、荷物を片付けて就寝・・グゥ・・。

数時間後、僕は再びMTBに跨っていた。レースで攣りまくったふくらはぎが、両方ともバキバキだ。
毎週日曜日は、MTBショップのミニツーリングが開催されており、そのゴール地点であるミスドへと向かう。距離は片道10キロ。

ちょうどみんなが走り終わってミスドに着いたタイミングで、僕も到着することができた。

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帰りの車中で、「翌日仕事のどたこさんのSKOっぷりに、僕らも負けるわけにはいかない!」と二人でミスド集合を誓ったのだ!
那珂川アドベンチャーレース、最後のエクストララウンドのチェックポイントは、ここミスドなのだっ!

3年前にチームを組んだ、よこし~さんとありんこさんが居たので、「3年前にうちらが迷ったコースと一部同じ区間があって、今年は迷わず走りましたよ!」とご報告w

レースでの出来事を持参した地図を見せながら、いろいろと話す♪
3年前と違って「夜になると地図が見えなくなった」のは年齢を感じましたねえw

しかしいつまで経っても、トラ山さんが来ない・・。メールしても返事なし・・。
眠くて起きれなかったんだな・・と思っていたら、やっと到着。

ミスドからめっちゃ近所のくせに、車で到着!

聞けば朝から家事を手伝って忙しかったとのことなので、許してあげようw
これで最終CP、クリアだっ!

この後、どたこさんからも「無事に山形に戻り、仕事は出勤時間が早くなり、さらに忙しくて残業もしました。」という心温まるメールが届いた。

SKO47の那珂川アドベンチャーレースは、これにて完走ですっ!
いろんなコトがあったなあ・・。楽しい旅でした・・。

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チームを組んでくれた、どたこさん、トラ山さん、楽しい思い出ありがとうございましたっ!
ワンデイイベントを全11回にも分けてだらだらとブログに書き、その間に元号も変わりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!



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