恐怖の巻き道

2013.01.24 (Thu)
昨日の川苔山トレランの時コワイ思いをしたルート。
調べてみると、奥多摩ビジターセンターのHPに
「大ダワから北東方面に向かう登山道は、途中の桟橋が崩落しているため、通行できません。」との記載が・・。

P1238637.jpg
そうだよな~。危険だったもんな~。さらに雪と土砂が橋の上に積もってた。崖のトラバース道も、どこまで地面があるのか、膝までの雪で分からなかった。引き返したのは正しい判断だったなあ。
「川苔山の恐怖の巻き道」ってけっこう有名だったみたい。
ちゃんと調べてから山に行かないとダメですね。積雪状況ばかり調べていたのが失敗でした。

道理で大ダワの分岐でトレースがないワケだ。でも山頂側の舟井戸の分岐ではトレースがあったなあ。みんな途中まで行って引き返したのかな?

道標には直登の鋸尾根は「悪路で危険」と張り紙がしてありましたが、巻き道の張り紙は以前は貼ってあったみたいですが、昨日はありませんでした。

ホントにココは怖かった・・。
奥穂高岳に登る途中で道を数メートル逸れてしまい、ザレザレの急斜面を直登したときと同じくらい怖かった。
あと怖かったのは、南アルプスの早川尾根・栗沢山の岩場登りも怖かったナ。

なだらかな尾根をクルージングで走るのが好きな僕なのです。



読んでいただき、ありがとうございます。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top