実はスノーハイク@蛭ケ岳

2013.02.03 (Sun)
せっかく来たのだ、無理はしないが行けるところまで行こう。
トレランはちょっとした旅だ。ちょっぴりの冒険と走り終えた後のちょっぴりの満足感が好き。

4thダウンギャンブル。10ヤード以上あるけれど、パントはしないのだ。

最終折り返し時間を予定より引っ張って12時30分に設定。
この時間になった引き返すのだ。帰りのラストの林道は日没かもしれないが、ライトはあるし道は朝通っているから大丈夫だ。ピストン山行は、事前に路面のチェックができるの良いですね。

神奈川県最高峰、蛭ケ岳目指してゴー!
しかし丹沢の「山と高原」コースタイム厳しくないか?w
僕に残された時間は1時間ちょっとだけど、山頂までは2時間かかるコースタイム設定だ。
道標に「蛭ケ岳まで2.5km」と表示が出るが、距離は問題ではない。登りの場合は標高差で計算する。
標高差300メートル以上ある。通常のトレイルであればだいたい計算できるが、この雪では時間が読めない。

今まで着けていなかったリバーシブルグリッパーを装着して、登りのスピードアップ!のつもりで頑張る。
蛭ケ岳直下まで来ると・・
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キレイに整備された階段が!庭園みたいだなw

雪に埋もれている階段も多数あります。階段以外の場所を踏み抜かないように登りました。
MTBだと嫌いな階段ですが、トレラン登りだと別。
一気に標高を稼げる!しかも楽!「階段」を発明した人はエライね!

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見えた!もう少しで山頂だっ!

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到着! ギャンブル成功、タッチダウンだ!
1672.7m、神奈川県を制したぜっ!
時間はぴたり12時30分。階段のおかげでコースタイムの半分で登れました。

キレイな富士山!けどスゴく冷たい風が吹き荒れていますっ!
当然山頂には僕一人w
寒かったなあ。お昼を食べるつもりだったけれど、寒いので写真撮って退散。

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キレイな山小屋です。山小屋で休憩は、照れくさいので辞めましたw

あとは来た道を戻るのみ。
午後はさらに雪が緩くなり足が埋まる。まるで砂浜を走っているかのようでした・・。
また足首を軽くグキったけれど、ずっと雪に埋まって走っていて、アイシングしながら走っているようなものだから大丈夫♪

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この滑落の絵、かわいいなw

なんとか日没前に走り切ることができました。デポを出発してから戻るまで9時間。冬の山行なのに長すぎw 反省。
距離は約28キロ、累積標高は約2400m!道理で草臥れたワケだ。カロリーも3700kcal消費。
コースタイムをちょっぴり短縮しただけ、トレランとは言えずスノーハイキングですな。やはり雪があると時間かかりますね。
雪を満喫の山行デシタ。反省しつつの満足感あり。

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