サポートタイツって、必要?

2014.02.05 (Wed)
skinsやc3fit、CW-Xなどのサポートタイツが各社たくさん出ています。値段も一般の感覚から言うととても高い。
そもそもこれらのタイツって、効果あるのか?
テレビのマラソン中継や箱根駅伝を見ても、タイツ履いて走っている選手なんていないぞ?
プロに不要なモノは、実際は不要なモノなのだ。

トレランで履く人は多く、僕も履いて山を走りますが、プロや一流選手はロングタイツなんて履いてない。トレランでもやはりロングタイツは不要なのだと思うのです。
ホントに膝のサポートが欲しいなら、テーピングの方がイイと思う。

高価なサポート系ロングタイツを履いてるのは日本人だけで、海外では普及していないという話を聞いたこともある。

では、なぜ僕は履くのか?
トレランを始めたころは足が出来ていないので、それなりに効果があったように思う。プラシーボかもだけど。
しかしある程度走って、足が出来てくると不要なものです。
山で肌を露出しているとヤブで切ったりするし、冬は防寒の意味で履く。ロングパンツより足さばきが良く走りやすいので履く。サポート機能はあまり期待していません。

つまりサポートタイツは、ホンモノのランナーは履かないモノなのだ!

先月のマラソン。準備期間は二か月。マラソン超初心者の僕は・・
「skins A400ロングタイツ」を購入して走りました
CA3I0279.jpg

イヤだってさ・・舗装路30キロ以上走ったことないんだモン・・。少しでも足のダメージ軽減したいじゃん?
他力本願だけどねw

足の短い日本人用サイズ「SS]でピッタリ♪でした。以前にハーフタイプを購入していて、履いた感じが気にいっていたので、スキンズをチョイスしたのです。

このタイツのおかげで完走できたのかな~。ありがとうスキンズ。
そういえば捻挫グセのついた右足首も一度も痛くならなかったな。足首はスキンズ関係ないけど・・。


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