赤城トレランで覚醒を見た

2014.04.29 (Tue)
クリップボード01
赤城山にトレランに行ってきました♪
麓にある「赤城青少年交流の家」から赤城最高峰・黒檜山への往復コース。

いつもは単独行の僕ですが、今回は相棒が。
「無限の体力を持つ男」の異名をもつN13さんと二人でゴー。

ガレガレの岩場を登って、まずは鍋割山。
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珍しい造りです。

この鍋割山、麓から見るとこんな面白い形をしてました。
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登りだして1時間、僕はいまだにインフルの影響か体力が戻っていない。身体がきつい・・。
黒檜山は諦めて、途中の小沼で折り返しだなあ、とこの時点では思っていました。

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小沼でお昼休憩。最近まで沼は凍っていたらしく、吹く風は冷たい。この時点で時間は12時。ここから下山してしまうと、15時には走り終わってしまうので、つまんないw
とりあえずお昼食べて、体調も少し回復したので、大沼湖畔の黒檜山の登山口まで行くことに。

まあ登山口見ると・・登りたくなりますよねw N13さんも行く気まんまんだしw
いきなり急斜面の登り。N13さんはガシガシ登って行き姿が見えなくなりました。さすがの体力だw
1時間15分経過した時点で、諦めて下山することにしましたが、1時間で登ることができました。

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「赤城山」という名のピークはありません。付近の山を総称しての赤城山。そしてこの黒檜山は最高峰です。


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せっかく来たのに、来た道を戻るのはもったいないので、縦走しつつ下山。駒ケ岳方面へ。

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クオリティの高い鉄製階段もありw

大沼に戻った時間が15時。
再度小沼まで登り返して、やっと下山ルートのスタート地点に立ったのが15時半。
今回こそは、日没になりそうだw

N13さんは、本格トレランは2回目。1回目は雲取山を目指しましたが、N13さんの足が終わってしまい、山頂は諦めて下山。

あれから2年の歳月が流れていたんですね。
僕はN13さんにアドバイスしつつ下るつもりでした・・。
しかしそれは間違っていた!

速いっ!
そして休憩しないっ!w

もともとはマラソン3時間ちょっとで走るチカラを持っている男。ついに本来のチカラをトレランでも発揮しているっ!
スムーズで安定した足運び。そして無限の体力。
この男、覚醒しているっ!

下山途中から赤城のトレランコースをトレース。
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スムーズなトレイルをN13さんに引っ張ってもらいながら、ガンガン走る。
途中、牧場付近ではオイニーがツイキーなトコロもありましたが、休まず走り続ける。
普段一人で走っている僕は、5分も連続して走らず、すぐに立ち止まったりペースを落として呼吸を整えるのですが、N13さんはスゴイよ・・w

僕の今までのトレランなんて、散歩でしたw

P4281629.jpg
おかげで日没前に余裕を持ってゴール。
いや~疲れたw この男と一緒に行かないほうがいいカモw


距離約33キロ、累積標高2100m、消費カロリー4200kcalでした。
N13さん、アルプスも普通に走れるよっ!


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