スカイデュアスロン@赤石岳・悪沢岳 その1~真っ赤なスカーフ

2014.07.22 (Tue)
先週月曜に塩見岳に行った僕。今度は木曜の夜に自宅を出発し、初めて走る第二東名に感動しつつ、赤石&悪沢岳に登るため、新静岡ICから静岡県・畑薙ダムへ。

前回の塩見岳への鳥倉林道23キロの運転で「もうやだ、長い」と思っていましたが、今回、畑薙ダムまではなんと・・70キロ以上!! 真っ暗でグネグネな林道。ココは日本か?車の運転だけで疲れます。

だがしかし!驚くなかれ、トランスジャパンアルプスの選手は、レースの最後にこの林道を畑薙から下ってくるのだ!
太平洋まで下るから100キロ近くあるんじゃないのかな?
人間業じゃない・・。
そんなものすごいレースの女性優勝者と、先週火曜にランチさせて頂いたなんて、光栄至極っ!

自宅を出て、6時間かかって畑薙ダム駐車場に到着。車中泊の準備中に、ものすごい数の小虫にたかられつつ、熟睡
3時半に起床して、MTBの準備。
今回のコース、登山口は畑薙から18キロほど奥にある椹島にあります。椹島行のバスに乗るには、椹島の宿か山小屋に泊まることが条件。宿泊者以外はバスに乗せてくれないのです。
つまり日帰りは出来ない、ということ。

だがしかし、僕は日帰りで行きたいっ! ネットで探すと、ナイスなプランを発見。
椹島までのバス移動区間をMTBで走ろう、というワケ。ネットで探しても実行した人は、あまり多くないケド・・。
MTB乗りの僕にとって、大したアップダウンもない片道16キロ程度の林道なんて、ウォームアップ&クールダウン程度だぜっ!
肝心のトレランはコースタイム20時間だけどねっ! みんながシマノの前日で準備している中、僕も今年一番のチャレンジをしていたのです。応援もなく、ただ一人のデュアスロンw

珍しく30分ほどで準備を済ませ、MTBでゴー♪
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27.5サンチ砲を装備し、恒星間航行用に生まれ変わったアンカライトで走ります。
意外と赤石ダムあたりの登りが辛かったケドw

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ダムの湖水、エメラルドグリーンでキレイだったな。

90分ほどで走り終わり、椹島の赤石岳登山口にMTBをデポ。
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必ず帰るから、待ってておくれ。コス〇クリーナーを持って帰るよ。

コースタイム20時間は、過去に走ったことがない。日本6&7位の山を含め、3000m級を4つだか5つ縦走するワイルドな周回ルートでエスケープはなく、ダメなら「戻る」か「それでも進む」の二択しかない。
ロマンを感じない?

続きは後日。


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