飯豊山プロローグ~五つの僕史上初~

2015.10.01 (Thu)
前回のブログではせっかくの連休が雨で潰れ、登りたかった飯豊山に行けずに映画を見に行ったコトを書きました。
しかし起死回生?でもういっちょ連休ゲット!東北の名峰・飯豊山に行って来ましたよん♪

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前回登った平ケ岳もアプローチ含め山深かったのですが、今回の飯豊山も遠かった・・。車を5時間近く走らせました。
僕史上、もっとも北まで足を延ばしましたよ。

しかも「弥平四郎登山口」手前の未舗装林道がなかなかの悪路。車の腹を擦るんじゃないかとドキドキですよw
スピードは20キロも出せません。これならMTBの方が早かったと思いますw
僕史上、もっとも悪路でした。

ヨーキさんが飯豊山に登るときに使った「川入登山口」は林道が崩落で通行止めの為使用できませんでした。しかし帰宅後調べると、2キロほど林道歩きがプラスになるものの、登山者は通行できるとのことでした。

「東北のアルプス」とも言われる飯豊山。長大な山塊で万年雪残る信仰の山。そして百名山でもあります。いのさんオススメの山w
今回は飯豊山の南側の弥平四郎登山口から、飯豊山へ。調子が良ければさらに奥の大日岳まで足を延ばす予定。飯豊連峰の最高峰は、飯豊山(2105m)ではなく大日岳(2128m)なのです。

「山と高原」のコースタイムは実に22時間50分!
僕史上、最長コースタイムだっ!

今回の山行はロングコース。体力が戻っていない僕にはハードなコースだ。さらに大自然は僕に二つの試練を与えたっ!
天気予報では「晴れ&曇り」の予報だったのに、実際は早朝だけ晴れであとは「霰(あられ)&強風」
霰が降るなかでの登山は、僕史上初!

そしてさらに僕史上初!!クマに遭遇っ!
下山中の疣岩分岐直近を通過中に、山側の斜面からクマが駆け下りてきました!
僕の前方5メートルちょっと先の登山道にクマが立ち止まり、振り返って僕を見るっ!
僕も「目を逸らしてはいけない」というクマに会った時の対処法を思い出し、クマを見つめる・・。

ヤバいっ!ど~しよう、ど~すればいいんだっ!
柔道黒帯&ボクシングの経験のある僕ですが、相手のほうが強そうだw

しかしクマはぷぃっと顔を逸らし、斜面を駆け下りて行きました。
ヨカッタ・・。超ビビった・・。

ザックに着けているクマ鈴を手で持ってチリンチリン鳴らし、1分ほど様子見。どうやらクマはいなくなったみたいと判断し、猛ダッシュでトレイルを駆け抜けましたw

無事で良かったです。この山域はクマが多いとは聞いていましたが、実際に遭遇するとは・・。クマ鈴はもちろん着けていました。普段の山行ではクマ鈴にカバーを付けて音を小さくしているのですが、今日はカバーを外していたのです。そのおかげで熊は逃げていったのかな。

飯豊山、僕史上初がたくさんの山でした。でも楽しい山行でした。良い山です。
詳細は後日・・。



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