分水嶺トレイル~2 チームの別れ

2016.07.22 (Fri)
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水漏れが完治しないまま、いよいよスタート!100人近くいたのかな?

僕ら二チームは、ほぼ最後尾を歩きます。トラ山さんがコースタイムの7割くらいの絶妙なペースで引っ張るので、関門には間に合うハズ。
スタートから雲取までが、今回のコースで一番長い登り。淡々と登り続け
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雲取山到着!ここで初めての休憩。CTの70%と予定通り!

15分ほど休憩して先に進みます。飛龍山近くの水場で水を汲んだので、将監小屋はパスして将監峠でみんなで夕飯のアルファ米。
このあたりでは、CTの70%を割るペースで順調そのもの。
山の神土からのデンジャラスゾーンは暗闇で見えないので、逆に怖くなかったw

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昼間だとこんな感じ。

雁峠に到着し、燕山への急登へ。
昼間だと
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こんな感じ。
距離は短いけれど、なかなかの急登。このあたりで体調が優れないタカサンが遅れがちになる。
さらにこの先でトラ山さんもハンガーノック?で目の不調を訴える。
しかし第一関門まで時間はないので進む。

僕らはまず第一関門、午前1時に雁坂峠をクリアすることが課題でした。
到着したのは午前0時15分。ほぼ予定通りに到着!
6人とも笑顔になる。

しかしトラ山さんは水がなくなりそう。僕も水漏れで予定より水が減っている。雁坂小屋まで水を汲みに行くと、往復で40分近くのロスになり、第二関門が厳しい。タカサンは水がたくさんあるというので、分けてもらうことに。僕はタカサンの荷物を減らしたいと考えて水を分けてもらい、マットを預かる。少しではあるけれど荷物を軽量化。次の水場は甲武信小屋。それまで持つか?

雁坂峠で20分ほど休憩。予報より天気が良くて月も見える。ほぼ満月。ノースリーブに短パンの僕だが寒さは感じない。山歩きには絶好の夜だ。

さあ、第二関門目指して頑張ろう!と6人で歩きだす。
しかしタカサンのペースが上がらない。うっちさんチームには先行してもらうことにした。とりあえずお別れだ。次はどこで会えるだろう。
ここで分離したことを、前を歩いていたケイコさんはだいぶ後で気がついたみたいだけどw

試走を何度も行い、入念な打ち合わせをしてタイムテーブルを考えていた僕らだけど、ここから先、全く想定しないオフビートなスケジュールで進むことになるっ!



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