さよならカスケディア、こんにちはローンピーク

2016.10.24 (Mon)
トレランシューズは、ブルックスのカスケディアを4足続けて履いてきた僕。軽さとクッション性とプロテクト性のバランスがとれているのと、普通のスニーカーのように履きやすくて愛用してきました。ニューモデルが毎年出るので、型落ちが安く手に入るのも大きな理由w

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毎年1年ごとに買いかえてきたけれど、今年は半年でアッパーが破れてしまいました。ソールもボロボロに・・。
今年は分水嶺やハセツネで長時間使用したから、寿命が早かったみたいです。カスケディア、半年間ありがとう。いろんなレースで完走できたのは、君のおかげだ。


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先日の唐松・五竜岳の際、アルトラのローンピーク3.0を履いてみました。
前日に10分ほどジョグで履き慣らして、いきなりの実戦投入w
普段からゼロドロップシューズやサンダルで走っているから大丈夫でしたw

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このシューズの特徴は、ゼロドロップ&幅広のトゥーボックス。つま先部分が広めなのです。

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右のカスケディアと比べると、つま先のシェイプが全然違います。
カスケディアでトレランしたあと、靴下を脱ぐと足の親指と人差し指がギュッってくっついていて、そのうち外反母趾になるんじゃないか、と考えていましたが、このローンピークで走ったあとは、指先の間がしっかりしていました。フリーな感じで気持ち良い!
さすがアルトラ!

しかしこのローンピーク3.0は従来モデルより、アッパーがしっかりしてつま先も狭めらしいです。アルトラらしさが減っていて普通のトレランシューズ寄りになったそうですが、それでも特徴のあるシューズだと思います。
僕は足先の自由さと、シューズの柔らかさに驚きました。

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こんなにミッドソールが分厚くてクッションがいいのに、重量わずか276g!軽いっ!

ソールのブロックの間隔が広いので、泥詰まりもしなさそうですが、ソールが少し減ってきたらグリップはどうだろう?
今回は岩がちな北アルプスのトレランだったのですが、ソールが柔らかいので、岩や石の多い路面にも不向きかも。
10時間くらい履いて走ったり歩いたりしましたが、どこも痛くはなりませんでした。

トレランより荷物の多いファストパッキングにも対応しているらしいので、来年は泊り装備で履いてみたい!



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