ULサーマラップパーカとユニクロダウン

2018.04.06 (Fri)
今シーズンから冬山にも登り始めた僕。
中綿の入っている防寒着を持っていなかったので、いろいろ悩んで冬に買ったのです。

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モンベルの「ULサーマラップ・パーカ」です。ダウンではなく化繊綿使用。252g、12200円。

同じくモンベルのフラッグシップ「プラズマ1000ダウン」130g、25400円。
その下の「スペリオダウンパーカ」247g、15900円。このダウン2種類と悩みましたが、濡れても大丈夫で雑に扱えて安い、ULサーマラップパーカをチョイス。

通気性とストレッチ性を持ち、行動着としても使えるので使用範囲が広いかな、と思ったのです。暑がりな僕は今シーズンは行動中に着ることはありませんでした。休憩時に使用。今後はテント泊の防寒着で使う予定です。

しかし、昨日ユニクロに立ち寄った際に「ウルトラライトダウンジャケット」が安くなっていました。

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買っちゃった・・w
FP640+なんですね。モンベルの最高峰は1000。その下のスペリオダウンは800。ユニクロは値段がスペリオダウンの三分の一だから、フィルパワーが低いのは仕方ない。

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収納サイズはこんな感じ。右のULサーマラップパーカよりは、少し小さいデス。どちらももっとギュッと圧縮出来ますけどね。

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ユニクロダウンの気になる重さは207g。スペリオダウンジャケットが188gなので、少し重いですね。

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ulサーマラップパーカは243g。カタログ値より9g軽かったよ!

むむ・・。ユニクロダウンの方がサーマラップパーカよりコンパクトで軽いのか・・。テン泊の時、どっち持っていこうかな。雨の可能性で考えようか。

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モンベルのスタッフサックの底は、引っ張りやすいようになっていてパーカを出すときに便利。
なんとユニクロもスタッフサックの底にループが付いていて、引っ張りだしやすい!
ユニクロやるねえ。

あとは寒い時に実際に着てみての暖かさを試したい。
そろそろテント泊でどこか行きたいな~。


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