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東北ぶらり旅~9 明治から来た男!

2018.09.21 (Fri)
「みそたんぽ」を食べようと、道の駅へ。
車から降りようとしたとき、トラ山さんが悲鳴を上げた!

その時の恐怖写真がある・・。

KIMG1491.jpg

僕はとても怖かった・・。「トラ山」という男が怖くなった・・。
今回の旅では、山行で危険な箇所はなかった。今この時、一番恐怖を感じた! 本当に背筋がゾクゾクしたのだ・・。

車内の片っぽだけのサンダルの写真だけではわからないかもしれないので、ヒントをあげよう。

昭和のヤンキーじゃないので、僕の車は「土足禁止」ではない。

いや、昭和どころの話ではない。
明治初期に汽車が開通し、初めて乗る客がホームで下駄を脱いで乗り、到着駅で客車を降りる際に下駄がないことに驚いた、という話を、僕は思いだした。

そう、トラ山さんは片っぽのサンダルを乳頭温泉の駐車場に忘れてきたのだ!!

現代の人間が、そんなことするのかっ!!

確かに温泉入ってから車に乗るときに、めっちゃスローで痛い痛い言いながら座席に座ったよ。
でも温泉から道の駅まで30分以上車を走らせたのに、サンダルが片方しかないことに気が付かないってコトある?
普通、車内ですぐ「あ、片方のサンダルがない!」って気が付くよね?

どうして車内で気が付かなかったの?、って聞いたら・・
「車内では裸足だった。」だってさ・・。僕の車は土禁じゃないぜ・・。

山登りあるあるで、
駐車場に脱いだ登山靴を忘れる、というのはある。下山して登山靴を脱いでサンダル等に履き替えたあとで、忘れてしまうのだ。
これは理解できる。もう脱いでしまったものを忘れるのは分かるんだ。
でも今現在履いているモノを忘れる?
そんなコトある?

僕は本当に怖くなったんだ。助手席に座るこの男が、心底怖くなった・・w

乳頭温泉に電話すると、「探してみて発見したら着払いで送りますよ。」との親切な返答だった。
そしてなんと翌日にはトラ山さんの元にサンダルが届いたのだ。東北の人は、こんな明治からタイムスリップしてきた男にも親切だなあ・・。

道の駅には「みそたんぽ」は売ってなかったけれど、みんないろいろとお土産を買った。
トラ山さんは左足はトレランシューズ、右足はサンダル、というルンペンスタイルでお買い物をしていたよw

初日は財布を忘れる男あり。
二日目のまきさんのバーナー忘れは大したことないけど、
三日目には左のサンダルを忘れる男。

みんなしっかりしろ!w
やれやれ・・遠足は家に帰るまでが遠足だからね!

まだ家まで500キロ以上あるのに、大丈夫かな~w

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