シュッとしたスパッツ!

2018.01.16 (Tue)
ストック・スノーシューに続いて、雪山ハイク用にスパッツを買いました♪
今までは雪の中を歩いても寒さを感じなかったし、見た目が「ダブついてモッサリ」なイメージしかないロングスパッツはノーサンキューでした。

しかしすっきりスリムなスパッツがあることを知り、ゲット!

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みんな大好きヘリテイジの「サガルマータ ストレッチロングスパッツ」

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タイトでスリム。こういうの探していたんですよねえ。やっぱりスタイリッシュじゃないとね!
靴底に通すトコもゴム紐のモノがほとんどですが、これはワイヤー式で丈夫そう。細いから歩くときに違和感もなさそうだ。

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「ちんちくりんのお前のどこからスタイリッシュという言葉が出るんだ!」という意見もあるでしょうが・・w
イイネ!スッキリしてます。

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スパッツを着けた状態で、スノーシューを履いてみました!
スノーギアの紹介ばかりじゃなくって、早く雪山ハイク行きたいっ!

今朝は火曜ミニツーを走り、これから休日出勤・・。次の休みはスノーシューでハイキング行けるかなあ?


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スピンドリフト22

2018.01.13 (Sat)
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年末にモンベルで買ったスノーシュー「スピンドリフト22」。

スノーシューって種類が多くて、いろいろ迷った挙句・・とりあえずイイヤツ買っとけ、とコレをチョイス。軽量&コンパクトで登攀性能の高いヤツです。
年末年始は休みがなくて、まだ未使用・・。早く使ってみたいな~。


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シナノ フォールダーFREE 125

2018.01.07 (Sun)
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ストックは、ブラックダイアモンドのディスタンスカーボンZしか使ったことのない僕。以前はストックなんて老人が使うものだ!と思っていましたが、いざ使うと「楽」。もう手放せませんねw
分水嶺トレイルレースで折ってしまったのですが、またすぐに同じものを購入しました。

しかしこのストックはスノーバスケットがつけられない。スノーハイクで何度か使いましたが、雪に埋もれてしまい、また折りそうで怖いので、スノーバスケットの着くストックを物色。

トレラン用のストック界の二大巨頭といえば、ブラックダイアモンドとシナノ。
軽量化を重視しないので安いのを買おう、とロングトレイル125というモデルを買う寸前でしたが、強度にビックリ。
シナノはストックの強度を公表しているのですが、ロングトレイルは強度が低い!
基準の40kgfを下回る32という数字。
軽さを重視するトレラン用のストックは、登山用ストックの7割程度の強度しかないことは以前から知っていました。でもロングトレイルはトレラン用じゃないのに弱い・・。スノーハイクで使うものには強度が欲しいと思ったので、別のモデルをチェックした結果・・

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フォールダーFREE 125をチョイス!

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強度は51.9㎏f!頑丈です。

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重さも430g。ディスタンスカーボンZは280gだったので、やはり重い・・。
トレランで使ってみましたが、強度があるので安心して使えますね。走るときに手に持つと少し重さを感じました。

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カーボン柄がかっこいい!さらに収納袋も付いてます。グリップがネジ式になっていて110~125cmまで長さ調整が出来ます。ストックシェルターを張るときに125にしよう。

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スノーバスケットを付けてみました♪ 早くスノーハイク行きたいっ!


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シワシワでいいんです!ポリゴンネスト

2017.12.16 (Sat)
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昨日のカミナドームについて書いたブログのこの写真を見て、
   なんだよ不可止、シュラフシワシワじゃねえかよ・・
   あれ?見たことないシュラフだな?
                                って思った人、いないでしょうねw

このシュラフ、秋に買ったファイントラックの「ポリゴンネスト 3×2UL」なんです。
シート状立体保温材ファインポリゴンを使用し、水濡れに強いのが特徴!
そこそこ軽くて、そこそこコンパクトです。

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重さ315g(公称325g)。

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スマホと比べると、こんな感じの大きさです。

涸沢で紅葉を見た後、もう少し寒い環境でもテン泊したい、と思って購入。インナーシュラフとしてダウンシュラフの中に入れて使うつもりでしたが、結局秋のテン泊は雨でお流れ・・。使わずじまいでした。
この「3×2UL」は見てのとおりフード部分が省略されていて、ファスナーもない。これ単体では下限10度を想定してあります。夏のファストパッキングに使えますね。

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カミナドームでのお昼寝で初めて使用。テント内は13度だったので快適に眠れました♪
ファインポリゴンはシワシワの方が空気の層が出来て暖かいのだとか。スタッフバッグに仕舞う際に、シワを気にせずグイグイ詰め込めるのがグッド!


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広くて快適♪ カミナドーム

2017.12.15 (Fri)
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9月末、紅葉を見に涸沢にテント泊をした。3人でテント泊だった。他人と一緒にテン泊は初めてのコトだった。
そして「快適性の差」というものを痛感した。

僕は手前のULドームシェルター。僕の持っている3つのツェルトのうち、最も快適なヤツだ。他の二人はダブルウォールのテント。
夜は冷え込み、僕のシェルター内は凍っていた。天井が低いので頭がシェルターに触れる。すると氷の雨が室内に降り注ぐ。前室がないので靴は外に置いていたのだが、中敷きが凍っていた。そもそも出入り口が狭いので、身を捩るようにして出入りをしなければならない。他の二人のテントは快適そうだった・・。この時僕は「普通のテント」を買うことを誓ったのだ!

たくさんの種類のテントがあり、さんざん悩んだ。迷った時は「一番イイのを買え」

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ファイントラックのカミナドーム。しかも二人用にしてやったぜ!オレンジの袋がテント。長方形に収納されているので、パッキングしやすそうだ。スマホの隣はグラウンドシート。テント&ポールで1492gという重さ。ダブルウォールテントとしては軽量とのこと。先ほどのULドームシェルターの倍近い重さだけどねw

そしてベランダで試し張りだっ!

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まずはグラウンドシートを広げる。その広さにドキドキするよ!

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インナーテントを広げる。

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DAC社のポール。有名メーカーらしいが、テントのポールってだいたいココのような気がする・・。赤と黒で太さが違い、ドーム型をキレイにキープするらしい。

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インナーにポールを通した。ぶきっちょな僕でもできたよ。少し手こずったケド。うっすい生地です。

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細引きが最初から付いている。親切~。

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フライシートを被せて完成!ペグダウンしてないからシナシナですけど・・。

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アルミのVペグが付属。コレもDAC製。12本必要らしいけど、8本のみ付属。

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吹き流しはこんな感じ。スナップボタンでインナーとフライを連結。

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室内にはポケット。こういうのって、なんだか嬉しいw

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僕が憧れていた「前室」 こそこそバーナーで調理したいっ!

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室内から見上げると、グレーのフライも青に見える。

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シュラフを広げてみました。室内は二人用だけあって、広い!そして天井が高い!もう頭をぶつけないぞっ!

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早くテン泊してみたいな~。コレを背負ってファストパッキングやりたい。



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サロモン S/LAB X ALP CARBON 2 GTX

2017.12.05 (Tue)
最近は珍しくMTBネタが続きましたが、山登りに向け冬用シューズも購入しました!
冬でもローカットのトレランシューズで山に登っている僕。

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どうしても冬は低山ばかりになってしまう。もう少しいろんな山に行きたいと思って、冬用のシューズを物色。

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そして選んだのがコレ!サロモンのS/LAB X ALP CARBON 2 GTX。
一見するとゲイター付きのハイカットシューズに見えますが、中身はローカットシューズ。マイナス7度まで対応だそうです。

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ソールは雨、雪対応のグリップの良いモノ。
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ソールも固くて、先代の白黒モデルは本格12本爪アイゼンにも対応していた。

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しかし2代目になって、アイゼンと一緒に写っている写真はナイ。そんな本格アイゼンを付ける気はないですが・・。
トレランシューズにチェーンスパイクを着けると、アッパーが柔らかいので足が締め付けられて痛くなったりしましたが、このシューズはアッパーがかなりしっかりしているので大丈夫そうだ。

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重さは481g!トレランシューズと比べると重いっ!しかしガチな登山靴と比べると超軽量。僕は登山靴を持っていないので、ソールの硬い靴にはなれていない。歩くと疲れそうだなあ。

雪山はビギナーなので、少しづつ標高を上げて登って行こう。
冬に行ける山域が広がりそうで楽しみ。


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アルトラ パワーゲイター

2017.11.13 (Mon)
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先日の雪の巻機山ではアルトラ・ローンピークにゲイターを装着して歩きました。このゲイターはアルトラとティートンブロスのコラボ商品なんです。

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 ゲイターの前側にはフックがあります。アルトラのシューズの靴紐の一番前部分に着いている金具に引っ掛けます。

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カカト側はマジックテープでしっかり固定。アルトラのシューズには初めからマジックテープが付いているんです。
ゲイターと言えば足の裏にストラップを通すのが一般的。でも底がフラットなシューズでは使えない。このパワーゲイターはバッチリです♪

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このゲイターは撥水加工されています。ま、シューズがゴアでもなんでもないので、靴から水は沁みてくるんですけどねw
砂利等が入らないのと、足首が暖かいのが良いですね。
雪の中、ツボ足で歩くとフロント側のフックは外れやすかったなあ。そういう状況で使用することは想定外かな・・。

僕のアルトラ・ローンピーク3.0は購入して1年。すでに新しい3.5も発売になっています。足先の幅が広くて気持ち良く履けます。この1年、テン泊はもちろん、アルプス縦走や分水嶺120キロ等ほとんど全ての山行で使用。お気に入りの靴です。不満はグリップ力。よく滑ります。1年履いてもソールの減りが少ない。つまりソールのコンパウンドが固めということですね。グリップしないワケだw
新しい3.5もソールは同じ・・。改良して欲しいなあ。


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