広くて快適♪ カミナドーム

2017.12.15 (Fri)
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9月末、紅葉を見に涸沢にテント泊をした。3人でテント泊だった。他人と一緒にテン泊は初めてのコトだった。
そして「快適性の差」というものを痛感した。

僕は手前のULドームシェルター。僕の持っている3つのツェルトのうち、最も快適なヤツだ。他の二人はダブルウォールのテント。
夜は冷え込み、僕のシェルター内は凍っていた。天井が低いので頭がシェルターに触れる。すると氷の雨が室内に降り注ぐ。前室がないので靴は外に置いていたのだが、中敷きが凍っていた。そもそも出入り口が狭いので、身を捩るようにして出入りをしなければならない。他の二人のテントは快適そうだった・・。この時僕は「普通のテント」を買うことを誓ったのだ!

たくさんの種類のテントがあり、さんざん悩んだ。迷った時は「一番イイのを買え」

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ファイントラックのカミナドーム。しかも二人用にしてやったぜ!オレンジの袋がテント。長方形に収納されているので、パッキングしやすそうだ。スマホの隣はグラウンドシート。テント&ポールで1492gという重さ。ダブルウォールテントとしては軽量とのこと。先ほどのULドームシェルターの倍近い重さだけどねw

そしてベランダで試し張りだっ!

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まずはグラウンドシートを広げる。その広さにドキドキするよ!

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インナーテントを広げる。

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DAC社のポール。有名メーカーらしいが、テントのポールってだいたいココのような気がする・・。赤と黒で太さが違い、ドーム型をキレイにキープするらしい。

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インナーにポールを通した。ぶきっちょな僕でもできたよ。少し手こずったケド。うっすい生地です。

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細引きが最初から付いている。親切~。

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フライシートを被せて完成!ペグダウンしてないからシナシナですけど・・。

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アルミのVペグが付属。コレもDAC製。12本必要らしいけど、8本のみ付属。

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吹き流しはこんな感じ。スナップボタンでインナーとフライを連結。

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室内にはポケット。こういうのって、なんだか嬉しいw

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僕が憧れていた「前室」 こそこそバーナーで調理したいっ!

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室内から見上げると、グレーのフライも青に見える。

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シュラフを広げてみました。室内は二人用だけあって、広い!そして天井が高い!もう頭をぶつけないぞっ!

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早くテン泊してみたいな~。コレを背負ってファストパッキングやりたい。



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サロモン S/LAB X ALP CARBON 2 GTX

2017.12.05 (Tue)
最近は珍しくMTBネタが続きましたが、山登りに向け冬用シューズも購入しました!
冬でもローカットのトレランシューズで山に登っている僕。

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どうしても冬は低山ばかりになってしまう。もう少しいろんな山に行きたいと思って、冬用のシューズを物色。

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そして選んだのがコレ!サロモンのS/LAB X ALP CARBON 2 GTX。
一見するとゲイター付きのハイカットシューズに見えますが、中身はローカットシューズ。マイナス7度まで対応だそうです。

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ソールは雨、雪対応のグリップの良いモノ。
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ソールも固くて、先代の白黒モデルは本格12本爪アイゼンにも対応していた。

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しかし2代目になって、アイゼンと一緒に写っている写真はナイ。そんな本格アイゼンを付ける気はないですが・・。
トレランシューズにチェーンスパイクを着けると、アッパーが柔らかいので足が締め付けられて痛くなったりしましたが、このシューズはアッパーがかなりしっかりしているので大丈夫そうだ。

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重さは481g!トレランシューズと比べると重いっ!しかしガチな登山靴と比べると超軽量。僕は登山靴を持っていないので、ソールの硬い靴にはなれていない。歩くと疲れそうだなあ。

雪山はビギナーなので、少しづつ標高を上げて登って行こう。
冬に行ける山域が広がりそうで楽しみ。


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アルトラ パワーゲイター

2017.11.13 (Mon)
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先日の雪の巻機山ではアルトラ・ローンピークにゲイターを装着して歩きました。このゲイターはアルトラとティートンブロスのコラボ商品なんです。

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 ゲイターの前側にはフックがあります。アルトラのシューズの靴紐の一番前部分に着いている金具に引っ掛けます。

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カカト側はマジックテープでしっかり固定。アルトラのシューズには初めからマジックテープが付いているんです。
ゲイターと言えば足の裏にストラップを通すのが一般的。でも底がフラットなシューズでは使えない。このパワーゲイターはバッチリです♪

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このゲイターは撥水加工されています。ま、シューズがゴアでもなんでもないので、靴から水は沁みてくるんですけどねw
砂利等が入らないのと、足首が暖かいのが良いですね。
雪の中、ツボ足で歩くとフロント側のフックは外れやすかったなあ。そういう状況で使用することは想定外かな・・。

僕のアルトラ・ローンピーク3.0は購入して1年。すでに新しい3.5も発売になっています。足先の幅が広くて気持ち良く履けます。この1年、テン泊はもちろん、アルプス縦走や分水嶺120キロ等ほとんど全ての山行で使用。お気に入りの靴です。不満はグリップ力。よく滑ります。1年履いてもソールの減りが少ない。つまりソールのコンパウンドが固めということですね。グリップしないワケだw
新しい3.5もソールは同じ・・。改良して欲しいなあ。


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オスプレイ パックライナー

2017.10.10 (Tue)
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先週の涸沢山行の際、新しいギアを使用しました。

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オスプレイのパックライナー。ザック用の防水袋ですな。30~50リットル用(随分幅があるなw) 今まではポリ袋を使っていたのですが、ガサガサ音がうるさいので夜のテン場で迷惑になるんですよねw

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これだと音はしないし、防水もしっかりしているしかっこいい! 
もっと早く買えばヨカッタ・・w

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以前から貴重品用に、3リットルの袋は使っていました。造りは同じ。ロールトップクロージャー。クルクル3回巻いてパチンと止める。底が丸型ではなく長方形だから、ザックにすっぽりおさまりデッドスペースができません。

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ザックの底に先にテントとグラウンドシートを入れた後にパックライナーを入れて、その中に荷物を入れる。こうするとテン場に着いてまずパックライナーごと引っ張りだせばすぐにテントが取りだせる。パックライナーなしだと、雨の中ザックひっくり返して一番下からテント出す間に荷物ぬれちゃいますもんね。
ザック下部からモノの出し入れのできるザックや2気室じゃなくても、パックライナーがあれば大丈夫。テント張る間もパックライナーが雨から荷物を守ってくれる。

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今回は晴天の中のテント撤収だったのでアレですが、僕のドームシェルターは室内狭いし前室もない。雨天の撤収時はシェルター内でパックライナーに全部荷物を詰め込み・・

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濡れたテントとグラウンドシートは付属の袋に戻すのはメンドクサイのでザックの底に畳んで入れ、荷物の入ったパックライナーをザックに入れれば撤収完了!

テン泊慣れている人には常識なんでしょうが、パックライナーって便利!雨天でなくても夜露で濡れたテントもスピーディに仕舞えます。
とはいえ、一緒に行った3人のなかで僕が一番撤収遅かったのですがw
おかしいなあ、下りは抜け駆けして走ってテン場に戻り、10分以上前から片付け始めていたのにw



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OMMクラシック40

2017.09.29 (Fri)
今月の聖岳に続き、明日も幕営♪

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OMMのクラシック40に荷物をパッキング。サイドポケットが大きいので、ドームシェルターを入れてみました。見た目のバランスが悪いけれど、バッチリ入ります。

でも聖岳テン泊で初めてこのザックを背負った初日は、猛烈な右肩の痛みに悩まされたんですよね。左右の重量バランスが悪かったのかな?
やっぱりシェルターも荷室に詰め直しましたw
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パックウェイトは9.2キロ!僕にしては軽いっ!あとは水分と行動食とサンダルを足して・・11キロくらいかな?
前回は14キロあったのに・・。
明日は上高地なので水分も食糧も少な目で持って行く。だからこの重量の差が出たのだろうか?

ついに明日はオデさん、N13さんと「のんびりテント泊」初挑戦!
協調性に欠ける僕・・出来るかなあ・・心配です。



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グラナイトギア eVent シルコンプレッサー

2017.09.19 (Tue)
先日の聖岳テン泊を終えて、僕は思ったのです。
めっちゃかさばるダウンシュラフ&ダウンジャケット、何とかならないかな?と。

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左の黒いのがジャケット。オレンジの6リットルの袋がシュラフ。

圧縮して収納するコンプレッションバッグを買えば、容積が小さくなるので物色開始。
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ダウンは濡らしたくないので、防水も兼ねた入れ物が良い、と考えて「グラナイトギア eVent シルコンプレッサー 」を購入しました。

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とりあえずシルコンプレッサーにシュラフとジャケットを入れてみる。XS(10リットル)のサイズです。このままではオレンジの袋よりかなり大きい。

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ロールトップをクルクル閉めたあと、フタを被せてヒモを引っ張ってコンプレッション!写真上の状態から、だいぶ小さくなりました♪
もっと体重かけてヒモをグイグイ引っ張れば、もう少し小さくできると思います。
でもあんまりやるとヒモが細いので、指が痛いw

他のメーカーの同様の製品はヒモではなくベルトで引っ張るものがほとんど。その分重量が増えますが、引っ張りやすいと思います。指力に自信のない人は、ベルト式が良いと思います・・。

このシルコンプレッサーが他のモノと違うのが、底の形。

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丸型と違い楕円形なので、ザックに収まりやすくムダなスペースも出来ません。底のグレーの生地がeventで透湿性があるので、ぐいぐいコンプレッションしてもここから空気が抜けて圧縮できるという仕組みなのです。

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元々使っていた黒とオレンジのスタッフサックを足した重さは45g。

シルコンプレッサーは81g。

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36gの差で、これだけ容積が圧縮できればイイですよね。ザックに余裕が生まれますよん。着替え等を入れるのなら、Sサイズでも良かったかな。

コイツでダウンを圧縮して、またテン泊行きたいな~。


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どきどき二度めのテント泊

2017.09.17 (Sun)
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先日の聖岳では、自身二度めのテント泊でした。聖平小屋の標高は2260m。以前泊まった将監小屋は1800m。6月だったのですが寒かったんですよね・・。
何度かビバーク山行をしたこともあるのですが、いつも寒い思いをしているので今回は防寒に力を入れましたっ!

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それぞれスタッフサックに入れているので中身がわからないとは思いますが・・。

左上が「トラ山さんにあったほうがいい」と言われた結露拭きタオル。黒いのがダウンジャケット。オレンジのがゴアのサックで中身はシュラフ。モンベルのダウンハガー#3で快適温度は5度。シュラフが一番嵩張りますね。
その隣がサーマレストのインフレータブルマット「トレイルスカウト」。いつも車中泊で使っていて、山に持って行くのは初めて。嵩張るんですが、断熱性がある程度あります。このマットを持って行くために、40リットルのザックが必要でしたw
緑の二つはモンベルのドームシェルター。僕が持っているテントの中で一番広いw
二か所の修理箇所、破れるんじゃないか?と心配していましたが、大丈夫でした。

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修理代は一か所につき1600円くらいだったかな。国産テントはこういう時安心ですね。

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こんな過去最高の大荷物を、オレンジ色のぶかっこうなアイツにイン。

14キロほどの重量になりましたが、走ることもできました。さすがOMM。
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テント張る場所、どこがいいのかわからないので、小屋から離れた場所をチョイス。

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ハンバーグをボイルして・・

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ハンバーグ丼にしました♪ 前回のテン泊ディナーはアルファ米のチャーハンだったので、少し良い夕食になったかな?w

シュラフだけでも寒くないだろうと思ったのですが、結露対策でSOLのエマージェンシーヴィヴィも使用。ダウンジャケットも着て寝たので暑いくらいでした!寒くないってイイネ!

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こんなに結露したのも初めて。拭き取り用のタオル持ってきて良かった。
テン場の夜は早いですね。もっとみんな星見たり話をしたりして眠れない位うるさいのかと思ったら、7時過ぎには就寝態勢。僕も8時過ぎに寝て3時起き。テン泊は荷物重くなるけど、睡眠時間はたくさん取れますね。

今回泊まった聖平小屋は樹林帯にあるので、風の影響が少ない。トイレはキレイで水洗。でも展望はナシ。今度は稜線の小屋でテントから景色を見てみたい・・でも、稜線上だと寒そうだなあ・・。
あと、ダブルウォールで前室のあるテントも欲しくなってきました・・w


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