3000m峰4座縦走→オサレカフェ

2017.10.20 (Fri)
今日、もともとの予定では北アルプスの3000m峰を日帰りで4座縦走するステキな山行のハズでした・・。
でも雨。ずっと雨。
山行は諦め、相方と茨城のカフェへガレットを食べに行きました。

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まずはニンジンのスープ。ニンジンって珍しいな、と思いつつ飲んで見ると・・美味しかった!

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そばガレット。キノコと秋ナスは相方が食べましたw
ガレットって多分初めて食べたんだと思います。美味しかったな。

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チーズオムレツもオーダー。野菜多い。お店の周りには畑もあったので、ここで採れた野菜なのかな。

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デザートは梨のタルト。美味しかったけど、ちっさいw
そして久しぶりにエスプレッソも飲みました。分水嶺以来胃をやられていましたが、最近やっとコーヒーを毎日飲めるまでに回復。

ここのお店、外観もとってもおしゃれ。まるで異国に来たみたいでした。プロヴァンス風っていうのかな?行ったことないけどw
カフェ巡りもいいけど、山行きたい!来週は行けるかなあ。



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蜘蛛の巣ってこんなにイヤンな存在でしたっけ?

2017.10.14 (Sat)
一昨日は久し振りにトレイルライド♪

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下りビビりまくりです。怖いところ降りちゃったもんねwさらに久々過ぎて、蜘蛛の巣にメンタルやられまくり。もう途中で帰ろうかと思いました‥。

蜘蛛の巣大好き❗って人は稀有な存在でしょうが、こんなに気になるとは‥昔は気にせず走っていたのになあ。

今冬はバーナー持って山ツー行きたいっ❗


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オスプレイ パックライナー

2017.10.10 (Tue)
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先週の涸沢山行の際、新しいギアを使用しました。

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オスプレイのパックライナー。ザック用の防水袋ですな。30~50リットル用(随分幅があるなw) 今まではポリ袋を使っていたのですが、ガサガサ音がうるさいので夜のテン場で迷惑になるんですよねw

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これだと音はしないし、防水もしっかりしているしかっこいい! 
もっと早く買えばヨカッタ・・w

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以前から貴重品用に、3リットルの袋は使っていました。造りは同じ。ロールトップクロージャー。クルクル3回巻いてパチンと止める。底が丸型ではなく長方形だから、ザックにすっぽりおさまりデッドスペースができません。

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ザックの底に先にテントとグラウンドシートを入れた後にパックライナーを入れて、その中に荷物を入れる。こうするとテン場に着いてまずパックライナーごと引っ張りだせばすぐにテントが取りだせる。パックライナーなしだと、雨の中ザックひっくり返して一番下からテント出す間に荷物ぬれちゃいますもんね。
ザック下部からモノの出し入れのできるザックや2気室じゃなくても、パックライナーがあれば大丈夫。テント張る間もパックライナーが雨から荷物を守ってくれる。

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今回は晴天の中のテント撤収だったのでアレですが、僕のドームシェルターは室内狭いし前室もない。雨天の撤収時はシェルター内でパックライナーに全部荷物を詰め込み・・

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濡れたテントとグラウンドシートは付属の袋に戻すのはメンドクサイのでザックの底に畳んで入れ、荷物の入ったパックライナーをザックに入れれば撤収完了!

テン泊慣れている人には常識なんでしょうが、パックライナーって便利!雨天でなくても夜露で濡れたテントもスピーディに仕舞えます。
とはいえ、一緒に行った3人のなかで僕が一番撤収遅かったのですがw
おかしいなあ、下りは抜け駆けして走ってテン場に戻り、10分以上前から片付け始めていたのにw



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横尾でテン泊して紅葉の涸沢へ~3 涸沢の混雑を見ずに渋滞を語るなかれ

2017.10.07 (Sat)
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涸沢ヒュッテから涸沢小屋へ散策を開始。

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下山の人で、だいぶ混みあっている。

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近くでテン場を見て、「うわ!岩ばっかりで平らなトコないのに、みんな張ってる!」と驚くw テントの四隅が浮きまくっているテントもある・・。

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雪渓の上にもテント。フラットだけど冷たいだろうなあ・・。

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朝日が涸沢カールにも当たりだす。陽が当たると、とても暖かい。おひさまってすごいねえ。

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涸沢小屋も混雑していました。テン場を見下ろす。1400張の景色も見てみたかったな。

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涸沢の紅葉を満喫!来て良かった。

そしてこれからが大変!横尾まで渋滞のなか戻りました。
見渡す限り、前も後ろも繋がっています。急ぎようもないので、トレインでゆっくり進むのみ。細い登山道でのすれ違いで、止まること多数。
紳士な僕はこんな渋滞の中でも登りの人に積極的に道を譲るよ! 僕は渋滞とか混雑は苦手、というフェイクニュースが一部の仲間内で流れているようだけど、そんなことはアリマセンよw
渋滞にはまりつつ、「なんだろうこのデジャヴ感?前にも似たような経験が・・」と考えていたら・・秩父七峰縦走だっ!アレに比べれば涸沢紅葉渋滞はマシかもしれません。涸沢から本谷橋までは、ほぼ繋がっていた気がします。登りですれ違う人は皆びっくりしていましたから。

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本谷橋に到着。橋が二本に増えたんですよね~。ここで休憩する人多数。涸沢からここまでCT70分を90分で歩いてきたので、思っていたよりは混雑しなかった、ということで・・。

この先も道が広くなるまでは変わらず混雑。横尾まで1時間かかりました。
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テン場にはちょうど日が当たり始めていて、テントやシュラフ、グラウンドシートを乾かしながら撤収。無風だし、絶好の撤収日和でしたよ!w
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不慣れな僕が、撤収は一番遅かったデス・・。行きよりも荷物ちょっぴり減っているのに、帰りのほうがザックパンパンは、テン泊あるあるですよねw

涸沢からの下山時、ジャケットを脱ぐ際にカメラを置き忘れてしまったオデさんでしたが、親切な方がちょうど小屋まで届けてくれていました!
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安心の笑顔でカメラを持つオデさん。
良かった♪

あとはフラットな林道を歩いて上高地まで。
他の人達に抜かされまくりますw みんな平らなところダケは歩くの早いな~w

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激混みの徳澤でカレーを食べて休憩。
上高地からの戻りのバスも当然混雑ですが、思ったよりも早く乗れました。
憧れていた紅葉の涸沢、目に焼き付けましたよん。

二日間天気にも恵まれ、槍も見えたし最高の山旅でした。歩いた距離は50キロくらい?累積標高は2500m。意外と歩きましたね。
こんな混雑した山に来ることも、そうそうないでしょう。良い経験になりました。オデさんN13さん、忘れられない山行をありがとうございました♪

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横尾でテン泊して紅葉の涸沢へ~2 星空を幾度も見る男。

2017.10.05 (Thu)
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いよいよ日没を迎え、テント泊開始。手前の緑が僕のドームシェルター。右の緑がN13さんで僕の奥の赤くて上に黒いシュラフが載っているのがオデさんのテント。二人は当然ダブルウォールの普通のテントで、しかも二人用なので室内もゆったりだ。
僕はペラペラのシングルウォール。このテン場には50くらい張ってあったが、他にシングルウォールのテントは見つけられなかった・・。

オデさんに「つららができるよ」と言われていたので、できる限りの厚着をした。上はレインジャケットとダウン。ニットキャップに首にはバフ。下はヒートテックの極厚にレインパンツを着こむ。モンベルのアルパインダウンハガー800の#3にウォームアップシーツ、外側にはエスケープヴィヴィ。

凍えて眠れないことを心配していたけれど、大丈夫だった。寒さを感じることはなかった。
N13さんは途中から眠りが浅かったらしいが、新しく導入したシュラフ(-5度まで対応)のおかげで暑いくらいだったという。
オデさんは朝まで一度も起きずに熟睡したらしい。さすがだ!

僕もシュラフ内の温度は3度までしか下がらず、若干内側が凍っていたけれど結露もそれほどではなかった。
だが熟睡はできなかった・・。
なぜなら・・

5回もトイレに行ったからだっ!!

頻尿という病に侵されていながら、寝る前にビール&コーヒー飲めば、そりゃ行くよね~w
トイレ代だけで、テン場代の元を取ったよ!5回も星空が見られて幸せ~~w

少しでも混雑を避けようと、午前3時に起床。

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朝食に雑炊をハフハフ食べて4時15分に涸沢に向けて出発!周りのテントから出発する人はあまりいない。みんなゆっくりなんですね。

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二人はアタックザック。穂高小屋の明かりが遠くに見える中進む。

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昨年?の崖崩れ箇所もキレイに整備されています。びっちり敷き詰められて浮石がない!

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涸沢にモルゲンロートが!

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写真撮るよ。

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近くの山もキレイに染まって行く。

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そしてついに来た!紅葉の円形劇場涸沢!!早出作戦がうまくいき、涸沢までの登りであまり人と会わずにこれました。

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早朝出発の人達のテントがないとはいえ、一面のテント!

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あんな下の方にもテントが!キャパ500張のところ、1400張あったとのこと!小屋では布団一枚に4~5人!!

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ヒュッテは大混雑!トイレの行列がすごい!1時間待ちだったとのこと。頻尿の僕には耐えられない・・。ここに泊まらなくて本当に良かった・・。

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奥穂側もキレイ・・。自分の眼でこの景色を見る日が来ようとは。

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ヒュッテのテラス席にたまたま座れたので、涸沢コーヒーと手作りパンで休憩♪ おでん食べたかったケド、なかった・・w 座っていると寒い!
ずっと見ていたいけれど、どんどん人が来るし寒いので、テンバを横切って日の当たっている涸沢小屋方面に行ってみることにしました。


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横尾でテン泊して紅葉の涸沢へ~1 オプションで蝶ケ岳!

2017.10.04 (Wed)
ずうっと以前、まだ山登りなんてしていなかったころに雑誌で涸沢の紅葉の写真を見た。目を奪われた。外国かと思ったら、日本の景色だった。テントのモザイク模様もキレイだった。
山登りを初め、穂高&涸沢に行く機会があったが、紅葉の時期は大混雑とのこと。僕が行くことはないだろうと思っていたのだが、今回オデさんとN13さんに誘って頂き、紅葉の涸沢へ行く機会を得た。

金曜夜発で沢渡へ。徹夜で車を走らせる。僕は前日も夜勤であまり寝てないや。駐車場の空きスペースを見つけて準備し、バスターミナルへ向かう。始発のバス待ちの長い列。混雑はもう始まっている。始発のバスに乗り、大正池で下車。

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時刻は5時過ぎ、まだ暗い。

上高地まで川沿いの散策路を歩く。
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陽が昇ってきた。一筋ピンク色に染まっていてキレイだ。

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それにしても寒い!いつものノースリーブ&短パンではなく、自分としては厚着してきたつもりだったが、やはり他の二人よりかなり薄着だった。歩きだとまったく身体が温まらない・・。立ち止まって写真を撮っていると、どんどん身体が冷える。走れば温まるのだが、「今回は走らない」と決めての旅なのだ。

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徹夜で車を運転したオデさんは、眠くて休憩。僕は寒さに負けぬように行動食をたくさん食べたw

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梓川のキレイなブルー。流れが早い。

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遠く穂高の峰々が見え始める。

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河童橋に到着。上高地バスターミナルはすでにたくさんの人。早々に立ち去る僕ら。手前がN13さんの68リットルザック、奥がオデさんで40リットルのザック。N13さんのザック、デカっす。雨蓋だけでトレランザック並みの大きさだ。

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明神岳。天気は最高♪梓川沿いの道をゆっくり歩く。徳澤園のソフトクリーム食べたかったけど、お腹が冷えそうなので辞めました。帰りに食べよう!

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横尾に到着!涸沢だと夜の気温が氷点下の予報だったので、標高の低い横尾に野営しました。時刻はまだ午前10時半!キャパ100張のテン場はこの時間で半分近く埋まっています・・。
横尾山荘の食堂も混雑していましたが、並んでラーメンを食べました。山小屋で食事って2回目だっけ?時刻はお昼12時。徹夜なので昼寝する案もあったが、散歩することに。

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午後4時には夕食の支度をしたい。今から行けそうな場所は、蝶ケ岳方面。山頂は時間的に無理っぽいが、途中の「槍見台」までなら行けそうだ。急坂の登ると槍見台に到着、CT50分を20分で着いちゃった。樹々の間から、槍がチラリw
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もしかしてここのコースタイムは甘いのかもしれない!リターンポイントを午後2時15分と決め、蝶ケ岳へアタック開始っ!
トイレに寄っていた二人を置いて先に出発していた僕。明日は涸沢に行くだけなので、先のことは考えずにガンガン登る。しかしなかなかの急坂でペースが落ちて来た時、下の方からストックを着く音が。早い人いるなあと思って見てみると、N13さんだっ!さすが「無限の体力を持つ男」と言われるだけはあるw オデさんは槍見台までみたいだ。
二人でペースを上げて登ると稜線に出たよ!

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槍&穂高の絶景!!ここ最近の山行はガスばっかりだったのに・・サイコー!

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反対側は安曇野の街が眼下に広がります。

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写真撮りまくりです。

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瞑想の丘。以前蝶ケ岳に登ったときは、ココが山頂かと思ったw

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蝶ケ岳ヒュッテが見えました。広い稜線は小さなアップダウンがありますが、登りはN13さん、下りは僕が引っ張ってペース良く進みました。

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槍には興味がない、と常々話しているN13さん。少しは興味持ったかな?w

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山頂手前で振り返ると、常念岳から続く稜線が。ここのテン場、風が強そうだけど景色は最高だろうなあ。

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「蝶ケ岳」2677m登頂! 岳のポーズではなく、ラオウだそうですw今回の山行予定では涸沢に紅葉を見に行くのが目的で山には登らない予定でしたが、諦めずに登って良かった。

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来た道を戻ります。槍&穂高の絶景ともお別れ。

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このあたりの紅葉もキレイです。

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眼下に梓川、遠くには乗鞍岳。

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横尾に戻り、お昼寝していたオデさんと合流。蝶ケ岳往復、CT6:20を3:20でクリア。N13さん、来年分水嶺完走できるよw
僕も珍しく小屋でビール(レーベンブロイ500円)を買って飲みました♪ ソロじゃないテン泊って初めてですが、こういう時間が良いですね! 山の話しが弾みます♪

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今日の夕食はチリコンカン丼です。オデさんも言っていましたが、アルファ米って量が多いw 少ないの出してくれないかなあ・・。

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オデさんが豆から挽いたコーヒーを淹れてくれました!しかも豆は僕も行ったことのある「珈家」のもの!贅沢ですっ!
3人で楽しい時間を過ごし、そろそろ日没。オデさんには「テント内につららできるよ!」と脅されましたw

宴も終わり、それぞれのテントへ・・。続きは後日・・。


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OMMクラシック40

2017.09.29 (Fri)
今月の聖岳に続き、明日も幕営♪

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OMMのクラシック40に荷物をパッキング。サイドポケットが大きいので、ドームシェルターを入れてみました。見た目のバランスが悪いけれど、バッチリ入ります。

でも聖岳テン泊で初めてこのザックを背負った初日は、猛烈な右肩の痛みに悩まされたんですよね。左右の重量バランスが悪かったのかな?
やっぱりシェルターも荷室に詰め直しましたw
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パックウェイトは9.2キロ!僕にしては軽いっ!あとは水分と行動食とサンダルを足して・・11キロくらいかな?
前回は14キロあったのに・・。
明日は上高地なので水分も食糧も少な目で持って行く。だからこの重量の差が出たのだろうか?

ついに明日はオデさん、N13さんと「のんびりテント泊」初挑戦!
協調性に欠ける僕・・出来るかなあ・・心配です。



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