見さらせ!八連制覇~2 そこにしか咲かない花

2018.06.04 (Mon)
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GNJ61 を軽やかにクリアし、今回の山行の最高峰「赤岳」へ向かう僕。

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コメツガザクラも優しく見送ってくれている。

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赤岳の近くは岩場クサリ場が多い。

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浮いちゃってるハシゴや

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GNJ61とは比べようもないくらい短いハシゴがあるが、僕はもうこれしきなら怖くない! ありがとうGNJ61 !
僕はレベルアップしたのだ! 

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クサリ場のトラバースも余裕だっ!

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そして赤岳山頂!3年ぶりです。 うっちさんがシュウのように運んだ標識もありますよ!
ここまでの岩場クサリ場でペースが上がらず、予定より2時間も押しているのが気がかりだ・・。

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そしてこの先向かう横岳、硫黄岳。左奥でシルエットになっているのは、最終目的地の蓼科山だ・・。めっちゃ遠いな・・。行けるんだろうか?

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赤岳を振り返る。かっこいい山容をしているなあ。オーレン小屋に4時前に着く予定だったが、赤岳を過ぎたところですでに3時過ぎ・・。行者小屋に向かえば4時には着きそうだが、僕はオーレン小屋に行きたいのだ。

次の横岳付近で、僕は3年越しの探しものをしていた。
それは、本州では白馬とココにしか咲かないツクモグサという貴重な花を見たいのです。

予定より遅れており、日没も気になってきたが、今度こそツクモグサを見てみたい。
花を探しつつ進むと・・

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おおおっ!

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こんにちは。あなたに会いに来ました!
モフモフで可愛い花だ♪
重荷で疲れが出てきていたが、足取りが軽くなった。コワイ思いをしたけれど、八ヶ岳に来て良かった・・。

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横岳を通過し・・

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硫黄岳へのなだらかな稜線が見えて来た!
この先には岩場クサリ場ももうほとんどないハズ。今日の山場も目的も果たした。硫黄岳をハントして、幕営地のオーレン小屋に向かうっ!

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ケルンに導かれて硫黄岳山頂へと向かう。なだらかなはずなのに、全然ペースが上がらない・・。やはり荷物が重いとペースって落ちるんですね。

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硫黄岳山頂!なんだか写真が暗いな~と感じたあなた、正解です。だって時間は午後5時w
ヤバイ!日が暮れるっ!

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硫黄岳の爆裂火口、スゴイなあ・・。
この先は下り基調!得意の下りでペースアップだっ!
と思ったのに、やっぱろペース上がらず・・。なんとか日没前にはオーレン小屋に着きたいなあ・・。怒られるかなあ・・と考えながら進む・・。

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あれか?あれがオーレン小屋なのか?
まだだいぶ距離あるなあ・・。

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オーレン小屋到着!時刻は午後6時!!
怒られるかなあ、と思いつつ受付に行くと、そこに居たのは・・

むっちゃカワイイ人でした!親切にテン場の説明をしてくれました。ここにも花が咲いていたぜっ!
受付にはコーラとカルピスのペットボトルが売っています、と書いてあったのでどちらか悩んで・・コーラーをオーダー。
すると「すみません、売り切れなんです」とのこと。じゃあカルピス下さいというと・・

「すみません、ソフトドリンクは売り切れなんです。飲み物は日本酒かビールかチューハイしかないんですよ。」

なにい!ここが「遠い飲み屋」じゃねえか!
普段お酒を飲まない僕は、一番ジュースに近そうなレモンチューハイを買いました・・。

でも、いいんです。このオーレン小屋に来た、真の目的はねえ・・

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見さらせ!八連制覇~1 GNJ61

2018.06.01 (Fri)
昨日のプロローグ、下山時にずっと考えていた。BBG的な大上段に振りかぶったプロローグだ。先に言って置きますが、今回の山行では「絶体絶命なピンチ!」とか、「あわや遭難!」なんて派手なドラマはありませぬw

4~5年ぶりに夏休み以外に4連休をゲットした僕。ある程度の標高の山を二泊で縦走したい!と山を物色。アルプス行きたいけど、縦走はまだ雪が多い。そこで2週間まえにも登った八ヶ岳を選んだ。雪もほとんどない。
天気予報は初日の夜だけ雨マークで、後は曇り。普段ならこんな微妙な予報では山には行かないのだが、今回は仕方ない。空の都合ではなく、山の状態で登る。標高&距離から選んだ縦走路なのだ。

仕事を終えて長野へ車を走らせる。まずはゴール地点である、蓼科山の登山口にMTBをデポ。今回は八ヶ岳を南から北上する縦走なので、スタートとゴールが離れている。通常ならバス&電車&タクシーを利用するのだろうが、僕は自転車乗り。自分の足で漕いで戻るのだ!

MTBをデポした後、スタート地点の富士見高原へ。ここで3時間ほど仮眠してスタートだ!
二泊分の荷物を詰め込んだザックの重さは約13キロ。普通のテン泊装備の人より軽いのかもしれないが、僕にはだいぶ重く感じる・・。

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ニッコウキスゲに見送られて二泊三日の縦走スタート!


しかし最初から道に迷うw 
遊歩道を進んでしまったのだ・・。こんな出だしでこの先大丈夫かのう。

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あれがファーストピークの編笠岳か・・。確かに編笠のような形だ。

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南アルプスもばっちり見える!アルプスも早く登りたいな。

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やっと遊歩道から登山口へ・・。だいぶ時間をロスしたけど、大丈夫!今回の縦走は午後3時過ぎには幕営地に到着する予定のオチャッピー登山なのだ!

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鹿よけの柵を越えて、いよいよオンルート!そういえば昨晩運転した時、道路でシカたくさん見たなあ・・。昔より増えている気がする・・。

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この看板がルート上に標高100mごとにあり。

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苔むした南八ヶ岳らしい風景だ。二週間前にも見たので感動は薄いけれどw

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岩々を進むよ。

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矢印の先に道は見えない・・飛ぶのか?

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頂上が近くなってくると、標高ではなく応援にw はい!頑張ります!

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この「もうそこだ!」からが長いっ・・。

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一座目、編笠山到着!2523m。八ヶ岳って八つのピークの総称かと思ったらそうじゃないらしいですね。

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山頂からうっすら富士山。

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この岩々を降りて行けば、有名な青年小屋だ。

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「遠い飲み屋」

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そして「ラブランコ」。でも僕は一人なので乗らなかった。
マスター、酒はいらない、水をくれ。乙女の水をくれ。

冷たい水を補給し、本ルートの核心部に向かうっ!

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ギボシも剱岳のような岩峰だ。しかし核心部ではない。

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振り返って編笠岳。奥には南アルプス。

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二座目、権現岳。2523m。しかしここも核心部ではないっ!

権現の先にあるこいつが核心部なのだっ!

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源治新道にかかるハシゴ。通称「源治ハシゴ」。崖に付けられた61段のハシゴだっ!
上から見ると崖は垂直じゃない。すっごくビビッてたけど大丈夫そうだ、と意を決して降りる・・。

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足元はこんなに深い谷・・。

怖くない・・怖くなんかない・・。
昔はビルの屋上からリぺリングで下降する訓練を受けていたじゃないか。壁を蹴って数秒で滑り下りてた。そんな特殊部隊の訓練を受けていた僕が、怖いなんてコトが・・。

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やれやれ・・。降り切って見上げるGNJ61
長かった・・。精神力の戦いだった・・。
怖くない・・怖くなんかない・・。
ただ・・もう二度と来ないと告げておこう・・。


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核心部において、かなりのMPを消耗したが、本日のボス「赤岳」はまだ先。旅は始まったばかりなのだ。

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見さらせ!八連制覇~プロローグ

2018.05.31 (Thu)
漢なら誰しも一度は憧れる「大威信八連制覇」。
今回4連休をゲットした僕は浮かれまくった。夏休み以外で4連休なんて、5年に一度あるかどうかの偉業なのだ。
この大事な休日に、八連制覇を取り行う!と決めた。

八ヶ岳全山縦走、別名八連制覇。
猛者なら日帰りでも走り切るというが、あまりにもきつく「二度とやりたくない」という声を聞く。
僕は2泊三日ののんびりテン泊プランで実行することとした。
最近テン泊を始めた僕。二泊なんて初めてだ!
テン場の長い時間、二日間も何して過ごそうかなあ、と浮かれる。

しかし・・

漢にそんなチャッピーテン泊など許されるハズがなかった・・。
二泊分の荷物が肩に食い込み、予報よりも多くの雨が降り注ぐ!
漢の頬を伝うのは、汗か涙か、はたまた雨か?
エスケープという名のハニートラップが、電車・バス・タクシー果てはロープウェイと手を変え品を変え迫る!

泣きそうになりながら進む漢は何を失い何に迷い、判断ミスを重ねていくのか?
そして何の為に何を信じて一歩ずつ進んだのか?

炸裂するテン泊初心者あるある!
漢が嗚咽したのはなぜなのか?
次回からの行軍をお楽しみに!

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覚悟はいいか?オレは出来てる。

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分水嶺、今年と来年の分も試走

2018.05.24 (Thu)
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先日の日曜日、はなこさ~ん・N13さんと午前2時に集合して瑞牆山に行ってきました!
僕は前日夜勤だったので、二日連続で短時間の睡眠・・。分水嶺に向けて、耐眠訓練だっ!

いつもの瑞牆山荘駐車場に車を停め、富士見平小屋へ。

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分水嶺では2年連続で夜間に到着した富士見平小屋。今年はコーヒーを頂きたいなあ。

今年の新コース!大日岩まで向かい、その先から破線ルートで小川山を目指すのだ!

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大日岩を迂回。岩に赤ペンキで矢印があるのだが、夜間だとわかりずらいかも。夜景なんて見ながら歩いたら、岩から落ちちゃうw

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地味な小川山山頂到着!破線ルートですが分かりやすい道でした。お昼食べていたら、団体ツアー来るぐらいだもの。今年の分水嶺を、ココをピストンだ。

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小川山から先は地図には道の記載はない。しかし尾根伝いに薄く踏み跡があるので、はなこさ~んを先頭に進む。ココからは来年使うかもしれないコース。時間があるので歩いてみることとする。

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石楠花ビシバシのルート。顔にぶっとい枝が当たって痛い!N13 さんはメットを被っていたが、枝対策として有効だったかも。
いい機会なので、はなこさ~んに地図読みを教わりながら進む。とても分かりやすい説明で、ゆっくりしか進めないけれどとても面白かった!

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瑞牆山越しのアルプス。今回は瑞牆山をぐるっと回るコースだが、瑞牆山には登らない。ウルトラ・トレイル・マウント・ミズガキ。

N13さんは分水嶺には出ないけれど、良い機会なので地図読みやってみれば?と声を掛けるが、N13さんは遠慮する。
なぜなら彼のコンパスはコレだからだ!

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理科のヤツ!
コレねえ、全然ハリが止まらないのよw それ見て笑っちゃうと、余計コンパスが震えて止まらないという、負のスパイラル!
昔からコレを使っているN13さん。
僕としては、生涯コレ一本でやってほしいんだけど、今回の山行で普通のコンパス欲しくなっちゃったんだってさ、つまんないのw

踏み跡は薄いので尾根を外さないように注意して行く。何度かロストもしながら、それでもまあまあ順調に進む。僕とN13さんはこんなトレイル進むの初めて。

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無事に瑞牆山をラウンド。今年&来年の分水嶺の試走完了♪ 道なき道を進む、楽しかったなあ。一人じゃ楽しくないだろうけどね。
はなこさ~ん、N13さん、ありがとうございました!


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目的は二つ、ニュウとケーキだ。

2018.05.16 (Wed)
のんびりテン泊して、白駒池を出発した僕。

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湖沿いを歩くと「ニウ」の標識が。地図には「ニュウ」と記載のある山、今日はここに登るのだ。

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このあたりはイイ感じで苔むしている。なにか見たことあるな~と思いつつ歩いていると・・

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モデルになったらしいですよ?
おっことぬしさまとか、いたらイヤだな・・。

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湖沿いから離れて歩くことに。「ニュウ」方向へ向かうよ。

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登っていくと、さらに分岐がある。
ニュー中山」を目指す・・。昭和の旅館みたいだな・・。

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そうか、「にう」はこっちか・・。

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NYUU」アメリカの大学みたいだな・・。

って!どんだけ表記ぶれぶれやねん!!ホントの名前はなに?いくつの異名を持つ山なんだろう・・。そこが気になる、憧れるっ!

次の看板には、なんて書いてあるんだろう? ドキドキが止まらないっ!

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にゅう」ストロングスタイルなヤツがきたっ!

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雲海の向こうの富士山も「ニュウ」のコトが気になっているようだ!

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昨日登った天狗岳も、「ニュウ」の行く末を見守っているっ!

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ついに肉眼で確認っ!あの岩峰が・・

ニウだっ!
ニュウだっ!
ニュー中山だっ!
にうだっ!
NYUUだっ!
にゅうだっ!


キミのコト、なんて呼べばいいの?

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三角点はあったけれど、山名の書いた標識はなかったよ・・。
名前の謎、解けなかった・・。迷宮入りです・・。

しかし風が強かったなあ・・。名前で遊んでいる場合じゃなかった・・。

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白駒池が遠くに見える。八ヶ岳で一番大きい湖だそうです。

未解決事件は置いといて、もう一つの目的を果たすために黒百合ヒュッテを目指すよ!

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8時半に到着!小屋のお姉さんが朝の掃除をしているけど、本日の目的の・・

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ケーキセットをオーダー!
山小屋でケーキセットを食べるのが夢だったの♡
ショコラカップケーキはアツアツ。ラズベリーソースも付いてる♪

うまいっ!

喫茶室で一人でケーキを食べてご満悦の小汚いオッサン・・w

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このオサレなスプーン、脇からぽろぽろケーキがこぼれますw

大満足な山行だっ!

あとは唐沢鉱泉へ。アイスバーンをチェーンスパイクで駆け下りて下山っ!

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キレイな源泉の脇を通過して・・

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ゴーーーール!
すぐにお風呂に入れる、ナイスなシチュエーション♪

お昼前に下山し、中央道もスイスイで帰宅。日曜のお昼って、高速空いてるんですね。こんな時間に走ったことがなかった・・。

大きなトラブルもなく、のんびり楽しいテン泊でした。
カミナドーム、豪邸だな~。


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快適だよ、カミナドーム。

2018.05.15 (Tue)
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30分もかかって新居を設営した僕。ダブルウォールってフライがあるし、ペグの数も多いからちょっとメンドクサイですねw
いろんな人が書いているように、四隅のグロメットが嵌めづらかったデス・・。

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今日の幕営地「白駒池」は、「標高2,100m以上の湖としては日本最大の天然湖」というなんか微妙な言い回しの場所w

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テン場からは、樹々の間から湖が見えるのみ・・。

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評判のキレイなトイレ!洗面所もあります。水洗&暖かい便座付。夜寒かったら、トイレに避難しようかと思うくらいです。
土足禁止で1回100円ですが、テン場利用者はテン場代900円に含まれています。

こんなキレイなトイレがある秘密は・・

この白駒池、車道から徒歩15分の場所だからw
アクセスが容易なので、設備も整っているんですね。メルヘン街道・麦草峠から至近のココ。土曜日はおチャッピーなライトユーザーでごった返しているのかと思いきや、この日のテントは僕含め5張。みんな先週のGWで遊び倒したのかな?

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夕飯は3分でできるガーリックリゾッタに、おつまみ用の牛肉の缶詰をイン。お肉美味しかったけど、400円の缶詰って高い・・。
モンベルのリゾッタシリーズは早く食べられるので、イイですね。日清のぶっこみ飯シリーズもあるし、もう20分も待つアルファ米は必要ないかも。

15時にテン場に到着し、日没前に夕食終了。あとは寝るだけ。楽しいな~、のんびりテン泊♪
青苔荘はHPに詳細なデータをアップしている。昨晩の最低気温はマイナス3度くらい。僕の装備でどこまで寝ることが出来るのか?

防寒着は、先日購入したユニクロダウン

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新兵器の「象足」。カミナドームのフライ越しの光で、赤く見えますね。ダウンの象足、ではなくてシマムラで600円で叩き売られていたルームシューズですw

さらにシュラフのブースターとして、
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ファイントラックのポリゴネスト3x2.。これ単体では10度まで対応。コレをモンベルの#3(5度まで対応)の中に入れて寝るのだ!

僕の所持している防寒グッズを詰め込んだ結果、40Lザックはパンパンだったのですw
と、万全の体制で臨んだのですが、夜は気温6度くらいまでしか下がらず、全然寒くなりませんでしたw

秋の涸沢だと夜に5回もトイレに行った、ド頻尿の僕ですが、今回は1回だけ。せっかくキレイなトイレのテン場にしたのに、モト取れなかったな~w

でも熟睡できたワケではありませんでした・・。久々のテン泊装備で腰が痛くって、何度も寝返りで起きるという・・w

翌日は天気が崩れる予報だったので、早めに行動、4時半起きです。
カミナドーム、広くていいですね。荷物全部室内に仕舞えるし、結露ゼロですよ!
座っても天井に頭が当たらないし、快適そのもの。もうストックシェルターに戻れないかもw

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憧れだった「前室でコソコソ調理」。朝食はカニ雑炊。コレ、量が少なくてイイんですよね~。

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やはり空はどんよりしています・・。

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カミナドームは撤収が雑でも、収納できる!ぶちゃぶちゃですね・・w

二日目は謎の山「にゅう」に登ってから、下山のショートコースだっ!


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天狗岳登って、白駒池でのんびりテン泊♪

2018.05.14 (Mon)
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久しぶりの土日連休!
どこかテン泊したい!去年買ったカミナドームを張りたいっ!
「標高2000mくらいでトイレのきれいなところ」で調べた結果、八ヶ岳の白駒池のトイレが水洗でキレイらしい!
天狗岳も登って見たかったので、ココに決定です。
しかし降雪があり40センチほど積もっているとのこと。夜の寒さが心配です・・。

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OMMの40Lは、防寒具でパンパンです。重さ10,5キロ(水込)。でも荷物入ってよかった!入らなければ50Lザック買おうかと思ってましたw

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唐沢鉱泉を出発すると、すぐに苔むした感じに。

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標高2000mくらいで雪が多くなってきたのでチェーンスパイク装着。靴も僕的には冬靴扱いのサロモン XALPを引っ張りだしてきました。

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テン泊装備持って、プチ雪山を登ることが出来るとは・・嬉しいな~。

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仙丈ケ岳、甲斐駒、北岳がキレイに見えます。仙丈ケ岳の雪多い気がする。他にも中央&北アルプスもよく見えました。

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本日の最高峰「西天狗岳」200名山です。2646m。隣には東天狗岳もあります。
天気もいいし、登山者も少ない。サイコーですっ!
久しぶりの登山、しかもテン泊装備なので肩&腰が痛いし、足も疲れるのが早い・・。

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天狗岳から白駒池へ。ここがお世話になる「青苔荘」。

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目の前が白駒池。キレイ。心が洗われますねw

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30分かかってカミナドーム設営!広い!
今までストックシェルターやドームシェルターでしか寝たことなかった僕には、別世界の快適さ!
こんな快適空間でテン泊していた人達、ズルいよっ!

感動のテン泊リポートは後日w


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